野菜を食べる手が止まらない!バーニャカウダソース-そとごはん-

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キャンプのごはんと言えば、焚き火で豪快にグリルしたお肉!のイメージが強いですが、野菜も食べたくなりますよね。
そんな時に、片手でつまめる野菜スティックとバーニャカウダソースはいかがでしょうか。
濃厚なバーニャカウダソースは、お酒のお供にもおすすめです。

自分で作るのは難しい!という方のために、失敗しないコツもまとめました。

用意するもの

材料(約4人分)

オリーブオイル 大さじ2杯
生クリーム 150ml(200mlでもいいですが、4人で食べるには少し量が多くなります。)
アンチョビフィレ 50g入り1缶
にんにくチューブ 5cm
塩、胡椒 少々(お好みで)
野菜(セロリ、トマト、パプリカなどお好みで)、クラッカー 食べたいだけ

野菜はスティック状に切ると食べやすいです。
今回はセロリ、パプリカ、トマトを使いました。
にんじん、ブロッコリーなどもおすすめです。
ごぼうなど、アクが強い野菜は硬めに茹でるといいですよ。

使用したキャンプギア

■SOTO レギュレーターストーブ ST-310

■PRIMUS イージークックソロセットM

調理時間

約30分

おすすめポイント

料理の工程を簡略化するために、にんにくチューブを使いました。
アンチョビはフィレ缶を使いましたが、チューブタイプのアンチョビペーストもあるので、お好きなもので。
小さめのクッカーで調理すれば、そのままテーブルに出せるので楽ちんです。

失敗しないコツ

  • 生クリームは少しずつ加える
    一度にたくさんの量の生クリームを入れてしまうと、うまく混ざりません。少しずつ加え、その都度よく混ぜます。

  • 必ず生クリームを使う
    ホイップではなく、必ず生クリームを使います。
    ホイップは牛乳と植物油を混ぜたものなので、過熱すると分離してしまうためです。

  • 熱するときは弱火で
    沸騰させすぎると分離してしまいます。弱火でじっくり焦らず。

作り方

オリーブオイルとアンチョビをオイルごと入れ、火をつけます。
中火くらいで大丈夫です。

フォークで細かくなるまで潰しながら、炒めていきます。
※この時、油が跳ねるようでしたら弱火にしてください。

塩、胡椒、にんにくを入れよく混ぜます。

火を弱火にし、生クリームを3~4回に分けて加え、よく混ぜます。←大事なポイントです!

全て入れ終わるとこのような感じになります。

弱火のまま、沸騰させすぎないように注意して温めます。
焦がさないように、たまにかき混ぜて下さい。
5分~10分で、オリーブオイルと生クリームが完全に混ざりとろみがつきます。

フォークにソースが絡むようになったら完成です!

まとめ

パプリカやセロリなどは生で食べると少し苦みがありますよね。

しかし、バーニャカウダソースと合わせると、濃厚なアンチョビの旨味と生クリームのまろやかさが苦味を優しく中和してくれるので、美味しく食べることできます。
じゃがいも、ブロッコリー、アスパラなどはお子様も食べやすそうですね。

私自身もバーニャカウダソースのレシピは難しいイメージがありましたが、ポイントを押さえれば簡単に出来ます。
普段はあまり作る機会のないバーニャカウダソース、是非キャンプの機会に挑戦してみて下さい。

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この記事を書いた人 ari murayama

破天荒に生きている23歳です。何もしないをするのんびりキャンプスタイル。キャンプの夜に日本酒を飲むのが好きです!

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