キャンプ初心者がそろえるべき道具!アクションごとに集めました!

TAKIBI編集部

キャンプ初心者が道具をそろえるとき「何を持っていけばいいの?」と悩む人も多いのではないでしょうか。必要最低限のアイテム(=ギアと言います)が何かを知っていれば、キャンプの準備にも不安を残すことはありません。キャンプ初心者がそろえるべき道具は、アクションごとに考えて抜かりなく準備しましょう。あったら便利な道具や、忘れがちな道具もあわせて参考にしてみてください。

キャンプ初心者がそろえたい道具の選び方


画像提供:PIXTA

キャンプ道具をそろえるときの基本は、「人数」「季節」「場所」を考慮することです。アウトドア用品は、キャンプシーンに合わせて多くのアイテムがそろっているため、自分たちに合ったベストなものを準備します。また、今後キャンプを継続するのかどうかによっても、予算の立て方が変わるでしょう。まずは、初心者がそろえるときのチェックポイントを把握して、道具選びを進めていきます。

対応シーズンは合っているかどうか

キャンプが好きな人は、特定のシーズン以外でも思い立ったらキャンプへ出発が可能です。なぜなら、季節と場所を考えた道具選びができているからです。同じシーズンでもエリアや標高の高さ、水辺か山中かによっても全く異なった環境があります。お泊まりキャンプをする人は、朝晩の寒暖差や降雨量の多さなどもチェックして、キャンプをする季節に合った道具を選ぶことがおすすめです。

扱いやすいかどうか

キャンプ初心者が道具を選ぶとき「少しでも良いものをそろえたい」と思う人も多いのではないでしょうか。しかし、高い機能性があっても使いこなせなかったら意味がありません。設営のしやすさやお手入れのしやすさなどに着目して、扱いやすいかどうかを重視することが大切です。また、道具1つでいくつもの役割を兼ねるアイテムにも着目してみましょう。

サイズは適切か

人数に合わせて、そろえる道具も大きさを選ぶ必要があります。ソロキャンプを始めたい人は、携帯性を考えてコンパクトで軽量なものを選びましょう。複数人でキャンプをするなら、広さや量などが十分かどうかをチェックします。サイズを間違えると荷物の移動も負担になります。「人数に対して適切なサイズなのかどうか」について見極めることは、デザインや機能性をみるより大切です。

居住スペースを作る道具たち


画像提供:PIXTA

キャンプですから、まずはベースとなる場所を確保しなければなりません。できるだけ凹凸のない平らな場所を選びましょう。管理されているキャンプ地では、禁止されていることなどを遵守しながら居住スペースを作ることも大切です。

テント


出典:Amazon

キャンプは、テントがないと始まらないギアのひとつ。テントは1~2人用、2~3人用、3~4人用と段階を経てサイズ展開されています。人数に合わせて選びますが、ソロキャンプ以外では荷物を置いてもゆったりした空間が欲しいと感じる人もいるでしょう。

ゆったりしたい場合には、ワンサイズ上のテントを選び、寄り添って眠ることも思い出になるなら適正サイズの購入でも問題はありません。サイズが大きくなれば組み立てや持ち運ぶときも少し手間はあります。耐水性や耐久力も考慮して選びましょう。

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