首都圏から近いオートキャンプ場にいって気軽にキャンプを楽しもう

TAKIBI編集部

アウトドアでの活動に人気が集まっており、キャンプもその一つとして注目されています。ただし、いろんな装備が必要となると、なかなかトライできない人がたくさんいるのも事実です。挑戦したい気持ちだけで終わってしまっている人はぜひ首都圏から近いオートキャンプ場へ行ってみましょう。

キャンプだけでなく、バーベキューも一緒に楽しむ人が多いので、準備するのは主にその二つですが、特別な準備は何もいりません。テントから食材まですべて用意してもらえる手ぶらセットを用意しているところが多く、予約のみ済んでいれば普通に旅行に行く感覚でキャンプ場に来て構いません。もちろん家にあるものやぜひ持っていきたいものはこの機会に使ってみましょう。


Instagram:@chum_camp

服装に注意することやあった方が便利なものなどポイントはいくつかありますが、忘れていたとしても致命的なミスにはなりません。一度行ってみて楽しさが分かってから、よりよく過ごすために改良を加えていけば十分です。

いきなりハードルを高く設定してしまわず、気軽に楽しめるところから始めてみましょう。

近場でキャンプを楽しむメリット


画像提供:PIXTA

首都圏から近い所でもたくさんのオートキャンプ場があり、簡単に楽しめる場所が増えています。一泊二日で計画を立てても十分楽しんでこられるのは魅力です。何日もかかる予定を立てるのは骨の折れる仕事であり、予定外のことも起きやすくなりますが、一泊二日程度であれば多少のことは何とか乗り切ることができるでしょう。

泊まらない日帰りでのデイキャンプにも向いています。自然の中で遊びながら、疲れたらテントに戻って休憩するスタイルでもいいでしょう。川遊びが可能なところでは、濡れてもいい着替える場所にできるので便利です。ピザ窯でピザを焼く体験や、釣った魚をその場で焼いて食べる体験などはキャンプ場だからこそできるアクティビティであり、貴重な経験にもなります。

首都圏から少し離れるだけで日常を忘れて自然を満喫できるところはたくさんあります。オートキャンプ場なら車で行ってサイトの横に停めることができる場合がほとんどなので、交通の便に困ることもなく遊びに行くことができます。

移動に時間がとられない

近いところは車で30分程度、遠い所でも2時間程度あれば行けるところがほとんどなので、移動にたくさん時間を取られることがありません。一日目と最終日のほとんどを移動に費やすことがなくなるのは嬉しいポイントです。車酔いをしてしまう人や長時間座っているのが辛い方でもチャレンジすることができます。

長時間の移動に退屈してしまう子供を連れて行っても、退屈する前に着いてしまうくらいの距離なので安心です。また車で行くので、移動中に子供が騒いでも他の方に迷惑をかけることがありません。電車や飛行機の中で小さな子に静かにしてもらうのは難しいこともありますが、オートキャンプ場への移動ならそんな不安も抱えずに済みます。

高速のインターから近い所や分かりやすい所が多く、現地までの道がそれほど複雑でないのも安心できます。高速に乗ってサクッと移動できればより時間を短縮することもできます。ピーク時期には道が混み合うこともあるので、渋滞情報や事故情報には気を付けていきましょう。

初心者でも安心の施設が多い

首都圏から近いキャンプ場に来る方々は、それほどキャンプに慣れていないか、レジャーとしてキャンプを楽しみに来る場合が多いです。登山のベースキャンプ構築や自転車移動の旅などをしている方とは違うのを施設側も十分理解しており、初心者でも安心して楽しめるように施設が充実しています。

Instagram:@shuhei.camp

必要なものはすべて買い揃えようとせず、一旦借りてみましょう。手ぶらで言って必要なものを丸ごと借りるパックも用意されています。初心者だからこそ、用意するものに抜け漏れもあるはずです。借りたものを見ながら必要なものを徐々に覚えて慣れていきましょう。使い勝手のいいものやお気に入りのブランドもそのうち出てきます。

もちろんキャンプはテントを立てるだけではありません。行った先でもしっかりと楽しんできましょう。オートキャンプ場は比較的レジャー施設が併設されていることが多く、アスレチックや釣りなど、行くだけで楽しめるコンテンツが用意されています。行く前に事前予約が必要かだけ確認していけば、あとは行くだけで遊べてしまうのも手軽に過ごせる理由の一つです。

万が一の事態に対応できる

キャンプは楽しんでみたいが、電気やネットのある空間から離れてしまうこと自体が何となく不安だと言った方もいらっしゃるでしょう。仕事を忘れたいものの、なかなか離れるのが難しい方もいます。オートキャンプ場ならその不安を相当減らすことができます。

電源が借りられるので、スマートフォンやパソコンの充電に困ることはありません。首都圏から近いオートキャンプ場であれば、スマートフォンの電波が入らないところはそんなにありません。逆に施設自体にWi-Fiを完備しているところもあるくらいです。せっかくのお休みに外へ出てきてはいますが万が一の事態に備えておくことは十分可能です。

また小さな子供がいる家庭は子供の調子が急に悪くなることもあるでしょう。近くの病院に運んでも構いませんが、かかりつけ医のところまで戻って、家でゆっくり休ませたいという判断をされる方もいるでしょう。そんな急な事態でも片づけて車に乗りさえすれば1、2時間程度で戻れるので安心して出かけることができます。

おすすめのオートキャンプ場


画像提供:PIXTA

それぞれのオートキャンプ場が特徴を持っており、コンセプトや楽しめるアクティビティが異なります。たくさんありすぎると選ぶのも大変なので、家から車で1時間以内などと絞り込んで選ぶと少しわかりやすくなります。初めは家から行きやすいエリアを選んでおくと苦労せずに行って帰ってくることができます。

やりたいことで選ぶのもいいでしょう。川釣りや浅瀬で遊ぼうと思うと近くに清流が流れているところに限られます。アスレチック施設のある所、温泉のある所など施設は様々なサービスを提供して待ってくれています。ワークショップ形式でちょっと変わった体験を用意しているところもあり、日時をうまく合わせることができれば面白体験ができること間違いなしです。

同じところでも一度で全て楽しもうとせずに、今回のメインを一つ決めておくと、疲れすぎずに楽しめます。特に通年利用できるオートキャンプ場は四季折々で違った風景を見せてくれるところです。遊び足りなかった部分を補いに、何度か通っても十分楽しめるところです。

長瀞オートキャンプ場


TAKIBI公式パートナー<ライター>:あやてぃ

関越自動車道の花園インターチェンジから車で約20分の所にある、長瀞オートキャンプ場は木立や川のそばなど複数のオートサイトから場所が選べます。景色のいい所を選ぶなら荒川のそばを使えるビューサイトを選び、静かにリラックスした時間を過ごすなら一番奥の森のサイトを選びましょう。一人で楽しめるソロサイトも用意されており、創作に専念したい方や自分を見つめなおす時間を取りたい方などにも人気のスポットです。どのサイトも複数区画が用意されているので、特定の区画の予約が取れるのを何か月も待つ必要はありません。混み合う時期もありますがある程度予約は可能です。

無料のWi-Fiスポットも用意されており、撮った写真をその場でSNSにどんどん投稿していきましょう。素敵な写真がきっとたくさん撮れるはずです。

同じ施設内でデイキャンプやグランピングもできます。同じ場所でも目的やメンバーに合わせて楽しみ方を変えることができるので何度でも訪れたくなる施設になっています。

長瀞オートキャンプ場についてはこちらで詳しくお伝えしていますので、是非チェック↓↓

【埼玉県長瀞市】掘り出し物があるかも!?ゆるく楽しめるフリマキャンプ 〜長瀞オートキャンプ場〜

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