不必要なキャンプ道具を排除して荷物を軽減しよう!

TAKIBI編集部

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キャンプの準備を進めるうちに、車がパンパンになるほど荷物を詰め込むことになってしまった、という経験を持つ人も少なくないでしょう。
特に初心者は必要なものがよくわからないため、手当たり次第に荷物を増やしてしまう傾向にあります。

サイト内に車を乗り入れることができるオートキャンプであればまだしも、駐車場からサイト内に荷物を運ばなければならないようなキャンプ場であった場合、設営だけで疲弊してしまいます。

キャンプ道具は取捨選択が大切


画像提供 | PIXTA

キャンプは、上級者ほど荷物が少ないものです。
日頃からキャンプの荷物が多いと感じているは、改めて不必要なものがないかチェックしてみましょう。

荷物を軽減するコツとしては、まずは毎回持っては行くけど、実際に使ったことがないという物をピックアップしてみましょう。
毎回使わないということは、今後も使用する可能性が低いものです。
荷物として負担になっているだけなので、自宅に置いていくか処分してしまいましょう。

コンパクトに収納できるギア

使用するアイテムを折りたたみ式に変更するだけでも、荷物の軽減につながります。
椅子やテーブル、ランタンや調理器具といったキャンプ道具は、折りたたみ式のものが販売されています。
荷物のかさばりが気になるという人は、折りたたみ式のアイテムへの切り替えを検討してみてください。

荷物の重量が気になるという場合には、スチール製からアルミ製に切り替えたり、大型から小型に切り替えたりするなど、アイテム自体の素材や大きさを変えてみるといいでしょう。

移動を前提としたキャンプでは、荷物を少なく軽くすることが何よりも重要となります。
不必要なキャンプ道具は排除して、快適にキャンプを楽しみましょう。

最低限必要なキャンプ道具


画像提供 | PIXTA

キャンプ道具の軽量化を目指すことは良いことですが、必要なものまで排除してしまっては、現地で不便な思いをすることになってしまいます。
キャンプ道具を取捨選択する際には、まずは最低限必要なものを把握しておきましょう。

テント

colemanテント

出典:Amazon

キャンプで最低限必要なものの代表は、「テント」です。
雑貨や食料品のように現地で手に入るものなら排除しても構いませんが、テントはどこでも簡単に手に入るものではありません。
また、他のアイテムで代用することも難しいので、テントは必ずグループの人数に合ったものを持参しましょう。

寝袋

寝袋

出典:Amazon

テントと同様に、「寝袋」もまたキャンプの必須アイテムだといえます。
夏場のキャンプであっても、日が沈めば気温が下がって寒さを感じることがあります。
寝袋がなければ寝られないという状況も珍しくないので、テント同様、グループの人数に合わせて用意してください。

他にも、キャンプの必須アイテムといえば「焚き火台」が挙げられます。
キャンプでは長時間火を使用することになるので、コンロではなく焚き火台を用意しておくことが理想的です。
地面で直に焚き火を禁止しているキャンプ場もあるので、焚き火台も忘れずに荷物に加えておきましょう。

その他必須アイテム

食事をする際には「テーブル」や「椅子」も必要となるので、簡易的なもので構わないので、折りたたみ式のアイテムを用意しておいてください。
また、暗くなると明かりが必要となるので、「ランタン」や「懐中電灯」も忘れずに持っておきましょう。

有料キャンプ場なら現地でレンタルすることもできますが、無料キャンプ場の場合は、現地では何も手に入らないと想定しておいて間違いありません。
現地調達が難しく、あらかじめ使用するとわかっているキャンプ道具は、事前に揃えておきましょう。
最低限必要なアイテムを揃えた上で、荷物に余裕があれば、必要に応じてアイテムを増やすという方法がお勧めです。

次のページ:兼用アイテムを活用しよう

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