キャンプ飯が何倍も美味しくなるフライパンの選び方!おすすめ7選

TAKIBI編集部

キャンプなどのアウトドアでは、簡単な料理しか作れないと思われることも多いですが、時には工夫を凝らした料理が食べたくなることもあるでしょう。そんな場合には、フライパンが役立ちます。この記事では、キャンプ用のフライパンの選び方やおすすめ商品、実際にフライパンで作れるアウトドア料理などを紹介します。今年は、フライパンを持ってアウトドアに出かけてみませんか?

キャンプ用フライパンの選び方


Instagram:@tsukiyama_camp

「外で料理をするといっても必要なのはフライパンだから、家にあるものを持ち出せば大丈夫」と考えることもできますが、キャンプ用フライパンは専用商品としてかゆいところに手が届く気づかいがたくさんあります。まずは、キャンプ用フライパンの選び方についてチェックしてみましょう。

炒め物から煮物まで!フライパンは深さで選べ

フライパンといえば目玉焼きや炒め物などを調理するイメージが強いですが、アウトドアはたくさん鍋を持って歩くと荷物が増えて負担になってしまうので、できるだけ1つの調理器具でたくさんの役割がこなせるものが必要です。

ソロキャンプや少人数のキャンプであれば、フライパン1台でも十分温かいものが作れます。キャンプ用フライパンは、少し深さのあるタイプがおすすめ。4~5cm程度の高さがあれば、汁ものの調理にも利用可能です。目玉焼きを作ってベーコンを炒めたら、締めに袋ラーメンを作るといった使い方ができます。また、注ぎ口があるタイプのフライパンなら、ケトルの代用にできる場合もあるでしょう。フタを用意しておくと蒸し料理も作れます。

熱源に頼るべからず!焚き火料理には熱伝導が大切

キャンプといえば、熱源はガスバーナーや焚火を使うことが多いでしょう。特に、焚火は自宅ではなかなか難しいことも多くキャンプの醍醐味ともいえます。しかし、家庭用のコンロと異なるのは火の出る場所がどこになるかわからず、火の強いところと弱いところに分散してしまいがちという点です。火力の弱い部分に食材を置くといつまでも火が通らないだけでなく、火力が一ヵ所に集中してしまい鍋や料理を焦がしてしまうことになりかねません。

そうしたことから、キャンプ用のフライパンには熱伝導率にこだわっているものが多いようです。素材や加工に工夫を凝らし、どんな場所から温めてもフライパンの表面が安定して温まるようになっています。キャンプ専用のフライパンなら火の種類にこだわらず料理が楽しめるでしょう。

収納力 VS. 万能力

大きな鍋であれば、どんな料理にも対応できるものの、登山など自分ひとりで荷物を持って歩く場合には「どれだけコンパクトに収納できるか」という点も重要です。キャンプ向けのフライパンには取っ手が取れたり収納できたりするアイテムが多数あります。

取っ手は、別売になっていることもありますが、調理後に持ち運ぶ際にフライパンが落下してしまうと大変なので、同じシリーズの同じブランドで用意しておくのが無難です。また、フライパンはクッカーなどその他の調理器具とスタッキングできることも多く、重ねてしまえば持ち物を減らすのに役立ちます。

おすすめキャンプ用フライパン4選


Instagram:@sum057

それでは、キャンプ料理に欠かせない調理器具、フライパンを7つ厳選してご紹介いたします。どのメーカーもデザインや素材、サイズ、重さなど一つ一つにこだわりが光ります。それぞれの特徴を踏まえてご自身のキャンプのスタイルにあったフライパンを選びましょう。

折りたたみハンドルでコンパクト収納!Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズド フライパン


出典|Amazon

キャンピングブランドChinook(チヌーク) のフライパンは、コンパクトさが魅力。使用時は長さが32cmながら、使わないときは取っ手を左右に巻き込むように折りたためます。収納時のサイズは直径21.5cm×厚さ5.5cmです。

また、熱伝導を高めるため底面に渦巻き状の加工を入れ、食材を入れる表面には焦げ付きを防ぐノンスティック加工をほどこしています。焼きそばや簡単な炒め物なら、ふき取るだけで大まかな汚れが落とせます。持ち運びに役立つ収納用の袋が付属しているのもアウトドアブランドならではです。

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