アウトドアの足元を守るキャンプ用靴はこう選べ!おすすめ8選

TAKIBI編集部

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キャンプ用品にも色々ありますが、アウトドアライフで常に身近にいる存在が「靴」ですよね。キャンプ用品店に足を運ぶとかなり広いスペースを靴のコーナーが占めている事が分ります。これからキャンプを初めてみよう、という方の中には「どれを選んだらいいのかわからない!」という方も少なくないのではないでしょうか。そこで、キャンプでおすすめの靴を選ぶポイントとおすすめの商品をピックアップしてみました。

キャンプに最適な靴って?アウトドアシューズの選び方


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靴の選び方を間違えると、せっかくの楽しいキャンプも足が痛かったり、靴の中が濡れて不快だったりで残念なものになってしまいます。ポイントを抑えて自分にあった最適なアウトドアシューズを選んでキャンプに出かけましょう。

動きやすさ重視ならローカット仕様


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アウトドアシューズは履き口の高さで分類してハイカットとローカットに大別する事ができます。くるぶしの下あたりまでのローカットシューズは、脱ぎ履きが楽なのでテントやロッジなどに出入りする機会が多い場合や、軽量なのでハイキングや軽めの登山などでおすすめです。

また、アウトドアよりも普段のお出かけでの使用をメインで考えている方にはハイカットよりローカットの方が使いやすいでしょう。ただ、足が固定されないので、長時間歩いたりするような少しハードなアウトドアアクティビティや、水辺やぬかるみを歩く機会が多いシーンはローカットシューズはあまり得意とはしません。

頑丈な作りだから岩場も安全!ハイカット仕様


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一方のハイカットシューズはくるぶしを覆うくらいまで履き口があるので、足首が固定されます。岩場や水辺では靴の中に小石や水が入り込みにくいですし、アップダウンの激しい道のトレッキングなどでは疲れにくいため、ローカットよりも優位になります。

一方で脱ぎ履きする際には靴紐を解く必要があるため、室内を出入りする機会が多い場合は時間が取られ、タウンユースにはどちらかというと不向きです。ですので、がっつりアウトドアを楽しみたい、という方はハイカットを、普段使いや軽めのアウトドアアクティビティをメインに考えている方はローカットのものからアウトドアシューズを選んでみるといいでしょう。

耐水性やデザインも靴選びのポイント!


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履き口の高さ以外のアウトドアシューズを選ぶポイントとしては、耐水性があります。最高級のものでは、水の侵入を防ぎつつ、透湿性の高さを実現して靴の中が蒸れにくいゴアテックスを使用したものがあります。ただし、性能が良くなればその分だけ値段が高くなりますので、お使いになる場面や使用頻度などを頭に入れて選ぶと良いでしょう。

また、デザインも「ザ・登山靴」といった無骨なものから色使いにこだわった都会で映えるポップなものまでさまざまありますので、お好みに合わせて楽しく選んでみてください。

キャンプシューズおすすめ3選!

キャンプを楽しく快適に過ごす相棒となってくれるシューズを3つ紹介します。どの靴もそれぞれの特徴があるので、ご自身のキャンプ場での楽しみ方を想像しながら最適なものをチェック、購入してくださいね。

上質感漂う牛革ローカット![RDGO] メンズ ハイキングシューズ


出典:Amazon

RDGOのハイキングシューズはローカット仕様になっているので、街中でも手軽に楽しむ事ができます。また、牛革をあしらっているため、見た目に高級感があり満足感の高い一品です。素材が牛革なので、キャンプで使用した後のお手入れは欠かさないようにしましょう。

アップダウンの激しい山を長時間歩くようなアクティビティはあまり得意ではありませんが、落ち着いてファッションも楽しめて、価格もお手頃なのがうれしいですね。

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