キャンパー必見!SOTOのステンレスダッチオーブンの魅力を徹底紹介

TAKIBI編集部

SOTOのステンレスダッチオーブンは、錆止めを取り除くシーズニングが不要で届いたその日から使うことができると話題のキャンプ用品。手入れが楽なのはもちろん、味噌汁や揚げ物、炊き込みご飯、ポトフ、ローストチキンなどさまざまな料理を楽しめると、口コミでも高い評価を得ています。

今回は、アウトドアブランド「ソト(SOTO)」から販売されているステンレスダッチオーブンの魅力をご紹介しましょう。

アウトドアブランド、「ソト(SOTO)」とは?


Instagram:@toms_dad

愛知県にある「ソト(SOTO)」は、配管工事や雑草処理のプロパンバーナー中心に製造・販売を行うガス機器メーカー。使い捨てライターの働きを活用した「ポケトーチ」の発売以降、ランタンやダッチオーブンなどのアウトドア用品を数多く販売しています。

同ブランドの特徴は、全ての製造工程を日本国内で行うという国産にこだわりを持っている点。熟練の職人の手によってひとつ一つ丁寧に作られた高品質な製品は、アメリカのバックパッカー誌をはじめ、ドイツのアウトドアインダストリーアワードやISPOアワードなど世界の品評会でも数多くの賞に輝いています。

きめ細やかな日本の伝統技術は世界各国から注目され、多くのキャンパーたちから愛されているのです。

鉄とステンレスの違いとは?


Instagram:@mulan_koji

一般的なダッチオーブンというと、鉄製のものが大半ですが、「ソト(SOTO)」で販売されているのはステンレス製となっています。錆びにくいため手入れが楽で、保温性も高いことからダッチオーブンを使うのが初めての人でも安心です。

使い勝手が良く、普段家庭で使っている鍋やフライパンと同じ要領で使うことができることから、魔法の鍋と称されるほどの人気アイテムとなっています。

「ソト(SOTO)」のステンレスダッチオーブンの特徴

軽くて持ち運びもしやすく、手入れが楽なことから愛用者の多い「ソト(SOTO)」のステンレスダッチオーブン。ここでは、同製品の特徴をご紹介します。

シーズニングが不要

「ソト(SOTO)」のステンレスダッチオーブンの一番の特徴は、シーズニングが不要な点。通常、新品の鋳鉄製ダッチオーブンを使用する場合は、コーティングされている錆止め用ワックスを取り除くシーズニングという作業が必要となります。

ダッチオーブンを食器用洗剤で洗ったあとに、空焚きをしてオリーブオイルを塗って油を馴染ませたり、くず野菜を炒めたり、使用前に行うシーズニングは時間と手間がかかるもの。

さらに、使用後はダッチオーブンにコビリついた焦げや汚れを取り除き、完全に乾かしてから錆を防止する油を馴染ませなければならず、手入れの大変さに悩む人も多いのではないでしょうか。

その点、「ソト(SOTO)」のステンレスダッチオーブンは、使い始める前に食器用洗剤を泡立てて軽く洗い流すだけ。しかも、使用後は洗剤とスポンジで洗うだけで特別なメンテナンスも必要ありません。

錆びにくい

「ソト(SOTO)」のステンレスダッチオーブンは、炒め物や揚げ物料理のあとも洗剤を使って洗うことができます。一般的な鉄製のダッチオーブンは、内側の錆止めコーティングが剥がれてしまうため洗剤不可のものがほとんど。

しかし、同製品は錆びに強いため中性洗剤で洗っても、塗装が剥がれたり、食材が鍋の底にくっついたりという心配もありません。

残ったお料理は鍋に入れたまま保管できる

「ソト(SOTO)」のステンレスダッチオーブンで作ったお料理は、そのまま鍋に入れて保管することができます。というのも、錆びに強いためお料理に鉄の臭いが移る心配がありません。

そのため、料理を鍋に入れたままでも翌朝、再度温め直して食べることができます。鉄製のダッチオーブンは、調理後1時間前後で錆が浮いてくるため、別の容器に移し替えなければなりません。

次のページ:これだけじゃない!SOTOのステンレスダッチオーブン

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