秋冬は自然の灯で雰囲気アップ!おすすめのオイルランタンをご紹介

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おすすめの加圧式ランタン

ペトロマックスHK500

PETROMAX(ペトロマックス) 灯油ランタン HK500 ニッケル 【日本正規品】 2150

ペトロマックスのランタンは、加圧式ランタンのパイオニアとして、変わらぬデザインとスペックを守り続ける老舗ブランドです。500CP(約400W)の明るさは抜群で、キャンプにおけるメインランタンとして、圧倒的な存在感のあるランタンですね。

サイズ : 径17×高さ40cm
本体重量 : 2.4kg
タンク容量 : 1L
燃焼時間 : 約8時間
明るさ : 500CP(約400W)

Vapalux(ヴェイパラックス)ランタン320


出典:Amazon

1912年から続くイギリスのWill&Bates社の技術によりハンドメイドされてきたランタンです。2011年からは、製造場所を韓国に移しましたが、その美しいデザインと存在感で人気のあるランタンです。使い方も簡単で、灯油を燃料として、アルコールで予熱して、40回程度のポンピングで10時間程度明るさを持続できるランタンです。

サイズ:高さ34.5cm
素材:アルミダイキャスト、真鍮製
燃焼時間:約10時間
使用燃料:灯油
タンク容量:900CC
重量:約1.9㎏

おすすめの非加圧式ランタン

STAGAR ミニアンティークランプ

アンティークミニオイルランプ/STAGAR(スタガー)社 ポーランド製 oilLamp (赤)

ポーランドのランプ工房で作られたオイルランプです。レトロな雰囲気を醸し出し、テーブルランプとして使用するのに適したランプですね。キャンプサイトの雰囲気を盛り上げるのはもちろん、室内のインテリアとしても適したランプですね。

素材・成分:真鍮・ガラス
燃焼時間:20時間
容量:100ml
サイズ:φ70×H140
使用燃料:レインボーオイル

ハリケーンランプ デイツ80

デイツ社(DIETZ) BEL052-BK ハリケーンランタ大型-デイツ80 黒芯0.5M

創業1840年と歴史のあるニューヨークのランプメーカーです。デイツ社のランプは、大きさや明るさのバリエーションも豊富で、アウトドアの灯りとして、目的・用途に応じて選択できるのも嬉しいですね。

サイズ:幅約20.4cm×奥行約19.5cm高さ約38cm
燃焼時間:27時間
使用燃料:灯油、リキッドキャンドル
タンク容量:930ml
重量:約1㎏

フュアーハンドランタン276

FEUERHAND(フュアーハンド) フュアー ハンドランタン 276 ジンク 12562

1902年創業のドイツのランタンメーカーです。フュア―ハンド社のハリケーンランプは、カラーバリエーションも豊富に展開されています。使い方は簡単で、丈夫であることから多くのキャンパーに愛されているランタンです。このランタンは、職人のこだわりの手作りを守り続けています。

サイズ:高さ26cm、幅15cm
重量約:500g
タンク容量:340cc
明るさ:6.3カンデラ
使用燃料:灯油もしくはランプ用オイル
燃焼時間:20時間以上

E.Thomas & Williamsマイナーランプ

『オイルランプ』ランタン型オイルランプ E.Thomas & Williams/イートーマス アンド ウィリアムス(ET-100)

創業1860年の老舗ウェールズのオイルランタンです。以前は、炭鉱、船舶、軍事用にオイルランタンを作っていましたが、現在では、イギリスを代表する皇室への贈呈品として献上されています。

本体:真鍮磨き仕上げ
燃焼時間:約10時間程度
サイズ:幅約8.8cm×奥行約8.8cmX高さ約26.4cm

デンハ―ロッテルダム社 グローブランプ

オランダ製 真鍮マリンランプ デンハーロッテルダム社 グロ-ブランプ-6真鍮換芯1本付 DIL8703

1922年創業のオランダの船舶用照明メーカーのオイルランタンです。マリンランプのルーツとも言われており、そのデザインと完成度の高い製品には定評があります。

本体:真鍮製 仕上げ
サイズ:幅約21.5cmx奥行21.5cmx高さ約30.0cm
燃焼時間:約30時間程度

まとめ

今回は、「秋冬は、自然の灯で雰囲気アップ!おすすめのオイルランタンをご紹介」というタイトルで、独断と偏見の私の好きなランタンをご紹介させていただきました。
私自身、自然の炎の虜となってしまいましたが、アウトドアで自然の炎は、明るさと癒しを得ることができますね。
また、今回は、ご紹介しませんでしたが、ランタンやランプは、ヴィンテージ品は、時の流れを感じることができて、また違う魅力があります。昨今、ランタンは、LEDランタンの進歩で、明るく、便利なものが増えてきましたが、このようなゆっくりとした時間を過ごすのも良いのではないかと思います。

皆さんのこれからのアウトドアライフが、豊かなものとなることを願っております。

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この記事を書いた人 びあ・ぷりーず

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