低い視野でキャンプを楽しもう!オススメのローテーブル

TAKIBI編集部

おしゃれでコンパクトなキャンピングが楽しめると人気のロースタイル。ロースタイルには、少ない荷物かつ小さなギアで事足りたり、子どもと同じ目線で過ごせたりするメリットがあります。そんなリビングスタイルに欠かせないのが、ローテーブルです。今回は、おすすめのローテーブルと、それに合わせるロースタイルチェアをご紹介します。

ロースタイルで広がるキャンプの楽しみ方


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ここ数年のトレンドとなっているロースタイル・キャンプの楽しみ方を、3つのポイントに絞ってお話します。これからキャンプをはじめるビギナーの方は、必見の内容です。

キャンプビギナーだからこそオススメ!持ち運び楽々!設営も簡単!

キャンプでのリビングスタイルは、最も一般的なハイスタイル(別名:スタンダードスタイル)、地面にレジャーシートを敷くグランドスタイル、座面の低いローテーブル・ロースタイルチェアを揃えるロースタイルの3種類があります。

この中でも近年人気であり、キャンプビギナーにもおすすめしたいのがロースタイルです。ロースタイルで使用するギアは比較的小さく、コンパクトなものばかり。よって持ち運びや設営、撤収までのフローが楽になり、全体的な荷物も軽くなります。リビングも小規模になりやすく、テント設営に慣れていない方でも難なく展開できるでしょう。

ハイスタイルでは感じられないローアングルで仰ぎ見る大自然

ロースタイルのメリットとして、普段とは違う視点でキャンプを楽しめることがあります。例えば、空間の感じ方も変わるはずです。いつもより低い位置から見上げる空、いつもより近く感じる足元の緑など、これらはハイスタイルでは味わえない感覚です。

また、タープの下にリビングを展開すれば、ハイスタイル時よりも天井が高く感じられるでしょう。

ファミリー向け!子供と同じ目線でキャンプを楽しもう!

腰掛けるチェアが低い分、当然視線も下がります。この視線は、子どもやペットと同じ高さであり、普段見ている光景とまた違うはず。ゆっくりと足を伸ばして座れば、全く同じ場所であっても、空間の感じ方が大きく異なるでしょう。

そしてもう1つ、ロースタイルならではのメリットに「不慮の事故を防げる」点が挙げられます。例えばハイスタイルには、高い椅子から子どもが転げ落ちたり、食器類が落ちて破損したりするリスクがあります。ロースタイルならその点の心配がなくなるため、安全にキャンプを楽しむことができます。

意外なデメリット?ロースタイルに慣れるまで

これまでロースタイルのメリットをご紹介しましたが、いくつかのデメリットもあるので覚えておきましょう。まず挙げられるのが、座面の低さから立ち・座りがやや困難な点。身体の大きな人ほど大変に感じられるかもしれません。

また、ロースタイルで食事をする際、基本的には前傾姿勢となります。テーブルとの位置によっては「食べにくい……」と感じることがあるでしょう。そしてロースタイルチェアに座り慣れていない人は、腰を痛めやすいのも挙げられます。腰痛を防ぐためにも、ロースタイルチェア選びは慎重に行うべきです。慣れれば問題にならないデメリットばかりですが、キャンプビギナーはこれらの点をしっかりと抑えておきましょう。

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