【MORAKNIV(モーラナイフ)】アウトドアにこれ一本!Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)がおススメな5つの理由

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キャンプやアウトドアでは欠かせないアイテムの一つであるナイフ。

だからこそ、ナイフ選びってとても慎重になりますよね。
今回はナイフの中でも特に人気が高いモーラナイフをご紹介!
「なぜこれほどおススメされるのか?」その理由を実際に使ってみたレビューとともにお伝えしてきます!

基本情報

モーラ・ナイフ Morakniv Companion Heavy Duty Burnt Orange (ステンレス)

商品名:MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty Burnt Orange
素材:ブレード/ステンレススチール、ハンドル/ラバー
刃体の長さ:約10.4cm 
全長:約22.4cm 
刃厚:約3.2mm  
重量:104g(ナイフのみの重量)
付属品:プラスチックシース
生産国:スウェーデン

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty Burnt Orangeがおススメな5つの理由

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)
カラーはオレンジとブラックの2種類

モーラナイフにはいくつか種類がありますが、今回ご紹介するこちらのタイプはエントリーモデルとしてコスパに優れているモデルです。

「これは使える!」と感じた、5つの理由をご紹介します。

信頼がおけるナイフの老舗ブランド

MORAKNIV(モーラナイフ)
出典:MORAKNIV

モーラナイフはスウェーデン発のアウトドア用ナイフブランド。
創業から120年以上も続いている老舗中の老舗なんです。
豊富な種類と手軽な価格から、キャンパーさんの間でも非常に人気の高いブランドとなっています。

ブッシュクラフトにもってこい!

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

アウトドアの楽しみ方のひとつに「ブッシュクラフト」というものがあります。

森林等の自然環境の中における『生活の知恵』の総称とされており、「最小限の道具だけを持って必要な物は基本的に森の中で現地調達・加工して活用する」ことを指します。
モーラナイフはブッシュクラフトをするのにとても使えます。

例えば、ブッシュクラフトの基本アイテムとも言われるフェザースティック(木の枝や細い薪をナイフで薄く削った着火剤のこと)なんかもこのモーラナイフで作ることができます。

バトニングも可能!

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

バトニングとはナイフで薪を割ることを言いますが、もちろん「ナイフなら何でもいい」というわけではありません。
十分な刃の厚みや耐久性が必要ですが、こちらのモデルは刃厚3.2mmと厚みがあるため、バトニングも可能です!

これ一本あればキャンプ場で販売されている薪は、基本割ることができます。

ステンレスなのでメンテナンスフリーで使える

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

モーラナイフにはブレードがカーボンでできているものもありますが、こちらはステンレスなのでカーボンより錆びにくく、さほどお手入れを気にしなくてもいんです。

ただ、全く手入れしなければ切れ味など落ちてしまうので、最低限の手入れはしてあげましょう。

コスパが抜群に良い!

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

ここまでのクオリティ保ちながら2020年5月現在でなんと2,600円(メーカー価格)というお手ごろさ!
3,000円切ってしまうってすごいです。

比較的手を出しやすい価格だと思いますし、コスパの良さでモーラナイフの右に出るものはいないのでは?と思ってしまうほどです。

実際に使ってみての良かった点

切れ味が良い

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

モーラナイフでフェザースティックを作ってみましたが、あまり力をかけなくても削れました。
食材の袋を開けるときやロープを切ったりもしてみましたが、切れなくて困ったことはありません。
かなり切れ味は良い印象です!

刃厚3.2mmの丈夫さ

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

Companion Heavy Duty Burnt Orangeは2019年の新作モデルなのですが、同じステンレスの前商品より刃厚が0.7mm厚くなったんですね。
これによりバトニングなどの作業も、よりスムーズに行えるようになったと思います。

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

写真のように毎回キャンプでバトニングしていますが、刃厚があるのでたたきやすく、力もかかりやすいと思います。

また「バトニング中にナイフが折れた」なんてことは、このモデルだとよっぽどのことがない限り起こらないかなと思います。

グリップが持ちやすい

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

グリップ部分がラバーになっており、とても握りやすい!
バトニングなどをしていると、結構グリップ部分に負荷がかかりますが、ラバーによって軽減されているように感じました。

クリップで腰に装着可能!

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)
MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

プラスチックシースにクリップがついており、腰などにつけて携帯することができます。

ちなみにナイフをシースにしまうとカチッと音が鳴り、逆さにしても落ちませんので、色々動いても無くしたりしなさそうです。

使ってみて気になった点

料理には向かない

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

基本的にこのモデルは刃の厚みがある分、バトニングやフェザースティックを作るのに向いています。
なので調理に使おうとすると、逆にその厚みが邪魔をして切りにくいです。

色々食材を切ってみて分かりましたが、一応白菜とか長ネギとか薄くて柔らかいものは切れます。

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

ただ、人参や大根などの固くて大きいものは、なかなか切りにくいです。
強引に切ろうとすると、切り下ろしたときのインパクトで食材が飛んでいったり、断面も凸凹になってしまいました。

調理にはあまり向いてないと思います。

こんな方におすすめ

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

「ブッシュクラフトをしたい!」「とりあえず一本欲しい!」「コスパの良いものがいい!」という方にはぴったりだと思います。
また、手入れが面倒という方にもおすすめです!が、使ったら綺麗に汚れを落とす、水気をふき取る、などの最低限の手入れはしてくださいね。

まとめ

MORAKNIV(モーラナイフ)Companion Heavy Duty(コンパニオンヘビーデューティー)

いかがでしたでしょうか?
モーラナイフのCompanion Heavy Dutyは高品質と良心的な価格が人気の秘訣なようです!

是非、この一本でアウトドアをより楽しんでみてください!

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この記事を書いた人 りゅーぞー

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