焚き火の正しいマナーと楽しみ方を徹底解説!楽しみ方の実例も紹介!

TAKIBI編集部

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キャンプの楽しみはいろいろありますが、そのなかでも代表的なのが焚き火ではないでしょうか。キャンプで行う焚き火は別格です。キャンプに行ったら、必ず焚き火をするという人も多いのではないでしょうか。しかし、最近は残念ながら焚き火のマナーが悪い人が増えているようです。言うまでもなく、マナーは守る必要があります。少し強い言い方をすると、マナーを守らない人に焚き火をする資格はありませんと言っても差し支えないのではと思うくらいです。ここでは、焚き火の楽しみ方とともに、焚き火の正しいマナーについても詳しく見ていきます。マナーを守って楽しく焚き火ができるキャンパーを目指しましょう。

焚き火はマナーを守って行おう


Instagram:@nemo_taisa_camp

キャンプ場は不特定多数、さまざまな人が利用する場所です。そのような場所で、周囲の人達、そして自分自身も焚き火を楽しむためにはマナーとルールを守って、行う必要があります。周囲の人達や、キャンプ場に迷惑をかけるような人は、安全に焚き火を楽しむことができません。もしかしたら、今まであまりマナーを意識せずに焚き火をしていたという人もいるかもしれませんが、この機会にあらためて、マナーの大切さを意識して焚き火を行うようにしましょう。

焚き火の正しいマナーを再確認しよう


画像提供 | PIXTA

焚き火の正しいマナーを詳しく見ていきます。焚き火初心者の人はこの機会に正しいマナーを身に着けましょう。もちろん焚き火のマナーは知っているよという人も、この機会に再確認してみてはいかがでしょうか。もしかしたら、意外な見落としがあるかもしれません。マナーを守るということは、周囲の人に迷惑をかけないという意味もありますが、安全性の意味でも大切です。焚き火は火を扱うため、安全性にも十分配慮する必要があります。また、キャンプ場には、それぞれで決められたルールがあります。そのため、キャンプ場に到着したら、まずはそのキャンプ上のルールを確認することも大切です。ルールを確認した上で、ここで紹介するマナーも意識して、焚き火を楽しむと良いでしょう。

薪は燃やしきれる分だけ使う

薪

焚き火は、燃やしきれる分の薪で行うようにしましょう。もし、薪が余ってしまったら、その薪を放置したままではいけません。必ず、キャンプ場の管理人やスタッフにどうすればよいか聞いて、指示に従いましょう。薪は燃やし尽くすのが基本です。燃え尽きていない薪は、一見鎮火しているように見えても、実はまだくすぶっている可能性があります。そのまま放置しておくと、急に燃えだすなど、思わぬ事態にもなりかねません。このように、薪は燃やし尽くさないと非常に危険なものであるということを、今一度、肝に銘じておきましょう。

薪以外のものは燃やさない

にわかには信じられないという人もいるかもしれませんが、焚き火にダンボールやゴミを入れて燃やしてしまう人がいるようです。こうなってしまうと、もはや焚き火と言うより、ごみ焼却炉と言ったほうがしっくり来るかもしれません。ゴミ捨てに行くのが面倒だから燃やせばいいやと思ってやっているのかもしれませんが、ゴミの種類によっては、燃やすことによって有害な物質を発生させてしまうこともあります。せっかく自然を堪能できるキャンプできれいな空気を楽しもうと思っても、有害な物質が発生したら台無しです。そもそも。焚き火は薪を燃やして行うものです。当たり前のことですが、薪以外のものは燃やさないようにしましょう。

周囲のキャンパーやその荷物にも気を配る

キャンプ場で焚き火を行う際には、周囲でキャンプしている人にも配慮しましょう。焚き火をすれば、火の粉が飛びます。火の粉が飛んで、周囲でキャンプしている人のテントや荷物に付着してしまうと、それらを損傷してしまうばかりか、その持ち主とのトラブブルにも発展してしまう可能性もあります。そうなってしまったら、焚き火を楽しむどころではなくなってしまいます。そのため、焚き火を行う際には、周囲のテントや人の荷物とはある程度、離れた場所で行うようにしましょう。どうしても近い場所で焚き火をする際には、周囲の人に一言挨拶と断りを入れてから、焚き火を始めるなど、周囲の人達への配慮も忘れないようにしたいところです。

必要以上に炎を大きくしない!!

炎

若い人やキャンプ初心者の人にありがちなのが、焚き火の炎を必要以上に大きくしてしまうことです。確かに大きい炎は迫力があって、より盛り上がるかもしれません。しかし、炎が大きくなれば、その分、火の粉の量は増えて、周囲の人達に迷惑がかかるリスクは上昇します。一度、大きくなった焚き火の炎は、小さくなるまでに時間がかかります。その間、ずっと火の粉が飛びまくる状況になってしまいますが、炎が小さくなるのを待つしかありません。その間に他人のテントに火の粉が付いて燃えたりしたらもうどうしようもありません。そんなことにならないためにも、焚き火の最中は炎は大きくしないように、常に注意しておく必要があります。炎の大きさをコントロールするのも焚き火のマナーであると覚えておきましょう。

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