シルバーウィークはキャンプに行こう!秋のキャンプにおすすめのアイテム6選もご紹介

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FEUERHAND│フュアハンドランタン

FEUERHAND(フュアーハンド) フュアー ハンドランタン 276 ジンク 12562

「FEUER HAND」(フュアハンド)は、ドイツ東部で1893年に誕生した灯油ランタンのオリジナルブランドです。このブランドのランタンは、非常にシンプルな構造をしており、実用性が高いことで知られています。このランタンは、ブランドのベーシックモデル。シンプルな作りになっているので、誰でも簡単に扱うことができます。マットシルバーの外観は、亜鉛メッキ処理が施されていて、さびにくいのが特徴。多少の風が吹いても安定しており、約20時間もの間、燃焼し続けることができます。サイズは、15×26cm。重量が480gで、灯油タンクの容量は340mlです。

DOD│秘密のグリルさん

DOD(ディーオーディー) 秘密のグリルさん コンパクト BBQグリル&焚火台 Q5-574-SL

ウサギのロゴマークでおなじみの「DOD」(ディーオーディー)。使い勝手がよく、デザインセンスの高いアイテムづくりの得意なアウトドアブランドで、コンセプトは「アウトドアをワクワクするソト遊びに」。大人のソト遊びを主体に、独創性にあふれたアイテムが次々発表されています。「DOD」の幅広いランナップの中でも人気が高いのが、この「秘密のグリルさん」。複数人で使ってちょうどいいファミリーサイズのBBQグリル&焚き火台で、サイズは47×47×25cm。収納してしまえば42×13×7.5cmとコンパクトで、重量は2.2kgしかありません。

組み立ては簡略化されており、組み立て・撤収ともにスピーディー。焚き火台として使うときは、本体を開いて支柱を差し込むだけですし、BBQグリルとして使うときはその上に焼き網を置くだけです。「秘密のグリルさん」付属の、本体の3分の1サイズのBBQ網とゴトクは、組み合わせも自由に変えることができます。荷物を減らしたい場合は、ゴトクだけを持っていくこともでき、自分のアイデア次第でさまざまな用途で活用可能です。焼き網やゴトクには直径5mmのワイヤーが採用されていて、非常に丈夫なのも安心ですね。

焚き火網のサイズとしては大きいため、一般的な薪ならそのままくべて大丈夫。ゴトクだけの場合、焚き火しながら煮炊きすることもでき、火を囲みながらも会話もきっと盛り上がるはずです。ファミリーサイズながら、軽量かつコンパクトなので、荷物がかさばらずにすむのがうれしいポイント。荷物が増えがちなファミリーキャンプや、荷物をできるだけ少なくしたいバイクキャンパーなどにおすすめです。

King Camp│アウトドア テーブル

KingCamp (キングキャンプ) アウトドアテーブル 竹製表面 ロールテーブル 折り畳み式 アルミ キャンプ UVカ...

「King Camp」(キングキャンプ)は、2001年に北京で設立された中国のアウトドアメーカーで、そのアイテムはキャンプや登山、レジャー用品など、多岐にわたっています。1,000種類以上のアイテムがリリースされていて、非常にコスパがよいと評判のメーカーです。この「アウトドアテーブル」は、高さを42~65cmの間で自由に調整することができます。テーブルの大きさも100 × 65 と広々していて使い勝手がよく、 デザイン性の高さもあいまって、人気アイテムになっています。

収納時の天板は4つに分割されていますが、組み立てて広げたときにもパーツの間に隙間ができないというのも人気の理由。収納時のサイズは100×11×18 cmとコンパクトで、専用のキャリーバッグ付き。竹の温もりを感じられる竹製の天板に高強度のアルミニウム合金製のフレームがついています。耐荷重は30㎏で、しっかりした作りですよ。

Moon Lence│アウトドアチェア

Moon Lence アウトドアチェア 折りたたみ コンパクト 超軽量 キャンプ椅子 イス 収納バッグ付き ハイキング...

重量わずか907g、収納時のサイズ35.5×12.7×8.9cmと非常にコンパクトなアウトドアチェアです。収納時には、2Lのペットボトル程度の大きさしかありません。座面の生地に使われた600Dオックスフォード布、フレームのアルミニウム合金などで丈夫に作られており、耐荷重は110㎏をクリアしています。フレームを広げたあと、シートについたフック紐を引っ張り、座面生地をシートに差し込むだけの簡単組み立てで、時間がかからないのもうれしいポイントですね。

まとめ


画像提供:PIXTA

今年のシルバーウィークはさほど長くはありませんが、2週間連続でキャンプに行ける絶好のチャンスでもあります。
キャンプに興味がある方も、秋であれば快適に過ごせる場所が多くあるので初キャンプがトラウマになることもありません。
シルバーウィークでキャンプに出掛けて、アウトドアを満喫しましょう。

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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