【UNIFLAME】焚き火で煤けた姿がカッコイイ!キャンプケトルの魅力!

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キャンプに必須な焚き火!と、セットで考えたいのが焚き火用のケトル。

お湯はコーヒーを飲むために使っても、料理に使ってもいい…
何より焚き火にかけたケトルはカッコイイのです!

ユニフレームのキャンプケトルは頑丈で長く使え、細かいところも手抜きの無い作り込みとなっており、だんだんと煤(すす)けていくうちに相棒のような存在になっていく…今回はその魅力を余すところなく伝えていきたいと思います。

ユニフレーム キャンプケトル

UNIFLAME ユニフレーム キャンプケトル

サイズΦ130×220(高さ)cm
材質:ステンレス鋼
重量:約600g
適正容量:約1.6L

1.6Lの大容量は2〜4人でのキャンプで使いやすいサイズ。
ソロで使うにはやや大きすぎるという印象があるが、兼用すれば問題ありません。
数年前には2.5Lのジャンボケトルも発売されていましたが、惜しくも廃盤となってしまいました…。

スタイリッシュな縦長形状で、強度の高いステンレスを使っている分やや重くはなりますが、焚き火に長時間かけたり煤を金だわしでこすり落とすことを考えればステンレス製がベストだと思います。

オールステンレスで樹脂パーツもなく、何の迷いもなく焚き火に突っ込めますが、取っ手は熱くなりやすいので耐熱グローブを使うようにしましょう。
キャンプだけに使うのはもったいないので自宅で活躍させてもいいですね。

フタが秀逸

UNIFLAME ユニフレーム キャンプケトル

なにより素晴らしいのがフタの作りです。

フタの裏についた突起がフチに引っかかり、逆さまにしてもフタが落ちてこない仕組みになっているので、最後の1滴まで片手で注ぎきることができるんです!

これに慣れてしまうと他のケトルを使ったときには、ついついフタを落としてしまいます。汗
フタは上から垂直に乗せることができないため、突起部分からはめ込むようにフタをしなければなりませんが、すぐに慣れます。

フタ付きの注ぎ口

UNIFLAME ユニフレーム キャンプケトル

焚き火をしていると灰が飛び散り、ケトルの中に入ってしまうことがあります。
それを防いでくれるのが注ぎ口についているフタ。

上に反ってるフタはアヒルの口のようで、サイコーにキュートで可愛らしい!
ムキムキのマッチョなのに可愛いシャツを着ている人のような、そんなギャップ萌えを感じざるをえません。

フタはついていますが、注ぐ邪魔をすることはありません。
それどころか水のキレが良く、非常に注ぎやすいケトルなのもオススメポイントです!

UNIFLAME ユニフレーム キャンプケトル

コーヒーをドリップするときの”ちょろちょろ”と注ぐこともできますし、カップ麺を作るときにドバーッと注ぐのにも対応しています。

縦についた取っ手も二重で太くなっているので握りやすく、満水でも安定感を持って注ぐことができるのもよく考えられていますね。

焚き火との相性が抜群に良い

UNIFLAME ユニフレーム キャンプケトル

焚き火ケトルにはツルが欠かせません。
薪の上に直接乗せると不安定ですし、網を乗せられない焚き火台も多いので、やはりケトルは吊るすべきものだと思います。

山が3つある特徴的な形のツルはしっかりとした作りで、勝手に倒れることもなく、吊るしやすく握りやすくなっています。

満水のケトルを持ち運ぶときはツルを持てば安定しますし、収納時は注ぎ口側に折りたたんでおけば邪魔にもなりません。

驚くほど使いやすいケトルですが、やはり焚き火に入れたときのカッコよさが一番の魅力!

UNIFLAME ユニフレーム キャンプケトル

燃え盛る焚き火の中で黒く堂々とたたずむ姿が所有欲を満たしてくれます。

新品で鏡面仕上げのステンレスを初めて焚き火に入れるときの背徳感。
だんだんと煤けて黒くなっていくうちに沸いてくる愛着。
煤を落として中からステンレスが出てきたときに思う「お前そんな姿だったのか」感…どの一面も愛おしいんです!

ケトルの選び方は?と聞かれたら「焚き火に入れたときにカッコイイと思うやつ」ときっぱり答えます!
それほどカッコよさを重要視するのが、焚き火用ケトルなのです。

口が広く中まで洗いやすい

UNIFLAME ユニフレーム キャンプケトル

水しか入れないから汚れない、と思うかもしれませんが意外と水垢で汚れてくるもの。ケトルって洗いにくいのも多いですよね…。
そこはご安心ください!

口径約9.5cmの大きく開いた口元は中まで手を入れることができ、しっかりとキレイに洗うことができるので清潔に保つことができます。
長く使うものだからこそ、洗いやすいのも重要なポイントですね。

こんな人にオススメ!

UNIFLAME ユニフレーム キャンプケトル

・焚き火が好きな人
2〜4人でキャンプに行くことが多い人
・カッコイイ焚き火用ケトルを探している人
・家でもキャンプでも使えるケトルが欲しい人

以上4点のうち一つでも当てはまれば、オススメ!

定番ケトルで、やや高価であるのは否めません。
人気で売り切れになっていることも多い製品ですが、長く使うことを考えれば質の高さを優先するのが正解だと思います。

まとめ

何年も、何十年も長く使っていけるものなので、値段よりもカッコイイと思えるケトルを手に入れることがキャンプの満足度をあげていくこととなるでしょう。

きっとあなたの焚き火ライフを充実させてくれる相棒で居続けてくれるに違いありませんよ!

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この記事を書いた人 ぜつえん

知れば知るほど好きになるのがアウトドア!キャンプの魅力、道具の選び方、遊びの多様性、自然の美しさを発信していきます!ブログ「ぜつえんアウトドア」

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