これは便利!初めてのキャンプで準備しておきたいグッズ10選

TAKIBI編集部

何度かキャンプの経験があるベテランキャンパーになると、持ち物がだんだん洗練されていきます。キャンプを通じて、本当に必要な物・便利な物ばかりを必要最低限の準備にとどめることで、持ち物を減らし、キャンプの醍醐味を味わうことができます。では、ベテランキャンパーさんが準備してよかった、便利だったグッズをご紹介いたします。

これからキャンプギアをそろえる人はぜひ参考にしてください。

ベテランキャンパーが勧める!おすすめのキャンプグッズ10選!

①LUMENA2 LEDランタン


出典|Amazon

LUMENA(ルーメナー)2は、アウトドアに最適な防塵・防水タイプのLEDランタンです。手のひらサイズのランタンで、デジタルカメラやスマホのような薄さが実現されています。薄くてコンパクトなランタンながらも、明るさは最大1500ルーメンで調光もできるのでテントの中でも適切な明るさを持つことができます。

このランタンのすごいところは、モバイルバッテリー機能がついていることです。お手持ちのスマホなどのモバイルツールを充電することができるので、ランタンとモバイルバッテリーをそれぞれ持ち歩く必要はなくなります。1回の充電で最大100時間の連続使用がかないます。1500ルーメンの最大の明るさでランタンを使用しても、8時間の連続点灯が可能です。1~2泊程度のキャンプであれば十分といえるのではないでしょうか。

重さも280グラムと軽量タイプ。リュックのサイドポケットに入れておいてもかさばらずに持ち運べるので、重宝するアイテムです。

②PETROMAX ファイヤーアンカー


出典|Amazon

ドイツのブランド「PETROMAX(ペトロマックス)」のアウトドアグッズです。ファイヤーアンカーは、地面に刺して使います。焚火台にかけるタイプのパーコレーターや、ダッチオーブンなどを安定して吊り下げることができるグッズです。一つの焚火でマルチ調理ができるメリットがあります。グリルもついているため、遠火で焼き上げたい肉類などをおいしく仕上げることができます。

キャンプ場では焚火がNGの場所もありますが、調理場で調理した食材をタワー上に吊り下げてサービスすることや、テーブルのように使用するなどアイディア次第で、使い道が広がるので、ぜひ一台は準備しておくとよいでしょう。組み立て式ですので、持ち運びも便利です。

③PETROMAX ファイヤーボウル


出典|Amazon

先に紹介したファイヤーアンカーとセットで使えるファイヤーボウルです、脚付きの鉄板で、焚火の上で使う鉄板として使用できるほか、その鉄板の上に炭火などを置き焚火台として使用することができます。焚火台として使用したときに、ファイヤーアンカーを使えば、マルチ調理をすることが可能です。

脚付きなので砂浜でのキャンプなど、安定が悪い場所で焚火をしたいという時でも高さの調整がしやすいメリットがあります。また、焚火が可能な場所でもファイヤーボウルを使うことで地面を焦がすことなく使えるので、マナーを守ったキャンプをしたいという人にもおすすめです。

ファイヤーボウル本体は、持ち手部分のみが軽く反っているだけの平面プレートです。安定性もよく、安全に使うことができます。スチール製のプレートですので重量はありますが、焚火が可能なキャンプ場などでは便利に使うことができるのではないでしょうか。

100円ショップでキャンプ用品がそろいます!おすすめグッズはこれ!


画像提供|PIXTA

キャンプ用品には、コンパクトに収納できるものや、いくつか数をそろえて準備しておきたいものなどがあります。キャンプギアブランドの商品を購入すると、高額なものが多いので、100円ショップでリーズナブルにそろえてみませんか?ここでは、100円ショップでそろうおすすめのキャンプグッズを紹介いたします。仲間内で出かけるキャンプや、ファミリーキャンプなどを楽しみたい方は必見です!

④フッククリップ

100円ショップのアウトドアグッズのコーナーで購入できる「フッククリップ」は生活用品として紹介されることがあるほど便利グッズとして紹介されています。物干し竿用洗濯ばさみのように、若干大きめのクリップの形をしています。ピンチをテーブルやテントのポールに挟むように取り付けることで、袋などをつるせるフックに早変わりするという便利グッズです。

耐重量は500g程度まで。軽量タイプのランタンなどをつるすにはもってこいかもしれません。また、ごみ袋をつるして置きごみを入れるよう促すことや、帽子、双眼鏡などを仮置きしておく場所にも使えます。

100円と消費税だけで購入できるクリップフックなので、いくつか買い足しておくとよいでしょう。キッチンやテント、めいめいのパーソナルスペースなどに準備しておくとよいかもしれませんね。

⑤シリコン製コップ

特に、子供がいるファミリーキャンプなどに準備してほしいのが、落としてもすぐに洗えるシリコン製のコップです。スタッキング収納もよいですし、蛇腹状で折りたためるタイプであれば、かさばらずに収納することができます。
紙コップとは異なり、洗って何度でも使えますので、エコを意識したキャンプを検討している人はぜひ準備することをおすすめします。

キャンプといえば直火にかけることができるアルミやスチール製の食器が便利という声もありますが、子供には若干扱いにくいもの。シリコン製だったら、温かい飲み物を入れても手に熱さを感じにくく持ちやすいメリットがあります。
また、コップを噛みしめてしまう癖を持っている子供にも都合がよいでしょう。

⑥ファブリックストレージボックス

布製の収納ボックスです。入れ口に当たる縁や底にワイヤーが入っているので自立することが可能です。布製ですので、軽量であるうえ、使わない場合はつぶしてコンパクトに収納することができます。大きさによっては300円や500円ほどの価格がしますが、汚れたら買いなおせる価格帯ですので、いくつか準備しておくと便利です。

このストレージボックスには、食器を入れたり子供の遊び用グッズを入れたりと便利に使えます。またテント内で過ごすときに靴を入れるなど、アイディア次第で使い道は広がります。大きさをそろえて準備をすればスタッキングなどもしやすいメリットがあります。

100ショップにはテイスト別にいろいろなファブリックストレージボックスが販売されています。好みに合わせてそろえていくとグランピングのような雰囲気作りもできておしゃれですよね。

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