古きよきアメリカの香り!Colemanロールテーブルクラシック

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ども、いちにのやっぴーです。
キャンプファニチャーの要といえばテーブルとチェア。
先日は愛用中のチェアをレビューさせていただきましたが今回はキャンプテーブルをご紹介。
Coleman ナチュラルウッドロールテーブル クラシックのレビューです!

サイトデザインの要、キャンプテーブル

キャンプサイトの中でテント、タープに次いで大きく、目立つアイテムがテーブル。
食事時、くつろぐ時、何かと接する時間も長く、常に視界に入ってくるものなので
デザインの気に入ったものを選びたいですよね。
また、どんな用途に使いそうかも重要です。
いちにの家で最初に考えたのは以下の3点です。

1.キャンプの人数
我が家は3人ですが、友達が来た時も使えたらいいなと漠然と思っていたので余裕のあるサイズで検討しました。

2.メインテーブル以外の作業場があるかどうか
我が家はコンパクトなキャンプを目指しているのでテーブル以外の作業場はひとまずは無し。
家族キャンプ(3人)の時に、料理などの作業場を確保しつつ食事もできるサイズ感で検討しました。

3.使い勝手
ストレスなく使えるかどうか、設置・撤収の手軽さや汚れを気にせず使えるかどうか、小さな子供も安心して使えるかで検討しました。

それらの条件を満たし見た目も好みなテーブルを検討した結果
Coleman ナチュラルウッドロールテーブル クラシックとなりました!

定番アイテムのクラシックなニューモデル

ウッド天板の美しいColeman ナチュラルウッドロールテーブル クラシック!

Coleman ナチュラルウッドロールテーブル クラシックの素晴らしいところをご紹介したいと思います。
まず、なんといっても美しいナチュラルなウッド天板 。
そしてロール天板と収束型フレームでコンパクトな収納が出来ること。
更に、高さが2段階調整可能であることです。(約40cm/70cm)

コールマン テーブル ナチュラルウッドロールテーブル ヴィンテージ/110 2000026802

商品スペック

使用時サイズ:約112×70×40/70(h)cm、
収納時サイズ:約19×20×70(h)cm、
重量:約5.3kg、
材質:天板/天 然木(スギ) フレーム/アルミニウム 
仕様:高さ2段階調節 
耐荷重:約30kg 
付属品:収納ケース

Coleman コールマン ナチュラルウッドロールテーブル/110クラシック 2000026802アウトドアギア ロールテーブル レジャーシート

ナチュラルウッドロールテーブルといえば、メラミンや折りたたみ式天板のものと同様、Colemanの定番テーブル。
一番の特徴は「収納時のコンパクトさ」
メラミン天板や折りたたみ天板のテーブルは二つ折りで収納するのに比べて
ロールテーブルは名前の通り、天板を巻くようにして収納します。
重量は同等ですが、テントやタープなど同じく棒状に収納されるので車に積む時にも荷物の隙間に詰めやすいです。

ちなみにロールテーブルはその構造上、天板に隙間が開きます。
小さいものが落ちるのでは…という心配があるかもしれませんが逆に細かいゴミやホコリ、水などがすぐ落ちて溜まらないメリットも。

さてColemanのロールテーブルは、通常モデルと「クラシック」モデルがあります。
通常モデルは白系の天然木の天板とアルミのフレーム。
新たにラインナップされたクラシックモデルは飴色の天板と、銅のように
美しく輝くフレームが特徴。
モンロモデルのチェアよりもフレームの色はやや濃く、天板の色も濃いので
木の温かみをより感じるアーリーアメリカンな仕様!
レトロな上質感があり、木と金属感のあるフレームとの異素材の組み合わせで
華やかな存在感があります。
色が濃いので、汚れが目立ちにくいのも良いですね。

組み立ても簡単

まず収納袋から出してフレームをざっと広げ、バーを固定します。
天板を乗せて広げ、6箇所のストッパーで固定したら完成です!
フレームと天板が別なので、重さもあまり感じず扱うことができます。
フレームも軽いので、手を挟んだりする心配も少ないかなと思います。

X字のフレームは軽く安定感があります。

足元にはラバーのキャップが。

良いポイントをお伝えしてきましたが、気になるポイントも少し。
まず、同じColemanのロールテーブルの通常モデルと比べてサイズが10cm短くなっています。
たかが10cm、されど10cm。
使っていてサイズに不満はありませんが、どうせならもう少し大きかったらなぁ
と思うのが本音です。

そしてもう一つ。
このテーブルは、ハイタイプ(約70cm)とロータイプ(約40cm)で使えます。
チェアに合わせていつもロータイプで使っているのですが、その際の設置がちょっと面倒。
構造上、「ハイタイプで組み立て→足を外す→ラバーのキャップを付け替える」
と順を踏まないと、ロータイプに出来ません。
ロータイプで収納、ロータイプで設置が直接出来たらベストなのになぁ、と思います。
構造上、仕方ない事なのですけれどね。

その個性は主役級!魅力的なメインテーブル

軽量でコンパクトに収納できるロールタイプのテーブルは多くのブランドからも
リリースされています。
さらに軽量なアルミ素材や無垢材もある中、Colemanのクラシックモデルを
選んだ大きな理由はその「個性」
銅色のフレームと飴色の天板は、長年エイジングしたような豊かな雰囲気があります。
暖かな風合いの飴色の天板は、料理も映えて美味しそうに見えますよ。
もちろん、コンパクトに収納できて設置が簡単な事も大きなポイントです。
慣れると手を挟む心配もなく、一人でぱたぱたっと設置できます。
ムスメが小さかったキャンプを始めた頃、一人で設営が楽にできてかなり助かりました!
反面、ロールタイプならではの天板の「がたつき、ゆるみ」が気になる方、
やっぱりテーブルは隙間のないフラットがいい!という方、
設営は多人数でやってしまうよ!という方には
折って収納するタイプの方が合っているかもしれません。

いちにの家では同じくColemanブランドのチェアを決めていた事も
大きいですが、他にない個性と使い勝手を持った優秀テーブル。
ファミリー向けの主役級キャンプテーブルを探している方には魅力的な選択肢になるのではないでしょうか!

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この記事を書いた人 いちにのやっぴー

自然を楽しみ、ちょっとした手間や不便もたのしむ!でもがんばりすぎず、ゆるりと楽しむアウトドアを家族で模索中。 いちにのキャンプ https://ichinino.camp WJAA(ブクログ)https://booklog.jp/author/wjaa-japan  

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