IHでも使える!!~スノーピーク 和鉄ダッチオーブン~

Snow Peak,和製ダッチオーブン,ダッチオーブン

キャンプの楽しみといえば食事ですよね。大自然の中で食べる料理は格別です。#キャンプ飯 で検索するとスキレットで作ったパンケーキやハンバーグ、ダッチオーブンで作った鶏の丸焼きなどオシャレで豪快な料理がたくさん出てきます。

私は主婦なので料理は作りますが得意な方ではありません。キャンプを始めた頃からダッチオーブンへの憧れはありましたが「果たして使うのかな?」となかなか購入には至りませんでした。

そんな私が「これだ!」と思ったのがSnow Peakの「和鉄ダッチオーブン26」でした。

 

■メイドインジャパン

Snow Peakは新潟県三条市にある日本の総合アウトドアメーカーです。

私は以前、テントのメンテナンスに出したことがあるのですが、とても丁寧な対応と修理をして下さった記憶があります。その安心国産メーカーのSnow Peakと、金物の町、職人のまち新潟県の燕三条の技術が入った豪華なダッチオーブンなのです。

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■仕様

【サイズ】
  リッド:316×268×56(h)mm
  スキレット:316×268×59(h)mm
  ポット:φ268×120(h)mm(ツル含まず)
【重量】
  7.9kg(リッド/2.6kg、スキレット/2.4kg、ポット/2.9kg)
【セット内容】
  リッド、スキレット、ポット
【容量】
  スキレット:2.5L、
  ポット:5.3L(満水時)
【材料】
  本体:ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)
  ツル:ステンレス

出典|Snow Peak

スキレットブームから鉄鍋はシーズニングという作業をしなければ錆びついてしまう事はご存じだと思いますが、このダッチオーブンは初回は、洗剤を使ってスポンジでよく洗い、空だきをするだけでOKです。使い終わった後は、冷めてから洗い、空だきをしてラードか食用油を薄く塗ってください。

錆びてしまったら、亀の子たわしで錆びをこすり落とし、空だきしてから食用油を塗って油膜を作ってください。本体を十分に加熱してから薄く油を塗ることで、錆びの発生を抑えることができます。「鉄鍋は使って育てる」と聞いた事があります。大切に使って一生ものにしたいですね。

 

■3点セットの魅力

商品紹介で「薄く軽く」と書いてありますが、初めて持った時は正直重いと思いました。「これを毎回持って行くの?」と、悩みましたが他社のダッチオーブンに比べたら確かに軽かったです。そもそも鉄ですから重くて当たり前ですね。

スキレット(浅目の鍋)がセットで入っているので余計に重く感じたのかもしれません。しかし、3点セットなので用途は広がります。

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【リッド+ポット】

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私が初めてこのダッチオーブンで作った料理はポトフでした。このスタイルで作ったのですが熱伝導がよく密閉性が高いので短時間で野菜に火が通り、優しい味のポトフが簡単にできました。

 

【スキレット+リフター】

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別売のリフター Pro(2本セット)はおすすめです。1本は料理中熱くて触れないリッド(蓋)の持ち手の部分に引っ掛けて持ち上げる事ができます。ミトンがあるから…と、不要に感じるかもしれませんが、リッドに炭を乗せている場合は必ず必要です。

もう1本はスキレットに付けてプライパンのように使えます。

 

【スキレット+ポット】

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蓋をスキレットにすることでリッドの時より中の空間が広くなり丸鶏など大きな具材を豪快に入れて焼く事ができます。スキレットの底はフラットなので炭を置く事も可能です。ただ、蓋のように持ち手がないのでリフターが使えず、ミトンなどを使うので火傷には注意したいです。

次ページ:ただの鍋じゃないぞ!

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著者

satomi

キャンプとスノーボードを家族で楽しんでいる2児の母です。ママ目線でアウトドアの楽しさを伝えられたらと思います。

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