【大分県中津江村】梅野川フィッシングレポート

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九州北部は記録的に遅い梅雨入りを更新中の6月下旬、大分県の梅野川へ釣りに行ってきました!水不足も心配されていますが、川の様子は果たして…?

大分県中津江村、といえば

大分県日田市中津江村を流れる梅野川は梅林湖、松原ダムを経て筑後川に注ぐ中規模の河川。一時期はC&Rの継続も危ぶまれましたが、現在もコンスタントに放流がされており、元気なヤマメに出会えます。

中津江村と言えば日韓ワールドカップの時に話題になったカメルーン代表のキャンプ地になったことを覚えている方も多いと思います。
そう、日本国民の記憶に残るようなアットホームな歓迎をしてくれる土地ですもの、きっとその土地で育ったヤマメたちも私を温かく迎えてくれるに違いない…!そんな、祈りのような思いを胸に秘めつつハンドルを握ります。
福岡の中心部からだと車で2時間程度。思えば最近はこちら方面への釣行が中心になっているなぁ…
1匹のヤマメを求めて2時間ドライブって、この釣りを始めるまでは思いつきもしなかった(笑)
場合によってはボウズに終わることもしばしばあり、費用対効果を考えると恐ろしいことになってしまいます。
けれども費用も効果も飛び越えて感じられる自然との一体感や達成感たるや、言葉で語るのが陳腐に感じられてしまうほどで、それはやってみなくちゃわからない、といったところでしょうか。
そう、そんな言い訳を考えているうちに、あっという間に目的地に到着してしまいました~。

釣れようが、釣れなかろうが。

では、今回もまずは遊漁券の調達からスタート!

川に近い所だと、末久商店(大分県日田市中津江村栃野2655−1)にて遊漁券を購入できます。

以前に比べると店内が改装されていて、きれいになっていました。また、以前ご紹介した日田市街地の釣具店でももちろん購入できます。「遊漁券販売」の看板が魚型で「おっ、いいね!」とちょっとテンション上がります。

つくづく単純だな、釣り人は。

そこから10分程度車を走らせると、目的の釣り場が広がります。入渓する場所に近い所では道幅も広く、所々車を停めておけるスペースもあります。

足を延ばして

上流部からさらに上がった辺りは、その昔金の採掘がされていたそうで、現在は道の駅鯛生金山(たいおきんざん)があります。
そこでは食堂やトイレ、ちょっとした野菜の直販施設があり、立ち寄ってみるのも楽しいかと思います。
ここのうどん屋さんの「黄金うどん」は山菜やら野菜やら金粉!がのっていて、ボリュームもあって美味。
近隣には砂金探しができる施設もあり、夏休みなんかは子どもたちでにぎわいます。キャンプ場も併設されているので、キャンプと釣りの抱き合わせもよし、休憩だけで使うもよし。釣り場の近くにこういう便利な施設があるとありがたいですよね。

次のページ:いよいよ入渓!

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この記事を書いた人 フライママ

超インドア派だった私がフライフィッシングにハマり、今では子どもたちとキャンプに行くまでになりました。のんびりペースで外遊びを楽しんでいます!

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