キャンプや車中泊の必須アイテム!クーラーボックスはどう選べばいい?

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キャンプや車中泊などのアウトドアを楽しむ際には、クーラーボックスを欠かすことができません。ただ、いざクーラーボックスを買おうとすると、さまざまな種類が販売されていて、どのようなものを選べばいいのかわからないと悩んでしまう方は少なくありません。ここでは、クーラーボックスのタイプや材質の種類、そして選び方について詳しくご紹介します。

クーラーボックスの必要性

キャンプや車中泊において、なぜクーラーボックスは必須となるのでしょうか?クーラーボックスの必要性についてご紹介します。

食材を痛めさせないために必要

クーラーボックスが必要となる最大の理由は、食材を痛めさせないためです。夏場はもちろん、冬場でも車などの移動中には、車内で暖房をかけて暖かい状態を維持します。そんな中で、長時間肉や魚などの生の食材を保管していると、食材を痛めてしまいかねません。せっかくの食材の味が悪くなるだけではなく、最悪の場合食中毒に発展してしまう恐れがあるでしょう。

冷たい飲み物を冷えた状態にできる

飲み物には、適温というものがあり、温くなってしまう美味しく感じられないものがあります。特に、夏場になるとキンキンに冷えた飲み物を飲みたくなりますよね。常温で保管していると、せっかくの冷たい飲み物が温くなってしまいます。クーラーボックスに保管しておくことで、長時間冷たい状態をキープすることができるので、いつでも冷たい飲み物を美味しく楽しめるでしょう。

保冷グッズの保管にも最適

夏場になると、食材や飲み物だけではなく、保冷グッズなどを多く持参することが多くなります。保冷グッズがあれば、体を冷やすことができるので暑い季節でも熱中症予防ができたり、快適な睡眠を導入できたりするのです。クーラーボックスがあれば、長時間冷たい状態を維持することができます。また、一度温くなってもクーラーボックスに入れておけば、多少保冷力を回復させることも可能です。

クーラーボックスの種類とは

一言でクーラーボックスといっても、さまざまな種類のものがあります。ここでは、一般的なクーラーボックスの種類についてご紹介します。

ハードタイプ

コールマン クーラーボックス 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー ターコイズ 3000003739

クーラーボックスといわれて、多くの方が思い浮かべるタイプです。箱型でハンドルや肩掛けのひもがついているものがあります。ポリエチレンや樹脂などの中に、発泡スチロールや発泡ウレタンが封入されています。保冷力が比較的高く、硬いので荷崩れしにくいのですが、外寸と内寸の差が大きく、大きさの割に内容量が小さいと感じてしまうことも多いです。

ソフトタイプ

YETI (イエティ) Hopper Flip 12 Portable Cooler [並行輸入品] (Field Tan / Blaze Orange)

ソフトタイプのクーラーボックスは、名前の通り全体的に柔らかい素材が使われています。保冷力が若干弱いというデメリットがあるものの、「使わないときにはコンパクトにして保管できる」「ハードタイプのクーラーボックスに比べて重量が軽い」などのメリットがあります。柔らかいので多少無理をすれば、形が大きいものも無理やり入れることができるのも魅力です。

電気式

ENGEL エンゲル 冷凍冷蔵庫 ポータブルSシリーズ AC/DC両電源 容量15L MT17F

電気式クーラーボックスは、イメージ的に小型の冷蔵庫のようなものとなります。AC電源やシガーソケット、バッテリーなどで電力供給をして庫内を冷却することが可能です。使用できる場所が限定されるだけではなく冷却装置の搭載が必要となるため、内容量がかなり少なく感じてしまいます。ただし、これらのクーラーボックスには保冷機能だけではなく保温機能があるものも多いので、さまざまな場面で役立つことがあるでしょう。

次のページ:クーラーボックスのいろいろ!材質によって価格も保冷力も違うぞ!

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この記事を書いた人 TAKIBI編集部

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