炊飯しながら同時調理で親子丼-そとごはん-

この記事に関連するタグ

メスティンの蓋を使って調理する親子丼は以前ご紹介いたしましたが、今回は蓋は使わず炊飯しながら同時に調理して親子丼を作ります。

用意するもの

材料(1人分)

米 0.5合
水 120ml
鶏肉 50~60g
白ネギor玉ねぎ 1/4個
卵 1個
麺つゆ 大2(希釈濃度により調整してください)
刻みネギ、七味 お好みで

使用したアウトドア

■trangiaメスティン

■SOTOレギュレーターストーブ

■シェラカップ

調理時間

30分(米の吸水時間は除く)

おすすめポイント(コツ)

メスティンでの炊飯では固形燃料を使用する事が多いですが、今回は生肉を使う為確実に火が通るようバーナーで調理し、鶏肉は小さめに切りましょう。また、炊飯する際吹きこぼれるとバーナーが汚れてしまう0.5合で作りました。吹きこぼれを気にせず沢山食べたい方は量を増やして作ってみてください。

作り方

米は事前に30分程吸水させます。

吸水した米の上に鶏肉とネギを並べます。
この時鶏肉が重ならないようにしましょう。

蓋を少しだけ開け、中の様子を確認しながら沸騰するまで強火で一気に加熱します。
沸騰したらすぐ火を弱める事で吹きこぼれを防げます。

沸騰したら蓋を完全に閉めて極弱火で8分加熱します。
鶏肉の表側がまだ赤い場合裏返すと火が通りやすくなります。

炊飯している間にシェラカップに卵と麺つゆを溶きます。

シェラカップをメスティンの上に乗せ、固まらない程度に卵を少し温めておきます。

8分経ったら火を止め、溶き卵を流し入れます。

再び蓋を閉めて5〜10分蒸らし、卵が固まったらネギや七味をかけて完成てます。
※卵が固まりにくい場合は弱火で少しだけメスティンを加熱してください。

まとめ

炊飯と同時に出来るので別々に作るより時短で作る事が出来ました。蓋から具材をスライドさせる手間も無いので崩れる心配も無く、見た目も安定する為、異なるサイズや形の違うクッカーでも作りやすくなります。用途やスタイルに合わせて使い分けてみてください。

この記事に関連するタグ

この記事を書いた人 kimuco

現在はキャンプがメインですが、山登りやトレイルランニング、スノーボード等、山や自然が大好きです。

この記事が気に入ったら、
しよう

最新情報をお届けします!

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

  • 公式オンラインストア

TOPへ戻る

TOP

Translate »