今年の夏は釣りに挑戦!海キャンプの楽しみ方

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海釣りが楽しめるキャンプ場の選び方


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海釣りを目的にキャンプ場を選ぶのであれば、通常のキャンプとは異なる点に注目する必要があります。
海釣りに適したキャンプ場を探したいという人は、ここで紹介するポイントをチェックしてみましょう。
特に釣りもキャンプも初心者だという人は、キャンプ場選びの参考にしてください。

売店やレンタルサービスの有無をチェック

釣り初心者で、まだ自分の道具を持っていないという場合には、キャンプ場のレンタルサービスを利用しましょう。
近くに海のあるキャンプ場では、釣りの道具を販売したりレンタルしたりしているところがほとんどです。
一回きりの釣りのためにわざわざ道具を購入してしまうと勿体無いので、まずはレンタル品で釣りの楽しさを体験してみましょう。
何度かレンタル品で釣りを経験して、本格的に趣味にしたいと考えるようになったら、自分専用の道具を揃えます。

レンタル品を利用すれば費用が節約できるというメリットがありますが、他にも、様々な釣り道具の使用感が確かめられるというメリットも存在します。
まだ自分にとって使い勝手のいい道具がわからないという人は、レンタルサービスで実際に手に取って、自分に合う釣り道具を探してみてください。

自宅からキャンプ場までの距離をチェック

何を釣るか、狙っている獲物によっても異なりますが、釣りはまだ日が昇り切らない早朝から楽しめるアクティビティです。
海キャンプでは思い切り釣りを楽しみたいと考えている人は、なるべく自宅から近い場所にあるキャンプ場を利用しましょう。

キャンプ場に向かうまでに多くの時間を要すると、それだけ釣りに費やす時間が短くなってしまいます。
サイト設営の時間を含めても、十分に釣りの時間を確保できるように、極力自宅から近い場所のキャンプ場を予約しておくと安心です。

近場のキャンプ場を選んでも、道に迷っては意味がないので、事前にキャンプ場までの道のりを調べておくことも忘れないように注意しましょう。

キャンプ場の釣り情報をチェック

せっかく釣りに挑戦しても、釣果がないのでは面白くありません。
釣りを目的に海キャンプをするなら、事前にどこの釣り場でどんな魚が釣れるのか、情報を集めておきましょう。
あらかじめ狙っている獲物が決まっているのであれば、釣り場に合わせてキャンプ場を選ぶというのも、一つの手です。

キャンプ場の管理人さんに尋ねてもいいですが、釣りだけの情報を求めているのであれば、釣り仲間や釣り専用のウェブサイトで情報収集を行う方が確実です。
実際に釣りをした人に出会えれば最新の情報が手に入るので、積極的に交流しましょう。
釣りの情報を尋ねる際には、話を聞くだけでなく自身の持っている情報を提供すると相手にも喜ばれます。

海釣りを行う際の注意点


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どんなアクティビティにも注意事項が存在するように、海釣りにも注意しなければならないことがあります。
知らなかったでは済まないような危険も潜んでいるので、海釣りをする際の注意事項は、事前にしっかりと把握しておきましょう。
注意事項さえ守れば、誰でも安全に海釣りを楽しむことができます。

生き物には素手で触れない

自然が豊かな海には、様々な生物が生息していることは前述した通りですが、全ての生物が安全であるというわけではありません。
中には、刺毒魚と呼ばれる危険な生物も存在しています。
背びれや尾びれに針がある魚を素手で触ると、刺された部分が大きく腫れ上がり、激しい痛みを感じることがあります。
すぐに病院で治療を受けなければならなくなるので、釣り上げた生物には素手で触らないように注意しましょう。
軍手やゴム手袋など、肌を保護するアイテムを身につけておくことをおすすめします。
また、万が一危険な生物に触れてしまった場合の応急処置として、毒を抜く道具や薬剤を持参しておくと安心です。

危険な生物に直接触れないことはもちろんですが、体内に毒を持っている生物もいるので、食す際にも十分に注意してください。
自分の知らない生物に関しては、地元の人などに聞いて、安全性が確認できない限りは決して口に入れないように心がけましょう。

体調管理に気をつける

釣りは際限なく楽しめるものなので、気付いたら開始してから数時間経っていた、ということも珍しくありません。
釣りに夢中になっていると、ついつい水分補給を忘れてしまいがちです。
冬場であれば特に問題ありませんが、暑い夏場に水分補給を怠ると、脱水症状を引き起こします。
海水浴やシュノーケリング同様、釣りをしている間にもきちんと休憩時間を設けて、定期的にしっかりと水分を補給してください。

夏場は日差しも強いので、日射病や熱中症対策も必要です。
キャンプ用のタープやパラソルを活用して、なるべく直射日光を浴びないように注意しましょう。
釣り場が狭く、タープやパラソルを設置できない場合には、帽子や上着で肌を保護するといいでしょう。
猛暑には、保冷剤を首に当てたりポータブル扇風機を使用したりと、直接体を冷やす方法も有効です。
また、少しても体調悪いと感じたら、すぐにテントや車内に退避して体を休めてください。

子供から目を離さない

幼い子供と一緒に釣りをする場合には、決して子供から目を離してはいけません。
釣りに夢中になっていると気付きにくいものですが、海辺には危険なポイントがたくさん存在します。
防波堤から落下したり、潮に流されたりと、小さい子供にとっては死活問題となるようなことも少なくないので、必ず複数の大人で子供の安全に気を配るようにしましょう。

また、釣り人がたくさん集まって居場所では、「キャスト」に注意する必要があります。
釣竿についた仕掛けを海に投げ入れることを、キャストと呼びます。
近年は、近くに人がいることに気付かずにキャストを行って、仕掛けの針で怪我をさせるという事故が増えています。
投げ入れる側も周囲に気を配ってはいるはずですが、小さい子供には気付きにくいものです。
子供もキャストをする人が危険だとは認識できないので、釣り場では必ず大人が側に付いて安全を確保しましょう。

まとめ


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海キャンプでは海に入るアクティビティだけでなく、釣りにも挑戦してみてください。
釣果が良ければ、新鮮な海産物を堪能できます。
キャンプ道具を用意する際には、釣り上げた海産物を調理できるように、バーベキューセットを忘れないように注意しましょう。

釣りは初心者から上級者まで、飽きることなく続けられる魅力的なアクティビティです。
初心者のうちはキャンプ場のレンタルサービスを利用して、釣り道具を揃えましょう。
スキルが上がったら自分専用の釣り道具を揃えて、様々なポイントで釣りを楽しんでください。
狙いたい獲物や釣りをしたいポイントなどの希望が出てきたら、釣りの目的に合わせてキャンプ場を選ぶというのも、一つの手です。

海釣りには危険も潜んでいるので、危険な生物や知らない生物は直接触れたり、口に入れたりしないように心がけましょう。
生物の安全性が確認できない場合には、キャンプ場の管理人さんや地元の漁師さんに食べられるか否かを確認してください。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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