【長野県】URBAN RESEARCHがキャンプ場を作った!?~TINY GARDEN蓼科(たてしな)~

こんにちは、TAKIBI編集部むっしゅです。
最近、寒くなってきたんで冬服が欲しいななんて思っている僕なんですが、キャンプギアにお金をかけすぎたせいでなかなかお財布の紐が緩んでくれなくてもどかしい毎日を送っています。

さて、そんな洋服ですが、お気に入りのブランドってだれしもあるんじゃないでしょうか?
僕はあまりこだわりがある方ではないのですが、特に女性とかはキャンプに行くときに少しでもおしゃれして写真映えする格好をしていきたいものですよね。
ご家族でお揃いも可愛いとおもいますし、あえてラフな格好で行ってリラックスするのもアリだと思います。

なんで突然服の話かっていうと、あの超一流アパレルブランドが「キャンプ場」を作ってしまったんです。
先に言っておきます。めっちゃくちゃおしゃれです。

URBAN RESEARCHがキャンプ場作っちゃった

今年8月にオープンしたばかりのタイニーガーデン蓼科(たてしな)ですが、さすがはURBAN RESEARCHです。めちゃくちゃモダンで落ち着いた雰囲気になっています。

ロッジ


出典:TINY GARDEN

まず見てくださいこの建物!
モダンで現代風な古民家ってところでしょうか。こんな家に住んでみたいものですね。
基本はコンクリートの打ちっぱなしのフラットなデザインで、明るい色の出窓と梁のブラックがアクセントになっています。
屋根などは緩く傾斜していて江戸時代の長屋を彷彿とさせますね。
それもそのはずで、この建物自体温泉施設をリノベーションしたそうです。

この建物はロッジで中には洋室と和室の客室があります。


出典:TINY GARDEN

こっちは洋室です。
これまた木の暖かさがいいですね。


出典:TINY GARDEN

そしてこっちが和室
少し珍しい座椅子にちゃぶ台、そして畳というシンプルなデザインです。


出典:TINY GARDEN

アメニティもいいですね。
ロゴ入りのタオルがあったり、景観を崩さないようアースカラーか白黒のモノトーンでできています。

キャビン


出典:TINY GARDEN

ロッジに比べてより自然の近くで宿泊できるキャビンですが、こちらも2種類あります。


出典:TINY GARDEN

コンフォートと呼ばれる、ロフトや寝具がついた居住性重視スタイル
ファミリーや少人数のグループならここがいいですね。


出典:TINY GARDEN

こちらはECOです。あ、そういう名前なんです。
ただの空間といった感じなので、寝袋などの寝具を自分たちで用意できるいわゆるキャンパー向けですね。
普段キャンプばかりのグループや、多少人数の多いグループで雑魚寝でもいいかもしれませんね。

キャンプサイト


出典:TINY GARDEN

こちらがキャンプサイトです。芝生のサイトなので初心者におすすめと言ったところでしょうか。
土や砂埃が舞い上がらないので汚れにくく、設営もしやすそうです。


出典:TINY GARDEN

こちらはフリーサイトです。

周りを見てわかる通り、キャンプサイトはキャビンに囲まれた中央の空間になっています。
見た限り傾斜もほとんどなく使いやすそうなサイトですね。

真ん中の茶色い部分はキャンプファイヤー跡ですかね?
定期的にキャンプファイヤーイベントを行っているそうなので事前に調べれば参加できそうです。


出典:TINY GARDEN

もちろんここ以外にもキャンプサイトはあります。湖畔に設営できそうな場所もありますね。


出典:TINY GARDEN

こちらは車の横付けが可能な湖畔のオートサイトです。
区画サイトなので安心して設営できます。蓼科湖を望みながら飲むコーヒー…

スローライフって感じでいいですね。おしゃれです。

ただ泊まるだけじゃないTINY GARDEN蓼科

先ほど、ロッジは温泉施設をリノベーションした、と書きましたが
勘のいいみなさんならわかりますね?
そうなんです。温泉施設が併設されているんですね!これはうれしい!


出典:TINY GARDEN

立派な温泉です。イスと桶がスケスケです。
一瞬見落としてました。


出典:TINY GARDEN

さらにビュッフェスタイルのレストランも併設されていたり


出典:TINY GARDEN

こちらはURBAN RESEARCHの新アウトドアブランド「EKAL」(エカル)のショップなのですが、宿泊客のみならず地元の方にも向けて展開しているようです。

因みに、EKAL(エカル)についてはまた別の記事でご紹介しますね。

まとめ


出典:TINY GARDEN

なにはともあれ、是非一度訪れてみたいキャンプ場ですね。
因みにアクセスは中央道「諏訪IC」もしくは「諏訪南IC」より約30分と標高1250mのキャンプ場とは思えないアクセスの良さを誇っています。

アウトドアの敷居が年々低くなっていって、週末にアウトドアに出掛ける人も増えています。
その要因の一つに、馴染みのあるブランドやメーカーが積極的に施設を作ったり、イベントを開催したりすることにも影響があると僕は思っています。
TINY GARDEN蓼科のようなおしゃれなキャンプ場ができたことで、さらに人口が増えてもっともっと身近なものになればアウトドアがより一層盛り上がりますね。

珍しくまじめなことを言ってしまいましたが、キャンプに行ったことない方もアウトドアに苦手意識があるそこのアナタも、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人 むっしゅ

キャンプ歴が2年目に突入しましたがまだまだスタイルが確立していません。 今年はソロキャンとかキャンプツーリングにいきたいなぁ~

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