『星空と遊ぼう!』満天の夜景を楽しむ洞川キャンプ

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※この記事は洞川キャンプ場様に監修をしていただき掲載しています。

日々の疲れが吹き飛ぶような、満天の星空に囲まれてのキャンプって素敵じゃないですか??
今回は、全国の「星空撮影スポット 99選」にも選ばれている奈良県天川村の「洞川キャンプ場」についてご紹介します!

キャンプ場概要

洞川キャンプ場

営業期間:通年営業
利用時間:チェックイン11:00 チェックアウト10:30
※時間超過の場合は別料金がかかります。
料  金:※詳しくはこちら
【日帰り】11時~18時
・バンガロー  子供1,000円 大人2,500円
・オートサイト 子供800円 大人1,600円
・テントサイト 子供800円 大人1,600円
・フリーサイト 子供800円 大人1,000円
【宿泊】1人/1泊分
・バンガロー小(最大6名) 子供2,800円 大人3,800円
・バンガロー大(最大20名) 子供2,800円 大人3,800円
・オートサイトA (最大4名8m×5m車を含む) 子供1,000円 大人2,500円
・オートサイトB (最大4名5m×8m車を含む) 子供1,000円 大人2,500円
・テントサイト(屋根付き板間サイト/最大4名3m×3m高さ185m) 子供1,000円 大人2,500円
・フリーサイト(最大4名5m×5m) 子供1,000円 大人2,000円
※上記の料金は全て税抜きとなっております。
駐車料金:一台目無料(※2台目から1台につき1,000円)
車横付け:オートサイトのみ横付け可
お問合せ:洞川キャンプ場 TEL/FAX:0747-64-0757
公式サイトhttps://www.dorogawa-camp.com/
住所:〒638-0431 奈良県吉野郡天川村大字洞川934−15
アクセス:奈良県吉野郡下市町から国道309号を南下し、新笠木トンネルと新川合トンネルを抜けて天川村へ。天川村川合交差点を左折し、県道21号を洞川へ。

洞川キャンプ場の魅力

洞川キャンプ場

洞川キャンプ場は満天の星空が拝めるのはもちろんですが、話題のグランピングを体験できたり、時期によっては蛍ウォッチングやアマゴのつかみ取りなどのアクティビティも楽しめます!
また、周辺には洞川温泉や面不動鍾乳洞、みたらい渓谷などの有名観光スポットも多くあるので、様々な自然体験ができます!

まずは受付を済ませよう!

受付

キャンプ場に到着すると、入口に分かりやすく受付の看板がありますので、先に受付を済ませましょう!

受付

こちらが受付です。外に自動販売機が設置されており、中には簡単な食料や虫よけグッズ、日用品なども取り揃えています。

薪

もちろん薪も置いてます!こちら一束700円です。
レンタル用品も充実していますので、手ぶらで来ても問題ないくらいです!

ゴミの注意書き

ごみの分別が袋の色ごとに細かく決められていますので、しっかり守りましょう。
指定の袋がない場合は、持ち帰りになります。

豊富なサイトから自分にピッタリのスタイルを選ぼう!

地図

場内には車の横付け可能なオートサイト、屋根付きのテントサイト、区画なしのフリーサイト、またバンガローなどがあります。
木々に囲まれたサイトにするか、川沿いのサイトにするかなど、自分のキャンプスタイルに合ったサイトを選べます!

洞川キャンプ場

こちらがオートサイトです、区画で分けられています。
私が訪れたのが2月だったので、雪がかなりありました。
夜は氷点下まで冷え込むので、冬キャンプされる方はしっかり装備を整えて行きましょう!

屋根付きサイト

こちらが屋根付きのサイトです。
大きさは、3m×3m高さが185mぐらいみたいです。

フリーサイト

こちらがフリーサイトです。
すぐ脇に川が流れているので、川のせせらぎが心地よいです!

バンガロー

ちなみにバンガローはこんな感じです。
以前バンガローに宿泊したこともありますが、木造ならではの温かみと良い匂いでとても快適でした!
今回はオートサイトに泊まることにしました!

不便を楽しもう!?設備紹介!

洞川キャンプ場のテーマの一つに「不便を楽しもう!」というフレーズがあります。思わずキャンパー心をくすぐられてしまいますね。
場内の宿泊施設には家電を一切使用していないそうなのですが、トイレや水場などの設備面はどうなっているのでしょうか。

トイレ

水場

こちらがトイレ兼水場です。
トイレは受付横に一つとオートサイト付近に一つ、またBBQハウス横の計3箇所に設置されています。
冬場で利用者が少ないときは鍵がかけられていますので、管理人さんに言って開けてもらいましょう!

蛇口

ちなみに冬場は凍結防止で水場の蛇口のひねる部分が外されてますので、こちらも管理人さんにつけてもらうようにしましょう!

シャワールーム

シャワールーム説明書き

今回利用してませんが、シャワールームは5分300円で使えるみたいです。
100円硬貨のみ使用可能なようなので注意してください!

六角炊事棟

こちら、メイン広場の中心に構える六角炊事棟です。
この時期は利用者が少なかったので静かでしたが、夏場には皆で飯ごう炊さんしたり、洗い物でごった返している風景を想像しちゃいます。
でも今日はソロキャンプ、そして貸し切り状態だったのでテンションも上がります。

BBQハウス

こちらはBBQハウスです。
雨の日でも安心してBBQができますね~。もちろんコンロなどのBBQ用品もレンタル可能です!

遊具

ちょっとした遊具もありました!
洞川キャンプ場はソロでもファミリーでも友達とのグループキャンプでも楽しめそうですね!

満天の星空を満喫!

焚き火

日も暮れてきたので、星空に備えて、焚き火を起こして準備開始!(※洞川キャンプ場は直火禁止なので必ず焚火台を使用してください。)

さぁ、そしていよいよ待望の星空を!!
と、ここでまさかのトラブルです。
寒さでメインカメラのバッテリーが切れてしまうという悲劇。
サブカメラで撮影しましたが、この写真の5倍は星見えます。(冬に行かれる場合は、くれぐれも電気機器のバッテリー切れにご注意を!)

星空

もうそれは息を飲むほどきれいな星空でした。
流れ星も3回見れて、まさに天然のプラネタリウムです!

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