キャンプのトレンドを探る「2ルームテント」

この記事に関連するタグ

今年の冬は暖冬と言われていますが、それでも寒い日が続きますね。寒いこの季節はキャンプをしないという方や、キャンプをする季節まで新製品情報を収集するなど充電期間となっている方もいるかもしれませんね。また、今年からキャンプを始めたいという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、キャンプのトレンドを探る「2ルームテント」のタイトルで、長年キャンパーに愛用される2ルームテント、その動向についてお伝えしたいと思います。

2ルームテントってどんなテント?

テント
出典:Amazon

「2ルームテント」をご紹介する前に、どのようなテントであるかについて、まずご紹介したいと思います。2ルームテントは、言葉の通り2つの部屋のあるテントです。1つは、テントとしての寝室。もう一つは、リビングルームとなります。寝室はテント、リビングはタープなどの別スペースとなるのが一般的ですが、2つのスペースが一体となった便利なテントが、2ルームテントとなります。

2ルームを使うメリット

オールインワンの便利さ

2ルームテント
出典:DOD

2ルームテントは寝室、リビングが一体となったテントなので、テントとタープの両方を設営する必要がありません。
また、リビングと寝室がつながっているので、往来がしやすく雨などが降っていても濡れずに移動ができるので便利です。

全天候に対応できる

グレーのテント
出典:Amazon

2ルームテントは、屋根と壁があるため、風雨があるような悪天候の環境でも過ごしやすいテントと言えます。
また、夏場は屋外では虫が気になるという方や、冬場の寒さを凌ぐのに便利なため、オールシーズン全天候に対応できるのが嬉しいですね。

プライベートな空間とセキュリティ

2ルームテントは、オールインワンテントであるため、プライベートな空間を確保できると共に、夜間などのセキュリティが確保しやすいのが特長です。

代表的な2ルームテントのご紹介

ロゴス グランベーシック エアマジック リビングハウス(5~6人用)

[ロゴス] グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI 71805532

2ルームテントなどの大型テントは、重くて設営が大変だと思っている方がいると思いますが、その課題対策として生まれたのが空気を活用したエアマジックシリーズです。フレームの代わりに空気を入れて立ち上げるエアチューブ。約8分で設営できるという簡便さが嬉しいですね。グランベーシック エアマジック リビングハウスは、エアマジックシリーズで最大のスペースを誇り、着脱が簡単な吊り下げ式のインナーテントを設置するとリビングと寝室が出来上がります。また、インナーテントを取り外すと広いリビングスペースとして、グループのコミュニケーションの場としても活用できますね。

本体サイズ  :(約)630×380×215cm
インナーサイズ:(約)320×210×195cm
収納サイズ  :(約)85×40×40cm
重量     :(約)28.0kg

コールマン ウェザーマスター 4Sワイド2ルーム Cocoon Ⅲ(5~6人用)

テント

コールマンテントの上級シリーズのウェザーマスターシリーズから最大級の広さを誇る4Sワイド2ルーム コクーンⅢが、今年になり発売されました。
最大の特長は、オールシーズンゆったりと過ごせる居住スペースと別売りインナーテントを追加することにより就寝人数が2倍になることです。サイドキャノピーが搭載されて、広大な居住スペースと日よけとしても効果的なのが嬉しいですね。
また、通常のインナーテントでは5~6人用となりますが、別売のインナーテントを追加すると大人数の12人で使用できるので、団体での使用にも適していますね。

本体サイズ:約670×400×220(h)cm
インナーサイズ:約360×240×195(h)cm
収納時サイズ:約ø40×85cm
重量:約34kg

次のページ:おすすめ2ルームテントまだまだ続くよ!

1 2

この記事に関連するタグ

この記事を書いた人 びあ・ぷりーず

アウトドアライフに目覚め、自然の中で過ごすキャンプ場、ギア、景色など、私が自信を持っておすすめできる情報をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら、
しよう

最新情報をお届けします!

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

  • Campify

TOPへ戻る

TOP

Translate »