【滋賀県】アクティビティの宝庫!琵琶湖を望むこどもの国で過ごす夏休み~びわ湖こどもの国~

※この記事は滋賀県立びわ湖こどもの国キャンプ場様に監修をしていただき掲載しております。

夏休み真っ只中のお盆に日本一の湖・琵琶湖沿いにある、こどもの為の施設が大大大充実!その名も『こどもの国』キャンプ場へ行ってきました!!

キャンプ場詳細

営業期間:通年営業
休園日
1・2・12月の月曜日・火曜日
(冬休み期間・祝日は営業)
年末年始(12/29~1/3)
3月~11月は無休
利用時間
チェックイン10:00 チェックアウト16:00
または
チェックイン16:00 チェックアウト翌10:00
料  金
テント1張りあたり
16:00~翌10:00 2,000円
10:00~16:00  980円
レンタルテント
16:00~翌10:00 3,660円
10:00~16:00 1,820円
※滋賀県内居住者は半額になります(要証明書)
駐車料金:普通車500円 バイク200円
車横付け:不可
電話番号:0740-34-1392
公式サイトhttp://www.biwa.ne.jp/~kodomo92/
アクセス:名神高速京都東インターを出て、湖西道路・161号線を北上
①高島市勝野方面萩の浜口入口を右折直進。船木大橋を渡り右折。
②大型車は、文化芸術会館前交差点を右折。つきあたり湖周道路を左折、直進3㎞、船木大橋を渡り右折。
住所:〒520-1232 滋賀県高島市安曇川町北船木2981

どんなキャンプ場?

琵琶湖で有名な滋賀県の湖西地区にある大型の児童施設「びわ湖こどもの国」の中にあります。

屋内外遊具、アクティビティ、宿泊施設にレストラン。夏休みにはびわ湖に水泳場まで備えた子連れに嬉しい施設です。

道中から始まる琵琶湖の絶景!

キャンプ場へ向かうのに、多くの方が使用する事となる湖西道路

標識

琵琶湖の西側、山裾を走る湖西道路には道の駅も隣接し、

琵琶湖

眺めも最高です。ただ、湖西方面へアクセスはこの道路に集中する為、渋滞が発生しがちです。

鳥居

また、湖西道路を降りると写真の鳥居で有名な白髭神社が。

道路を挟んで神社と駐車場があり、観光客が多いので運転はお気をつけ下さい。

いざ到着!先ずは受付へ

地図
引用:滋賀県立びわ湖こどもの国

駐車場入口は上図右側、自動ゲートです。駐車券はなく、料金は駐車場から出る時に500円発生します。

受付は中央にある『虹の家』です。

私は正面ゲート辺りに駐車しました。

びわ湖こどもの国

ゲートをくぐって右手、

虹の家

写真奥に見える建物が『虹の家』です。

入口

『虹の家』入口

受付

入ってすぐにある受付

売店

受付の横には売店も。

気になるテントサイトは?

琵琶湖岸にある「テントの森」を利用します。オートキャンプ場ではないのでサイトまで車で行く事は出来ません。

地図

引用:滋賀県立びわ湖こどもの国

宿泊予約の通常チェックイン時間は16時となります、私は少し渋滞に巻き込まれて17時受付。

リアカーを利用するにはバス駐車場の近くが便利ですが貸し出しは土日祝の16:30まで、また数に限りもあります。

自前でキャリーワゴンを用意される方も多く、キャリーワゴンを使用するには案内図下にある臨時駐車場が最寄りの停車位置になります。

公園

松林の奥に琵琶湖が広がるサイト、松林の中は比較的起伏があり、松林と琵琶湖の間はフラットな地形でした。

松

ところどころにこの様なテーブルやイスなどがあり、上手にサイトに組み込んで利用されている方もおられました。

16時までのデイキャン利用の方も多く、場所取りはあまり焦らずにゆっくり滋賀観光をされてからでも大丈夫です。
また、キャンプ場施設は有料ですが、遊具や湖水浴は無料ですので早めに着いて遊ぶのもいいですね。

テントサイト

設営後に琵琶湖側からのサイト風景。太陽は琵琶湖から昇って、松林へ沈んでいきます。

日中も木陰となる松林は人気でしたが、琵琶湖側も午後になると松林の陰が伸び、夕刻はタープ無しでも快適に過ごせました。

何より、木々に邪魔される事なく、琵琶湖の絶景を眺められます。

びわ湖

先程からフレームインしている赤いコーンですが、コーンより松林側が有料のキャンプ・BBQエリア。コーンより琵琶湖側は無料の湖水浴エリアとなります。

湖水浴エリアはポップアップ式の日除けのみ利用可。宿泊用のテントやタープは有料エリア内での利用となります。

キャンプ場施設案内

地図

引用:滋賀県立びわ湖こどもの国

臨時駐車場から近くに『キャンピングステーション』があります。

トイレ

炊事場、かまど、ピザ釜、トイレがあります。

サイト内、松林がある為に炭を利用したBBQは可能ですが、薪を燃やすのはNG。

かまど

薪で調理するにはキャンピングステーション内のかまどを利用する事となります。

見ての通り、建物はオープンで少し古い作りですが、清掃はキチンとされていました。

手洗い

また洗面台にはステップを用意されるなど、子どもの事を考えた心配りがされており利用し易かったです。

コンロ洗い場

炭捨て場

キャンピングステーションの横にはコンロの洗い場と炭捨て場。ゴミは持ち帰りとなります。

また、サイト内には更衣室、ロッカー、シャワー、トイレ

小屋

湖水浴

湖水浴利用も考え、砂を持ち込まない様に靴を脱ぐスタイル、こちらも清掃は行き届いていて綺麗でした。

ロッカー

ロッカーは有料、ロッカーの奥にシャワーがあります。

冷水シャワーは無料、温水シャワーは3分¥100。ボタン操作で途中ストップも可能でした。
更衣室、ロッカー、シャワーは21時まででしたが、トイレは24時間利用可能です。

こちらのトイレは全て和式でした。
(後で妻に確認すると、水着や濡れた身体で利用するからその方が良いと言ってました)

キャンピングステーションの方のトイレは和式と洋式が半々で、身がい者用のトイレはキャンピングステーションの方にありました。

次のページ:1日じゃ遊びきれない!充実の遊具

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この記事を書いた人 やんちゃまんけんたい

自己満でアウトドアを楽しむサラリーマン親父。息子2人の4人家族。お小遣いキャンパーの一部始終をお楽しみ下さい。

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