【Campify】究極の手ぶらキャンプ!やることは食べて寝るだけ!?

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皆さんこんにちは、TAKIBI編集部のむっしゅです。
今この記事をご覧の方は少なからずキャンプに興味がある方だと思いますが、キャンプ経験者の方にお尋ねします。

設営って、めんどくさくないですか…?

「アウトドアメディアの人間が何言ってんの?」という声が四方八方から聞こえてきますが、唯一共感してくれる方が小さなお子さんを持つ「お父さん」だと思っています。
ママが子守りをしている間にパパが全速力でテントの設営という光景を、僕はキャンプ場でたくさん目の当たりにしています。
お子さんが大きくなれば、ママもパパも子どもたちも一緒になって設営ができますが、そうなるのに数年の時間を要するわけです。

では、もしその設営を代わりにやってくれる人がいたら…?
しかもマイキャンプギアは将来に温存して、手ぶらでキャンプできるとしたら…?

Campify 究極の手ぶらキャンプサービス


画像提供:PIXTA

設営も撤収もいらず、しかも手ぶらでキャンプができる新サービス、Campifyというサービスをご存知ですか?

テントや寝袋、テーブルやイス、調理器具に棚などすべてを揃えるのはコスト的にもなかなかのハードルが高いですよね。
それらを一気にレンタルして、なおかつ設営、撤収も代行してくれるとなれば、アナタのやることは現地まで足を運び、調理して食べて寝るだけで本格的なキャンプを楽しむことができるんです。

グランピングと何が違うの?


画像提供:PIXTA

グランピングはキャンプ場などの宿泊施設が持っているテントを張りっぱなしにして、旅館やホテル同等の設備を野外で行うというのが特徴です。
そのため、通常のキャンプに比べてキャンプ場に行ってほかのキャンパーと同じような環境でキャンプをするというアウトドア感は損なわれてしまい、何よりキャンプよりも遥かに高額になるケースが多いです。

それに対して、Campifyはグランピングの常設テントに採用されているような大きくてオシャレなテントをレンタルできるうえ、普段ほかのキャンパーもキャンプ場で利用することができ、設営も撤収もすべてスタッフが代行してくれます。
しかもレンタル内容にはキャンプギアにとどまらず、紙コップや割り箸、サランラップなどの消耗品から油や塩コショウ、スポンジや食器用洗剤に至るまで、キャンプ必要なものがすべてそろっているので、必要なモノは着替えや歯ブラシ、食材のみです。

コテージ泊と同じような荷物の量で本格的なキャンプを楽しむことができるんですね。

ゴミも回収してくれる!

これ、キャンプで最も手間のかかる問題がごみ処理問題なのですが、人数が増えて快適なキャンプをすればするほどゴミも増えて処理に困るんですよね。
大量に出た生ごみを回収日まで自宅保管するのって結構しんどいんです…

でも、Campifyはキャンプ場がごみを回収してくれる場所かどうかにかかわらず、スタッフがすべて後片付けをしてくれるので、ゴミをまとめてタープ内に置いておくだけ!
面倒な処理は全部やってくれます。

借りられるテント

先ほども記述したように、借りられるテントはグランピングでも多く採用されている本格的なテントです。
普通に買うと優に10万は超えてくるハイスペックなテントなんですよ!

ノルディスク アスガルド 12.6+カーリ ダイヤモンド 12


出典:Campify

かわいいタケノコ型のテントにタープ(屋根)がセットになっています。
テントが寝室だとしたらタープはリビングといったイメージです。

ハイランダー エアートンネル ルーミィ


出典:Campify

こちらは空気の力で建てるタイプのテントです。
こちらもポップでかわいいルックスですが、タープいらずの広さを誇るいわゆる「シェルター」と呼ばれるテントです。

ノルディスク アルフェイム12.6+カーリダイヤモンド 12


出典:Campify

アスガルドとは違い、こちらは完全な三角形のテントです。
見た目のポップさとかわいさ以上に、テント内は広々しており、コットンでできた幕は温かみを感じるデザインです。

【その他レンタル品】

その他にもテーブル、イス、焚き火台、コンロ、寝袋、クーラーボックス、棚、調味料、キッチンペーパーなどなど…
セット内容はまさに至れり尽くせりです。


出典:Campify

これぜーんぶ、借りれます。

予約が超簡単!


出典:Campify

テントのレンタルって、送付先の住所とか返品の手続きとか、とにかく宿泊するまでに面倒な手続きを踏まなければいけませんが、Campifyを利用するための予約は超がつくほど簡単でお手軽です。

なんと、必ずと言っていいほど皆さんのスマホに入っているLINEで予約ができてしまいます。
しかも、必要事項を入力した後はチャットでお話しするだけで「日程」「レンタルテント」「キャンプ場」の予約ができる上、不明点や相談などもすべてラインでできてしまうため、混乱を招くことがありません。

行けるキャンプ場

千葉県柏市に拠点を置くCampifyは、残念ながら全国のキャンプ場にどこでも行けるというわけではなく、関東近郊のCampifyと提携済みのキャンプ場のみとなっています。
今後順次拡大予定なので、まだまだ目が離せませんよ!

まとめ


出典:Campify

「いつかキャンプしてみたいなぁ」という方や、「設営も撤収もバタバタして大変…」と常々思っている方に是非お勧めしたいこのサービス。
僕もキャンプに行く度に常々思います。設営と撤収に時間がかかりすぎて全くのんびりできないと…
設備を揃えて快適なキャンプをしようと思えばするほど道具が増えて設営に時間がかかるので、なかなか「便利さ」と「不便さ」のバランスが難しいのがキャンプです。
しかし、このCampifyはもっと手軽に簡単にキャンプをするのにはピッタリのサービスではないでしょうか?

まずはLINEでお友達追加しよう!
詳しくはこちら!

https://campify.jp/

Youtube TAKBIチャンネルにて取材させていただきました!

先日のイベントに参加していただいたCampifyを運営するFLY株式会社の代表取締役 木村さんにお話を伺いましたのでご覧ください♪

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この記事を書いた人 むっしゅ

キャンプ歴が2年目に突入しましたがまだまだスタイルが確立していません。 今年はソロキャンとかキャンプツーリングにいきたいなぁ~

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