OLFA WORKSの新商品がTAKIBI編集部にやってきたので開封レビュー!

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こんにちは、TAKIBI編集部のむっしゅです。

先日アップしたこちらの記事はご覧いただけましたか?
【OLFA WORKS】カッターナイフのOLFAが新商品を引っ提げてアウトドアブランドを発足!

実は僕、この記事で紹介した3つの新製品が気になって仕方がなくてですね…
発売日まで待てなかったので、「新製品の見本でもいいから見せて?」と頼んだところ快諾してくださいまして、この度発売前の新製品を提供していただけることになったんです!OLFAさん、本当にありがとうございます。

OLFAさんについては前回の記事でもご説明させていただきましたが、皆さんご存知カッターナイフでおなじみの会社です。

ということで、このむっしゅが責任をもってその新製品を隅から隅までご紹介していきます!

OLFA WORKSの新製品が届いた!

おー来た来た!パッケージは見るからに男っぽいワイルドなデザインです。

もう我慢の限界なので早速開封しちゃいましょう。

替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1を開封

これだけたくさんあると何から手を付けるべきか迷ってしまいますが、まずは個人的に一番気になっていた替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1から開けます。

スルスルっと引っ張って…

本体の他にストラップにもできるパラコードが付属していました。
そしてテンション上がったのがこのステッカーですが、これは初回生産限定商品だそうなので発売後すぐに購入した選ばれし人にだけゲットできるレアモノだそうです。
カッティングシールになっているのでめっちゃ欲しくなってしまいましたが、お借りしているものなので今回はおとなしくパッケージに戻しておきます…

では、早速パラコードを通していきますね。

パラコードはごく一般的な太さのもので、少しだけ伸縮性がありました。
長さも十分にあるので、ただの飾りというわけではなさそうです。

刃先とは逆にストラップホールがあるので、こちらに通して簡単に縛ってみました。

できた!
これでどこかに引っ掛けたり、手から落ちないようなストラップ代わりにしたりもできちゃいますね。

替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1のディティールチェック

ここからは全力で寄って撮影していきますよ。

と、その前に刃は危ないので一度収納しましょう。
ここのゴールドのダイヤルはネジ式なので、クルクル回して刃が動くようにします。

するとストンっと刃が落ちてくるので、完全に刃が仕舞えたところで改めてネジを締めます。

本当に任意の場所にネジで固定するだけの単純な構造なので、仕舞った後はしっかりとネジを締めないと危ないので注意しましょう。

さて、まずは本体の質感ですが、つや消し塗装仕上げなのでさらさらとした質感です。
ダイヤルがある面にはしっかりとOLFA WORKSのロゴが入っていますね。パッケージと同様の公式ロゴがそのまま入っているのでテンション上がります。

ちなみに背面はこんな感じ。
ロゴとダイヤルがないだけで、形は表と同じです。

改めて替刃を出してみました。

とても複雑な造形ですが、一番手前の窪みは空になったガス缶のガス抜きに使えるツメだそうですよ。
アールがついた部分は木材の細かな加工に役立ちそうですね。

よく見るとOLFA WORKS JAPANの文字とSTAINLESSの刻印があります。

分解してみる

このナイフの最大の特徴は、替刃式であるという点です。
ということで、替刃はありませんがバラバラにしてみましょう。

刃を収納した時同様にダイヤルを緩めます。

替刃を本体から出せばすべてバラバラになります。
本体と替刃の他にずっしりと重みのあるダイヤルと軸、その間にナイロンワッシャーが挟まっていました。
スライドした時に本体と擦れるのを保護するためのもの、ネジの締まりをより強いものにするという補助的な役割があります。

はずれたダイヤルはしっかりと裏表が存在するので、元に戻すときには凸部分がある方が本体と接地するように戻しましょう。

最後に手に持った感じのサイズ感です。
僕の手が少々大きいのもあってかなりコンパクトな印象ですが、それ以上に本体がかなり薄いので、細かな操作には多少の慣れが必要かもしれません。

次のページ:ノコギリなカッターをハンズオン!

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この記事を書いた人 むっしゅ

キャンプ歴が2年目に突入しましたがまだまだスタイルが確立していません。 今年はソロキャンとかキャンプツーリングにいきたいなぁ~

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