焚き火とは

火(焚き火)。それは人類の進化の過程で忘れてはならないもの。

人類は火(焚き火)を操ることで灯りを手に入れ、暖を取り、獣から身を守り、肉や魚に熱を通すことで摂取した栄養素を効率よく吸収、細菌や寄生虫を減少させることで病気を予防し、寿命を延ばし、生き、生活し、文明を築いてきました。

なんと!50万年前~40万年前にはすでに人類は焚き火していたと言われています。
大昔、火(焚き火)を付ける事は容易ではなく、火(焚き火)は集団生活で共用されるものでありました。
その時に集団生活の基礎ができたと言われています。

現代において火は100円で売られており、片手で容易く付ける事ができます。また、ガスコンロを捻れば簡単に火を付ける事ができます。
しかし、それは火であって火ではありません。
火(焚き火)は人々の中心にあって、暖かく、そして先を照らしてくれるものだと考えます。

僕達TAKIBI(焚き火)もそんな火(焚き火)みたく人々を引き付け、TAKIBI(焚き火)を囲んだ輪ができ、その輪が東京、日本、世界と広がり、アウトドア人や地方を暖かく照らし続けたいと考えTAKIBIと名付けました。

TAKIBIを囲んで色々な人と語らい、魅力的なメディアにしていきたいと思っています。
きっと原人達も集団生活を営みながら、火(焚き火)を囲みウホウホと語らいあったことでしょう。

焚火,TAKIBI

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