キャンプ場の予約は必要?予約の基礎知識とマル秘テクニック

TAKIBI編集部

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キャンプ場には、敷地内なら空いている場所にテントが設営できるフリーサイトと、決められた区画にテントを設営する区画サイトがあります。フリーサイトの場合、予約なしでも当日チェックインすればキャンプできるキャンプ場が多いですが、区画サイトの場合は必ず予約が必要になります。


Instagram:@nono_kanta

人気のキャンプ場の場合、ゴールデンウィークやお盆休みなど、混みあう季節は予約が取れないのがほとんどです。そのため、早めに予約しておくことが大事です。しかし、それぞれのキャンプ場には予約受付期間があるので、それぞれのルールに則って予約を入れなければなりません。
また、予約受付にも、色々な方法があるので代表的なものをご紹介しましょう。

・随時受付
期間を問わずいつでも受付をしているので、思い立ったときにすぐ予約が入れられます。

・〇カ月前の同日から受付
宿泊日2カ月、もしくは3カ月月前などの同日から予約受付をしています。3月15日に予約したい場合、2カ月前の同日から受付なら1月15日から予約可能ということになります。

・〇カ月前の1日から受付
宿泊日の2か月、もしくは3か月前などの1日から予約を受け付けしています。3月15日に予約したい場合、2か月前の1日から受付なら1月1日から予約が可能です。

・〇月〇日から年間分を受け付け
2019年4月1日から年間分を受付というように、決まった日から一斉に1年分の予約を開始します。2019年4月1日から2020年4月1日までの期間にキャンプをするなら予約が可能です。

・予約不要
予約は必要なく、当日チェックインをしてキャンプをします。

キャンプ場の予約前に確認すること


Instagram:@nana_to_camping

キャンプ場を予約する前には、ホームページを見たり、口コミでの評判を調べたりなど色々な情報収集を行いますが、それだけではわからないこともあります。そのため、キャンプ場に電話やメールなどをして確認するのがおすすめです。確認すべきポイントは、以下になります。

キャンセル料とキャンセル料が発生する期日

“・キャンセル料とキャンセル料が発生する期日
体調や天候によっては、やむを得ずキャンセルをしなければならないこともあります。そのため、キャンセル料がいつから発生するのか明確にしておきましょう。また、台風警報が出た場合は当日のキャンセルでも料金がかからないかどうかも聞いておくのが賢明です。キャンセル料金も確認しておきましょう。

チェックインとチェックアウトの時間

・チェックインとチェックアウトの時間
チェックインとチェックアウトの時間は、キャンプ場によって異なります。また、早めにチェックインできるアーリーチェックインや、遅めにチェックアウトできるレイトチェックアウトができるのかどうかも確認しておくとよいでしょう。

区画の広さ

・区画の広さ
区画の広さはキャンプ場によって異なるほか、キャンプ場の中でも異なる広さの区画があります。特に大きめのテントを持っていたり、タープを広げて張ったりしたい人は確認しておくことが大事です。張れそうにない場合は、広いサイトにしてもらえるか聞いてみましょう。

キャンプ場内の売店や自動販売機で買えるもの

・キャンプ場内の売店や自動販売機で買えるもの
キャンプ場内の売店で売っていないものは自分で持ち込まなければならないため、売店で購入するつもりのものは売っているかどうか聞いておくのが賢明です。売店の品ぞろえが少ない場合、近くにスーパーなどがあるかも聞いておきましょう。

予約日の混み具合

・予約日の混み具合
予約日が混みあっていると、チェックインに時間がかかりなかなかフィールドに入ることができません。事前に混んでいるか確認しておけば、アーリーチェックインなどで混雑を避けることができます。アーリーチェックインとはいわずとも、早めに到着するのが無難でしょう。


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