【Snow Peak】HOME&CAMP バーナーまるで変形ロボ?!心くすぐるコンパクトバーナー

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たのきゃんキャンしてますかー?
どもっ!りんだです。

キャンプでバーナーコンロがあると便利ですよね。
炭や焚き火で本格的にアウトドア料理を作るのももちろん良いですが、ちょっとお湯を沸かしたり、ちょっとサイドメニューを作ったりなど…。
ちょこっと使いに外せないのが、OB缶やCB缶を使うバーナーコンロですよね。

今回これは良い!っと思ったバーナーコンロ、紹介します。

我が家のバーナー事情

キャンプで欠かせないバーナーコンロ。

我が家はドラゴン君(主人)が独身時代から所持していたコールマンのパルテノンストーブを使用していました。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

とても小さいため、ほとんどお湯を沸かす専用で、コンロを使用して料理をする可能性があるときは普通のカセットコンロをキャンプに持参していました。

パルテノンストーブはおしゃれでコンパクトでいうことなし!なのですが、ライターやチャッカマンがないと点火できません。
しかも、りんだが下手くそなのか、上手に火をつけることができず、点火はいつもドラゴン君にお願いしていました…。

コーヒーを淹れる為にお湯を沸かしたいけど、火が点けれないからお湯が沸かせないということも多々…。
しかも、「チャッカマンどこいった~?!」っと毎回なります。(すぐ物を無くす夫婦)

・・・。

「正直、めんどくさいよ~!」でも毎回カセットコンロ持っていくのめんどいし、キャンプ用のバーナーコンロが欲しい!!っと思い続けること1年以上。

ドラゴン君、キャンプでは炭料理(焚き火料理?)にこだわっているので、ツーバーナーは絶対いらない!っと言われ、キャンプで料理をしないりんだは何も言えず…。

めっちゃかっこいいやん!

ツーバーナーを反対されたりんだはシングルバーナーを探すことに。
でも探し出してすぐの頃にsnowpeakからHOME&CAMPバーナーが販売されました。

スノーピーク(snow peak) HOME&CAMPバーナー カーキ GS-600KH

えー!なにこれ?!水筒??って思うくらいシンプルな形。(←めっちゃ褒めてます)
しかもコンパクト。

家でも外でもっていうコンセプトにぴったりなデザインがとても気に入りました。

大きな鍋にも対応する五徳というところが、とても良き!!
パルテノンストーブは五徳が小さく、料理するには不安定過ぎたため、普通のカセットコンロを持って行っていたわけで…。
HOME&CAMPバーナーならコンパクトだけど料理にも使えるなんて最高やん!

っと、ドラゴン君を説得すること半年。

ついに購入しました!

我が家にやってきたHOME&CAMPバーナー!

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

いやー。お店で見るたびに「欲しい欲しい!」っと言い続けた甲斐がありました。

めっちゃおしゃれ~!すてきー!ビューティフル!
我が家はカーキをチョイスしました。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー
一番人気の色みたいですね。

このアースカラーが何とも言えないおしゃれ感を爆上げしています↑(でも汚れが目立ちそう!)

ではスペックを紹介。

スノーピーク(snow peak) HOME&CAMPバーナー カーキ GS-600KH

カラー:シルバー、ブラック、カーキ
サイズ:346×301×120(h)mm
重量:1.4kg
収納サイズ:90×120×255(h)mm
セット内容:本体、取扱説明書
最大出力:2100kcal/h
素材:ステンレス、スチール、アルミニウム合金、ブラス、樹脂、ゴム
対応鍋径:最小Φ14cm~最大Φ30cm/ダッチオーブン使用不可
専用容器(ボンベ):GPC-250CB
連続燃焼時間:約110分
出力(ガス消費量):2.4kw(2100kcal/h 178g/h)〈気温20〜25℃〉

いざ!変身!

収納している状態だと、いったいどうやって使うの?っと思ってしまいますよね。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

これを組み立てるときの“ワクワク感”、なんとも言えないんですよ!
男心(?)をくすぐる変身ロボみたいで、ニヤニヤしちゃいます♪(りんだはレディーですが。。。)

心の中で「ウィーン…ガシャン!ガシャン!」なんて効果音が頭をよぎります!(声にでてるかも…。)

組み立ても難しいものではありません!

1.まず、パコっと蓋を開けます。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

中には五徳が折り畳まれて収納されています。

2.五徳部分を引っ張り出します。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

3.裏のボタンを押しながら、五徳をクルリと270度回転させます。
※裏のボタンを押すことで、ロックが外れて五徳が動きます。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

※ボタンは五徳が動くようになるまで、しっかりと押し込んでください。

動き出したらぐるっと矢印方向に回します。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

回し切るとカチッと止まります。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

4.五徳を開いて、組み立て完成!

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

収納するときは、組み立ての反対の手順でやればOK!

五徳を回す前に必ず裏側のボタンを押しながら、ロックを外してください。
五徳が動かない!っとなった時はボタンの押しがあまく、ロックが外れていない場合があります。

いいところ・気になるところ

いいところ

大き目のお鍋も安定して置ける五徳です。
火力も十分なので、火が弱くてお湯がなかなか沸かない!なんてこともありません。
デザインもおしゃれなので、家でも外でもかっこよく使えるのがGOOD!

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

コンパクトになるので収納にも困りません。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

気になるところ

大きな鍋に対応するようになっているため、五徳の隙間がやや広めです。小さめの鍋やヤカンだと少し不安定な感じです。
りんだが良く使うのはNordiskのアルミニウムケトル。
倒れないよう慎重にのせる必要があります。
適当に偏ってのせてしまうと倒れてしまいそうです。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

CHUMSのサンドイッチメーカーの場合はバランス感覚が必要です。
いつも柄の部分が五徳の足の上になるようにのせてバランスを取っています。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

また、我が家のコンロスイッチ(つまみ)はなぜか着火しにくいです。
コツもあるのかもしれませんが、片手でサッと回すと、カチっとならず、ガス音だけして火が点きません。
片手で本体を固定しながら、もう片方の手でグッと押しながら回すとカチっとなり、着火します。
コツを掴むまでは「火が点かない!」っとアタフタすることもありました…。

無印のトタンボックスがぴったり!

収納には無印のトタンボックス(大)を使用しています。

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

HOME&CAMPバーナーを袋に収納してから、CB缶と一緒に収納しています。
予備のCB缶も入りますよ!!

【Snow Peak】HOME&CAMP バーナー

まとめ

レビューを見ているとバーナーの熱で机が心配!なんていうコメントもありました。

スノーピーク(snow peak) バーナーシートL GP-006R

気になる方はバーナーシートを下に引くことをおススメします!(我が家は熱が気になったことがないので、いつもそのまま使用しています…。)

嵩張りがちなバーナーコンロもこんなにコンパクトになるとうれしいですね!
DIYしたキャンプギアで、どんどん荷物が増えている我が家。
ちょっとでも荷物がコンパクトになると助かるんですよ~!

キャンプの朝、静かなサイトでこれを広げながらコーヒーを淹れる準備をするのが楽しみになっています!

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この記事を書いた人 りんだ

なんでもチャレンジ!息子たちを火を起こせる男に育てたい!ファミリーキャンプを中心に賑やか家族がアウトドアを楽しみます♪

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