【DIY】ペンドルトンのバスタオルで作る2WAYクッション

たのキャンしてますかー?
どもっ!りんだです。

キャンプでダラダラ過ごすの幸せですよね。
昼間っからお酒飲んで、のーんびり過ごしながら、子供たちの激しい遊びを眺める…。

究極の幸せです!!

ダラダラ過ごすには座り心地の良いチェアと触り心地のよい枕があれば最高!
なので、ペンドルトンのバスタオルを使って、クッションカバーを作ってみました。

な・な・なんと!
ヘッドクッションにもなるんですよー!
ふわふわ滑らかな触り心地のクッション作ってみませんか~?

製作経緯

先日、アディロンダックのリラックスキャンパーズチェアを購入しました!

「焚き火に強い+ロースタイル+だらっとできる」をキーワードに探し、たどり着いたチェアです。
りんだにはちょうど良いのですが、ドラゴン君には背もたれが短いご様子。

「ヘッドクッションをつければ快適度が増すんじゃないー?!」っという一声で、いい感じのヘッドクッションを探すことに。

んー、好みのが見つからない…。
好みの色とか柄とかのクッション、なかなか無いんですよねー。

無いなら作ればいいんじゃない?!(何でも作りたがるりんだ…。)

ヌードクッション買って、カバー手作りすりゃ好みのが出来上がるってもんYO!!!!
ペンドルトンのバスタオル可愛いYO!!!!
これで作れば最高だYO!!!!

作り方を伝授しちゃいますYO!!!!(何キャラ…。)

ヘッドクッションにもなるクッションカバー作るよ!

型紙いらずで、まっすぐ縫うだけで出来る、とっても簡単なカバーです。

材料

  • ヌードクッション 30cm×50cm 
  • ペンドルトン バスタオル 76cm×147cm(バスタオル1枚でカバーが2枚作れます)
  • ミシン糸

りんだが使用した材料と全く同じものにすると、生地端の始末が最小限で出来ます。
自分仕様に簡単にアレンジできると思うので、クッションや生地はお好みで揃えてもらってもOK。(アレンジ方法は後程説明します!)
※ヘッドクッションにしたい場合は、チェアの背もたれの幅を考慮してください。
※今回はアディロンダックリラックスチェア(背もたれ幅47cm)に使用したいので幅50cmのクッションを採用しました!

用意する道具

  • チャコペン(生地に印できれば何でもOK)
  • 裁ちばさみ(布を切れれば何でもOK)
  • 仮止めクリップやマチ針
  • ミシン(なければ、気合で手縫いでもOK)
  • 糸切はさみ(糸を切れれば何でもOK)
  • 目打ち(あると便利)

作り方

1.型紙は不要です。直接生地に切る線を印します。
今回はバスタオルを横にして使用しました。
上下の耳(端)はそのまま使用します。
使いたい柄の部分が入るように、幅55cmのところで線を引いて、印をつけます。
ペンドルトンのバスタオルの場合、カバーを2枚作ることができます。

2.印線に沿ってはさみで切ります。

バスタオルといえど、ペンドルトンを切るのはドキドキします…。

3. 縦76cm×横55cmの生地が出来たら、外表(表が見えるよう向き)で縦30cmになるように3つ折りにします。(両端から23cmのところで折る)

こんな感じに折りたたみます。

折ったところがずれないよう、仮止めクリップやマチ針で止めておきます。

4.端から1cmのところをまっすぐ縫います。(両側)

両側を縫いました。

5.裏に返します。

※四隅は綺麗に角が出るよう、目打ちなどで形を整えてください。

6.端から1.5cmのところをまっすぐ縫います。(両側)

両側を縫いました。

7.表に返します。

※四隅は綺麗に角が出るよう、目打ちなどで形を整えてください。

これで、生地端が袋縫いになり、中に隠れ、ほつれません。
縫い目から生地の糸が出てる場合は、短く切って整えてください。

8.中にヌードクッションを入れれば完成!

どうですか?あっという間にできます。

直線縫いなので、ミシンが無い場合は手縫いで根気よく頑張ってください!
今回はタオル端を利用して作っているので、入れ口の端処理は不要でした。

アレンジしたい場合は?

別の生地を使いたい!とか、クッションの大きさを変えたい!という場合は、下記のように生地を裁断して下さい。

例えば、50cm×50cmのヌードクッションでカバーを作りたいよ!っという場合。
(A )50cm
(B )25+6~8cm
(C )50cm
ということで、生地は55cm×118~126cm必要ということになります!

入れ口になる部分は三つ折りにして縫い留めて処理をしてください。
(上記④の前に入れ口の端処理をしてくださいね!)

使い方は2種類!
まずは腰あては枕として…。

そしてカバーの袋部分をチェアにひっかけると、ヘッドレストとして使えます。

すっぽり被せるだけなので、ベルト調整などもいらず、簡単です。
※クッションが背もたれ幅より少し細ければ、色々使いまわしできますよ!

まとめ

まっすぐ縫うだけなので、裁縫が苦手でもチャレンジしやすいと思います!
我が家では日中はチェアのお供に、夜は枕として利用しています。

クッションがあるだけで快適度がとってもアップ!
しかも、ペンドルトンのタオルなので、肌触りは最高です。

チェアに置いてあるだけでもおしゃれに見えるので、映え間違いなしですね!
ぜひお気に入りの1枚で、チャレンジしてみてください!

この記事を書いた人 りんだ

なんでもチャレンジ!息子たちを火を起こせる男に育てたい!ファミリーキャンプを中心に賑やか家族がアウトドアを楽しみます♪

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