キャンプで美味しいご飯が食べたい!おすすめクッカー12選!

TAKIBI編集部

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BBQやキャンプの必需品といえば、やはりクッカー(調理器具)です。一見どれも同じように見えるクッカーですが、形状・材質・サイズ感は製品によって異なります。それぞれの特性を理解し、用途や利用シーンにマッチするクッカーを選びましょう。今回は、キャンピングビギナーにもおすすめのクッカーに加え、美味しいご飯を炊き上げる方法とポイントをご紹介します。

キャンプクッカーの選び方


画像提供:PIXTA

形状から素材選びまで、基本的なキャンプクッカーの選び方をご紹介します。作りたい料理や量に合わせて最適なクッカーを選びましょう。

収納力の深型VS調理しやすい浅型

キャンプクッカーの形状は大きく分けて2つ、「深型」と「浅型」があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

・深型:収納力に優れ、バックパックへの収まりも良好。ただし熱回りにムラがある

・浅型:熱回りは良好だが収納面に難アリ。容積の関係からソロキャンプには不向き

インスタントラーメンなどもすっぽりと入る深型は、その形状から収納力に優れます。ただし、熱回りの悪さによってシチューやカレーといった煮込み料理、炒め物の調理には不向きです。一方の浅型は、煮込み料理から炒め物まで、幅広い料理に対応。炊飯はやや苦手であるものの、一人分の量であれば問題ありません。

それぞれ一長一短なのはご覧の通り。どちらが優れるということはなく、作りたい料理や収納面を考慮して選ぶと良いでしょう。


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素材のメリット・デメリットを見極めよう

キャンプクッカーは、素材によっても特性が異なります。代表的なのがアルミ・ステンレス・チタンの3種類。各素材の「熱伝導性」および「重量」を意識して選ぶのがポイントです。例えばアルミなら、優れた熱伝導性に加えて重量も標準レベルです。その反面、金属そのものの強度は高くありません。扱い方によっては、すぐに凹んだり傷付いたりするでしょう。

対するステンレスとチタンは熱伝導性が悪く、調理に時間が掛かります。チャーハンや焼きそばなど、火力を求められる料理にも不向きです。しかし、ステップ・チタンともに強度が高く、一度購入すれば長く使い続けられます。

また重量に関して、ステンレスは重く、チタンは軽いというのが一般的です。荷物をできるだけ軽くしたい場合は、チタン製のクッカーも選択肢に入れてみましょう。このように、素材によって複数のメリット・デメリットが存在します。それらを見極めた上で、先述した形状も考慮しつつクッカーを選んでみてください。

登山やキャンプで大活躍!クッカーおすすめ3選


画像提供:PIXTA

編集部おすすめのキャンプ用クッカーを3種類ほどご紹介します。形状や素材に着目しながら読み進めてみてください。

シックなブラックがかっこいい!PRIMUS(プリムス) クッカー イージークックNS・ソロセット

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つや消しブラックがクールな印象を与えるアルミクッカーです。浅型ポットと深型ポットのセットとなります。本体に表面硬度を高めるハードアノダイズド加工(硬質アルマイト処理加工)済みのアルミを使用。また内側には、質感や手触りを向上させるノンステック加工が、底面には滑り止め加工が施されています。「P-153」などの小型バーナーを収納できるサイズ感であり、深型ポットの内容量は900mlと必要十分です。価格も比較的リーズナブルなのが嬉しいところですね。

熱の通りがよく軽量設計!Overmont アルミ クッカーセット


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優れた熱伝導性を誇るアルミクッカーセットです。2点セット(ポット2種類)と4点セット(ポット2種類+カップ2種類)がそれぞれ用意されているため、利用用途やシーンに合わせてチョイスしましょう。同製品の特徴は、ハンドルが折りたたみ式になっていること。各容器をまとめて1つにスタッキングでき、荷物がかさばりません。軽量設計なので持ち運びも楽々です。

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