自己防衛が大切!キャンプで試したい虫除け方法

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自然の中で過ごすことが好きでも、虫は苦手だという人は少なくありません。
暖かい時期にキャンプをしていると、どうしても虫刺されに悩まされるものです。
かゆみで済むのならまだ良いのですが、中には激しい痛みを感じたり、刺されると大きく腫れ上がってしまったりするような虫も存在します。
キャンプに出かける前に、虫の危険性と虫除け方法についてしっかりと学んでおきましょう。

キャンプで注意したい虫の種類


画像提供:PIXTA

虫除けと一言でいっても、虫の種類によって対策方法は異なります。
それぞれの虫に合わせた対策を取る必要があるので、一つの対策を取ったらからといって油断してはいけません。
虫除けは複数の対策を重ねてこそ効果を発揮するので、一つずつ対策方法をみてみましょう。。

キャンプで最も遭遇する確率の高い「蚊」

蚊は自然の中だけでなく、街中でも見かける厄介な虫の代表格です。
水辺に多く発生するという特徴があるので、池や沼、川など水辺にはテントを設置しないよう気を付けましょう。
蚊はちょっとした水たまりでも発生するので、テントを設置する前に、一度周辺を確認しておくことをおすすめします。

「ブヨ」も多く発生している

他にも、キャンプ場では「ブヨ」も多く発生しています。
それほど危険性は高くありませんが、ブヨの噛み痕は蚊に刺された痕よりも大きく、激しいかゆみが残ります。
蚊よりも厄介な虫なので、虫除け対策を万全にしておきましょう。

危険生物の「蜂」

ハチ

刺されれば大きく腫れ上がり、最悪の場合、アレルギー反応でアナフィラキシーショックを引き起こし、救急搬送されることもあります。
蜂がいる場所といえば、木の上にある巣を思い浮かべるものですが、実は土の中に巣を作ることが多いといわれています。
知らずにペグを打ったり、土を掘り返したりすると蜂に遭遇することがあるので、地面をよく確認してからテントを設置してください。

襲われると最も痛みを感じるのが「ムカデ」

ムカデは海の近くに生息していて、噛まれると毒の効果で大の大人でも堪え難い痛みを感じます。
ムカデは動くものを本能的に噛む癖があるので、テントの中に侵入されないように十分に注意しましょう。

案外危険度が高いのが「ハエ」

ハエ

鬱陶しいだけで特に害はないように思えるハエですが、ハエは動物の糞にある病原体を人間の食べ物に媒介します。
食べ物を屋外に放置するとハエがたかってしまうので、長時間放置しないように注意しましょう。

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