【全国版】今年こそはキャンプを始めたい!手ぶらキャンプを満喫できるグランピング施設12選

私自身がキャンプを始めたのは2008年ですが、始めたきっかけは娘の幼稚園イベントでした。
当時、子供たちにもアウトドア体験をさせたいと一念発起して、イベントに参加したのを覚えています。

その後、アウトドアブームとなり、キャンプを始める方も増えてきました。
そんな中でも、「キャンプはハードルが高い」という方、きっといると感じています。

その不安は…
①道具がわからない、何を揃えればよいかわからない
②キャンプの仕方、設営などがわからない
に集約されるのではないかと思います。

このような不安に対して、近年では、テントの常設、キャンプ道具、食材もいらない、手ぶらでキャンプを楽しめる施設が急増しています。
そこで今回は、おすすめのグランピング施設をご紹介したいと思います。

北海道・東北

1.中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ(北海道)

中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ(北海道)
出典:中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ

北海道・十勝の田園地帯に広がる緑の中のドイツ風のリゾート施設で、フェーリエンは、ドイツ語で「休暇」、ドルフは「村」を意味し、「休暇の村」を意味しています。自然のもとでゆったりとアウトドア体験ができます。

■グランピングスタイルコテージ

中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ(北海道)
出典:中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ

テントは苦手という方には、4タイプのグランピングスタイルコテージがおすすめです。
1Fリビングにはダイニングキッチンと暖炉があり、寒い冬でも暖炉の炎を見ながら、ホットワインを楽しむのもいいですね。

テントは、グランピングにふさわしいベルギー製のコットンテントを使用しており、最大6名までで使用することができます。
タープにはダイニングテーブルとBBQセットを用意されており、コンロ、炭、食器など、全てが揃っていますので、手ぶらキャンプが楽しめます。

住所:北海道河西郡中札内村南常盤283
電話:0155-68-3301
ホームぺージhttps://zenrin.ne.jp/
アクセス
帯広空港より車で15分
帯広広尾自動車道 中札内ICより車で5分

2.FOME BASE(福島)

FOME BASE(福島)
出典:FOME BASE

FOME BASEは、「Fukushima Outdoor Motive Endure(福島の自然を知るきっかけを創る)」を理念として、キャンプをメインに福島の大自然を感じながら楽しめる施設です。
施設内では自然はもちろん、ブッシュクラフトやワークショップなど、さまざまな体験イベントが実施されています。

ツインポール(2名〜6名)、ワンポール(2名〜4名)の2タイプのサイトを選ぶことができます。
また、食事も食材、グリル、調理器具がセットになったGLAMPING BBQなどや、子供たちとも楽しめる流しそうめんや芋煮など、オプションで楽しむことができます。

住所:福島県福島市飯坂町茂庭中川原6
電話:024-596-1500
ホームぺージhttps://www.fome-fukushima.com/

関東

1.snow peak glamping 京急観音崎(神奈川)

snow peak glamping 京急観音崎(神奈川)
出典:Snow Peak glamping 京急観音崎

Snow Peak glamping 京急観音崎は、スノーピークと観音崎京急ホテルのコラボレーションにより生まれたグランピング施設で、世界的建築家、隈研吾氏がデザインを手がけたモバイルハウス「住箱」でスノーピーク製品に囲まれたアウトドア体験をすることができます。
東京湾を臨む絶好のロケーションで、三浦半島の食材を堪能できます。

モバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」から臨む海の景色は、まるでフォトフレームで切り取られたような素敵な景色です。

snow peak glamping 京急観音崎(神奈川)
出典:Snow Peak glamping 京急観音崎

食事は、三浦半島の食材をふんだんに使い、前菜・スープ・メイン(バーベキュー)・パン・コーヒー・デザートなどを堪能できます。
また、疲れた身体を癒してくれる温浴施設「SPASSO」も利用でき、非日常のアウトドア体験を楽しむ事ができます。

住所:神奈川県横須賀市走水2
電話:046-841-2200
ホームぺージhttps://www.kannon-kqh.co.jp/lp/glamping/
アクセス:横浜横須賀道路 馬堀海岸ICより5分

2.WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK(千葉県)

WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK(千葉県)
出典:WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK

東京からわずか30分と好アクセスの立地にありながら、手ぶらでキャンプ&BBQ、グランピング、770トンの白い砂浜カフェレストランなど、アウトドア体験のできる複合施設です。

ビンテージからラグジュアリーまで18種類の異なるデザインのテント、トレーラー、ロッジを選ぶことができるので、自分が楽しみたいスタイルでグランピングが楽しめます。

WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK(千葉県)
出典:WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK

また、敷地内では、ランチやディナー、770坪の真っ白い砂浜でリゾートバーベキューを満喫したり、さまざまなプランがあるので手ぶらでも楽しめますね。

住所:千葉県木更津市金田東2-10-1
電話:070-3669-8480
ホームぺージhttps://wildbeach.jp/kisarazu/
アクセス:東京湾アクアライン木更津金田ICから5分

3.温泉グランピング シマブルー(群馬県)

温泉グランピング シマブルー(群馬県)
出典:温泉グランピング・シマブルー

群馬の名湯・四万温泉の温かな湯とグランピングが融合した施設が温泉グランピング シマブルーです。離れ形式で専用の温泉露天風呂を持つ7つの客室があり、川のせせらぎを聞きながら過ごす一時を満喫することができます。

温泉グランピング シマブルー(群馬県)
出典:温泉グランピング・シマブルー

7つのグランピングキャビンでは、「男の書斎」「女子の集い」「秘密基地」「大人の隠れ家」「優雅な大人の休日」「大自然の癒し」などテーマが設定されいます。
四万川の流れる楓仙峡を眺めながら、露天風呂や2階テラスで読書や昼寝を楽しめるハンモックで、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

住所:群馬県吾妻郡中之条町四万4355-9
電話:0279-64-2155
ホームぺージhttps://shimablue.jp/
アクセス:関越道 渋川伊香保ICから約70分

次のページ:星のやが展開するグランピング施設とは?

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この記事を書いた人 びあ・ぷりーず

アウトドアライフに目覚め、自然の中で過ごすキャンプ場、ギア、景色など、私が自信を持っておすすめできる情報をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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