ソロなのにグルキャン??今話題の”ソログルキャン”を体験してみた!

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こんにちは!関西から発信しているyaikoです。
暑かった夏も終わり、朝晩過ごしやすくなってきましたね。
さあ!秋のキャンプ計画を立てましょう。

さて、突然ですが「グルキャン」って知ってますか?
普通は仲良しグループ同士のキャンプなんだろうと思いますよね。
これはこれで楽しいイベントです。
そして、今話題になっているのはソログルキャン。
ソロなのにグルキャンって一体何??

正解は…ソロを楽しむ人たちが集まるキャンプのことをいいます。
実際の友達でもよいし、実際の友達じゃなくてもよい?
なんだそれ??の世界です。
今回は、そんな話題のソログルキャンを企画し、その体験レポートをお届けします。

ソログルキャンのきっかけは?

2020年5月。
コロナウイルスの影響のため自粛が続いていました。
「せっかくのGWなのにキャンプに行けない…」そんな声が聞こえる中、リモートオフ会なら全国のみんなと家キャンを楽しめるのでは?と思い立ち、SNSのソロキャンプグループに呼びかけ、関東から九州まで10人のメンバーとリモートオフ会を開催しました。

全員が初対面ながらも会話が弾み、笑い合い、自粛しながらもそれぞれの工夫で
家キャンを楽しんでいる様子が画面を通して伝わりました。
キャンプを愛する全国の仲間と分かち合うとても素晴らしい体験でした。

初回リモートは自宅の庭から発信しました。(笑)

そして、2020年8月。
そろそろソーシャルディスタンスを守れば出来るんじゃない?と、実際に会うオフ会、話題のソログルキャンをやってみよう!と企画に至りました。

開催に向けての準備は?(日程・場所・メンバー集め・内容など)

さて、実現するにはどうしましょう?
まずSNSで実行メンバーをもう一人募りました。
二人の可能な日程を擦り合わせて、余裕をもって1ヶ月後に決定。
お互いが行きやすく、予約が取れ、密にならないキャンプ場を。
ソーシャルディスタンスを取るため少人数での開催を行うにあたり、SNSで繋がった仲間5人に声をかけました。

開催日の1週間前に、顔合わせを兼ねてリモートミーティングをしました。
感染予防について話し合い、料理は一緒に作るのではなく各自用意する。
だいたいの到着時間、翌日は自由解散などを打ち合わせしました。

今回の会場はこちらになりました。
【京都府】ドラム缶風呂&テントサウナ体験ができる!?南山城村自然の家は大人の遊び場

メンバープロフィール

それでは、集まった仲間をご紹介します♪

1.Mさん(男性) 大阪府

「30年ほど前、バスフィッシングにハマり、その前後日にキャンプというスタイルが自然と始まったのがきっかけで、道具にも凝り5〜6年は続きました。
その後、仕事が忙しくなるにつれトーンダウン。 道具も手放し行かなくなってしまいました。
この10年ほどは登山を中心にアウトドアを楽しんでいましたが、今年の始め友人に誘われ復帰。
長いブランクの間に進化したグッズと、昔自分たちが使っていたギアがプレミアの付く人気ものだったりと戸惑いと驚きの中、初心者気分で再開しております。
普段は、妻とのデュオキャンがメインですが、ソロでの楽しみ方良いもんだなあと思い始めています。
愛車は、古い日産ノート。あまりこだわりのない方ですが、小型で取り回しがしやすく荷物もしっかり積めて低燃費なところが気に入ってます。
今回は妻と一緒にとお誘いいただきましたが、スケジュールが合わなくて私だけの参加となりました」

yaiko:こんなMさんはグループの調整役。細かな気配りが助かります。

2.Fさん(男性) 大阪府

「キャンプ歴は厳密に言えば数か月です。(笑)
ただ自身の長年の趣味である釣りに伴い、浜や地磯・湖畔・河川敷で野宿・車中泊は数知れずです。
キャンプを始めた直接のきっかけは「かほなん」と「横山三等兵」を見て。(笑)
スタイルはソロで一人飯、1人飲み。
絶対に直火はやりません。人が許しても(キャンプ場・管理人・山の所有者など) 自然がそれを許した訳じゃないです」

yaiko:ミーハーなようでなかなか硬派なFさん。こだわりのあるギアの持ち主です。

3.Nさん(男性) 愛知県

「高田みづえ・長渕剛と同じ出身ですが、今は愛知県に住んでいます。
キャンプを始めたきっかけは、趣味である釣りの延長線です。
あと、「イビキがうるさい」と住まいからの脱出を余儀なくされ、長い車中泊に慣れてしまったことで覚醒しました。(笑)
キャンプ歴はドシロートレベルです。
スタイルは特に決めてないですが、これからの発展途上国です。
基本、自分スタイル・自分色で良いかなと。気持ち的に冒険をしたくて。
あがり症な自分を変えたいと思いグルキャンに参加しました」

yaiko:ムードメーカーのNさん。いつも楽しい話題をありがとうございます。

4.Yさん(男性) 奈良県

「キャンプを始めたきっかけは幼少期に英才教育を受けたからです。
釣りとキャンプ・車のレース前日からの前入りキャンプ・廃道探検キャンプなど。
数年前迄はツーリング先で寝る為だけの野営やキャンプ。
近年はキャンプを楽しむ為のキャンプや野営です。
キャンプ歴は50年ほど。
スタイルは色々。
移動手段は単車・車はジムニーです」

yaiko:キャンプ歴はナント50年!!大ベテランのYさん。頼りになる存在です。

5.Yaiko(女性) 大阪

「年に1度のお楽しみとして夏のファミキャンを数年。
その後、シングルとなり遠ざかっていました。
今年になってソロキャンの存在を知り10年ぶりに復活。
月2回はソロキャンに出かけます。
移動は小回りが効いて沢山荷物が乗る日産ノートです。
経験や知識は浅いけど、好奇心は無限大。フットワークが軽いので、なんでもチャレンジしています。
自分のスタイルが決まってなかったので、リサーチしながらインスピレーションに合うものをひとつひとつ積み上げている途中です」

私以外は男性ばかり。
リモートでは会っているけど、実際にはほぼ初対面という個性豊かなメンバーが揃いました。
さあ、どうなる~?

いよいよご対面~♪

さあ当日、キャンプ場にて5人が集合。
今更ながらのはじめまして~。(笑)
緊張やぎこちなさも無くすんなり打ち解けました。

ソーシャルディスタンスを取るため焚き火を真ん中に。
そこから離して円陣を組むようにテントを設営しました。
近すぎず、お互いの顔が見えて話し声が聞こえる距離感にしました。

おすすめギアを教えてください!

テントを設置したら、ご自慢ギアのお披露目大会に突入~。

Mさん

FEUERHANDベイビースペシャル276

月並みですが、優しい灯りに魅せられました。
チープでクラシカルな質感もまた良い。
防虫ハーブオイルで虫よけもバッチリです。

LODGEコンボクッカー

主にデュオキャンで使っています。ダッチオーブンでありスキレット。
お手入れもまた楽し、目指せブラックポット!
自宅のキッチンでも大活躍!の優れものです。

DIYして作った鍋敷き

雨などキャンプに行けない休日は、もう一つの趣味である木工で簡単なギアなど製作して楽しんでいます。
これは、コンパクトな薪置き台と友人たちへのプレゼントと自分用に作った鍋敷きたちです。

ランタンもカッコいいですね。
シンプルでこなれたスタイルが大人です。

Fさん

土佐豊国の剣鉈

誤解や炎上を恐れず言えば、日本が世界に誇るナイフ(打刃物)ですよ。
キャンプはこれ一本で完結します。

ヘブンテント

これはもう、かほなんの影響です。
ハンモックだけど真っ直ぐに寝られるまさに天国のような寝心地。

バーベキューコンロ コンパクト焚き火台

コンパクトながら炭火で調理もでき、焚き火台としても活躍します。

剣鉈が迫力あります。大切な宝物ですね。

Nさん

ボックス

椅子にも入れ物にもテーブルにもなる便利な品です。

防災用アイテム

1.ポータブル電源
2.モバイルバッテリー
3.ライト類
4.非常食類
5.着替え・タオル・洗面用具一式
6.20ℓポリ容器
7.予備品類(トイレットペーパー・ティッシュペーパー・ビニール袋・絆創膏・消毒アルコール・頭痛薬・タオルケットなど)
常備車載してあり、一週間は過ごせるようにしています。
室内・屋外・趣味でもオールマイティーに使うために揃えました。

完璧です!いつ災害が起きても生き残れますね。

Yさん

カリマーパトロール

これぞ究極のキャンパー!

サーマレスト

寝るとき以外にも雨が降った時の荷物置き場にも良い。
サッと水を流せばすぐに綺麗になります。

薪ストーブ(製作中)

今年の冬はバイクに薪ストを積んでキャンプの予定です。

こだわってますね。
男っぽいスタイルが似合う上級者さんです。

Yaiko

DDフロントラインハンモック

初心者でも取り扱いが簡単。
一気にベテランに見えます。(笑)

【関連記事】
人気のDDフロントライン ハンモック。 初心者でも簡単!設営5分の秘訣を教えます。

ビジョンピークス ファイアプレイス TCヘキサタープ2

TCの風合いがたまらない。
遮熱・遮光・耐火の効果抜群です。雨でも十分な撥水力でした。

【関連記事】
【VISIONPEAKS】ファイアプレイス TCヘキサタープ2があれば炎天下でも焚き火でもへっちゃら!

ベアボーンズ レイルロードランタン

ビンテージ風だけど取り扱い簡単なLEDランタンです。
一目ぼれしましたが悩んでいるうちに売り切れとなってしまい、再販してすぐ手に入れました。

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ファミキャンから10年のブランクを経てソロキャン始めました。 年齢や経験に関係なく日常でキャンプを楽しむ毎日を発信します。

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