【tent-Mark DESIGNS】フライパンにもなる!マルチホットサンドイッチメーカーⅡ

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キャンプ飯では定番のホットサンド。
各メーカーから焼き印があるもの、ホットサンドが2つ作れるものなど…様々なタイプが販売されており、その手軽さから購入を考えている人も多いはず!

今回は「ほ」の焼き印が特徴的なtent-Mark DESIGNSのマルチホットサンドイッチメーカーⅡを使ってみたところ想像以上に良かったので、実際に使用してみた感想やホットサンド以外のレシピなどご紹介します!

基本情報

TULSA TIMEとtent-Mark DESIGNSがコラボしたマルチホットサンドイッチメーカーⅡはハンドル材が天然木になりリニューアル!
非常に人気で、私が購入しようと思ったときは既に入荷待ちという状態でした。
2020年7月現在ではAmazonでも購入可能みたいです!

重量:約795g(蓋/248g、焼焼面浅/258g、焼面深/289g)
サイズ:全長/350mm、焼面/118×133mm、深さ/18・28mm(内寸)
材質:アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)、ハンドル/ステンレス、天然木
※収納ケース付き

セット内容

浅めのクッカーと深めのクッカーに「ほ」のマークが入った蓋部分、そして収納ケースがついています。

特徴

tent-Mark DESIGNS マルチサンドイッチメーカーⅡの特徴をご紹介します。

オリジナル溢れる「ほ」の焼き印が可愛い!

まずはなんといってもこの「ほ」の焼き印です。
私自身この焼き印に惹かれて購入を決めました。
写真映えすること間違いなしですし、他にはない独特なデザインで非常に愛着が沸く可愛らしいデザインになっています。

ちなみにこの「ほ」の焼き印はホットサンドの「ほ」と思っていたのですが、出来上がったときに「ホッ」とリラックスできるという意味を込めて、この「ほ」の焼き印になっているそうです。
※「ほ」が多くてすいません。

またクッカー上部の表面にはTULSA TIMEのロゴも刻印されており、これがまたワンポイントになっていて可愛いです。

2種類の深さのクッカーで、様々な厚みの食パンに対応

tent-Mark DESIGNS マルチサンドイッチメーカーⅡは、上記の写真を見ていただくと分かるように、異なる厚みの鉄板が組み合わさっています。
それぞれ浅いほうが18mm、深いほうが28mmとなっておりパンの厚さや作る料理に合わせて使い分けることができます。

連結解除でフライパンとしても代用できる!

一般的なホットサンドメーカーは上下のクッカーが取り外しできず繋がっているものが多いですが、tent-Mark DESIGNSのマルチホットサンドイッチメーカーⅡは取り外しが可能です。
接続部分は写真のようにフックに引っ掛けたりすることで取り外しが簡単に行えます。

なのでクッカーをフライパン代わりに使用することも可能です。
片方はホットサンドに使い、もう片方のクッカーはフライパン代わりで別の料理を作る、なんてこともできちゃいます。

クッカーはどちらも300g以下と軽いので、重いスキレットやフライパンを持っていく手間も省けるのではないでしょうか。

ハンドルが天然木でオシャレ

ハンドル部分が天然木リニューアルされたことで、個人的にとても好みなビジュアルになり、かっこいい!
また長さも少し短めになったようで、通常のコンロなどでも使用しやすくなりました。

ウッド調のアイテムはキャンプとの相性がいいですし、このリニューアルは嬉しいですね。

収納袋が3層になっている

付属でついてくる収納袋は3層になっているので、3枚ある鉄板をそれぞれのポケットに収納できます。
これでクッカー同士がぶつかって傷つくこともないですし、わざわざサイズの合う収納袋を用意する必要もないのでありがたいですね。

素材も麻っぽい感じでとても気に入っています。
口の部分を紐で縛って、収納します。

フッ素加工で手入れが簡単

クッカーの材質はアルミニウム合金なのですが、フッ素加工が施されているので、焦げ付きにくく、洗いやすいです。
鉄製のものだとシーズニングなどメンテナンスが必須ですが、こちらのアイテムはそういう手間が省けるのは嬉しいポイントです。
とはいえ、洗い終わったらしっかり水気をとって乾燥させるのは必ず行いましょう。

次のページ:早速ホットサンドを作ってみます!

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