「コスパ最強!」おすすめのケシュアテントをご紹介!

TAKIBI編集部

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ケシュア(Quechua)はフランスでも最大規模の総合アウトドアブランドです。キャンプギアからアパレルなど多岐にわたる品物を提供しているブランドは日本でも人気の的です。ケシュアの魅力についてもう少し深く切り込んでいきましょう。

コスパ最高

ケシュア(Quechua)ではガイドラインを設け、そのルールに沿った商品開発を行っています。3つのガイドラインの中の一つ、「買い求めやすい価格」をいつでも踏襲した商品づくりを行っています。ケシュアの代名詞ともいえるポップアップテントは数千円~1万円台で購入できるほどコスパにこだわっています。もちろん、納得できる高品質を保ち続けているところも人気の一つでしょう。ケシュアテントだけにかかわらず、ケシュアブランドのほとんどの製品が安価。日本でも買い求めやすい価格帯で提供されています。洗練されたデザインでもあるため、多くのキャンパーが「ケシュア」で揃えたいと考えるほど。フランスでもポピュラーなキャンプギアブランドです。

丈夫な設計

キャンプギアに求めることは「堅牢であること」ではないでしょうか。ある程度までの風雨をしのげる、安全に過ごせる場所がキャンプ時には必要です。暖かく眠れる寝袋だって叱りでしょう。ケシュア(Quechua)のキャンプギアは、すべてが丈夫に設計されています。もちろん、丈夫なだけでは「持ち運びにくい・重い」という欠点も生まれてしまいます。キャンプには不要なこの言葉。ケシュアのキャンプギアは、常に革新的なアイディアを追求し、シンプルかつエコロジーなデザインを心がけています。それは、先述の「持ち運びにくい・重い」といったネガティブなイメージを払拭しています。丈夫かつおしゃれなケシュアのキャンプギアは持っているだけでも大きなステイタスアイテムとなるでしょう。

簡単な設営

どんなに丈夫で、コスパが良くて、おしゃれなデザインで…と良いことばかりを並べても、実際使う場合に「組み立てられない・撤去に時間がかかってしまう」というのではせっかくのキャンプが台無しですね。せっかく高めたモチベーションも設営の時点で萎えてしまうこともあるうえ、パートナーがいる場合は喧嘩になってしまうことだってあるでしょう。ケシュア(Quechua)のポップアップテントは自立設置型構造で、ポールをつなぐだけというようなイージーガイドシステムを導入しています。設営・撤去のしやすさは家族でのキャンプだけではく、ソロキャンプにも奏功します。もちろん、設営のしやすさだけではなく、コンパクトに収納できるか否かといった部分にも配慮されていますので、車の収納に困ることもありません。

公式サイトで買えばとってもお得

ケシュアのキャンプギアはおしゃれかつ安価、そして丈夫といろいろなメリットがそろっていますが、「どこで購入すべき?」と悩む人も見られます。正規品を取り扱う実店舗がありますが、地方在住の方だと効率が悪いといったことも。ECショップなどでは、正規価格に上乗せされた価格が提示されていることや品質に難がある場合も考えられます。こんな時におすすめしたいのが、ケシュアの日本公式通販です。ケシュアの全商品を通信販売で購入することができます。公式サイトならではの特典も多くあり、送料無料・返品送料も公式サイト側が負担します。また、オーダーを入れる時間帯によっては当日出荷も可能なので「今すぐほしい、いち早くほしい」に対応してもらえます。

ケシュアテントの選び方

ケシュアテントは、人数や用途に合わせて数多くのラインナップがあります。用途に応じたテントを選ぶことで快適に過ごすことができます。ケシュアテントのラインナップを紹介しながら、テントの選び方をレクチャーしてまいります。

ケシュアテントは名称にも意味がある

ケシュアテントには、シリーズに応じて名称がついています。一番ポピュラーなのがポップアップテントの「2SECONDSシリーズ」です。これは、投げるだけで設置できる簡単なテントとして知られています。ちょっとだけ大げさかもしれませんが「2秒で設営可能」という意味合いが込められているようですね。また「FRESH&BLACKシリーズ」は、遮熱性と遮光性が高い生地を採用したほか、ベンチレーション(通気性)に優れていることを表しています。このように、ネーミングを見るだけである程度機能を把握することができるのもケシュアテントの魅力です。あとは収容人数やどんな場所で使うかなどを検討すると、おのずと購入するべきケシュアテントがあぶりだされてくることでしょう。

テントの種類から選ぼう!

家族向けかソロキャンプ向けか、複数名向けかなどでテントの選び方も変わってきます。また、ポップアップテントか組み立て式のテントかでも大きく変わります。ポップアップテントでも宿泊はできますが、本格的なキャンプや、高地や天候に左右される地域での宿泊であれば、組み立て式テントの方が安心できるでしょう。ビーチやハイキング程度であれば、ポップアップテントがとても便利でしょう。日帰りオートキャンプの日よけとしての位置づけでも便利に使えます。ケシュアテントは、あらゆるニーズに対してしっくりくるそれぞれのタイプのテントのラインナップをそろえています。居住性や持ち運びやすさなどを考慮して、買いそろえていくことをおすすめします。

使用人数から選ぼう!

ケシュアテントには様々な大きさがあるため、テントを選ぶ際には人数に合った大きさを選びましょう。ちょっとしたイベントなどでテントを使用する時には、軽量でコンパクトな1~3人用のテントがピッタリです。また、大人数でアウトドアや、長期の休みでキャンプを行うためにテントを使用する時には、4~6人用の大きめのテントが役に立ちます。また、同じ1~3人用や4~6人用でも、様々な種類のテントが存在します。柄や機能、組み立て方の違いなど、状況や用途に柔軟に対応できる様々なテントがケシュアには揃っています。必ず自分に合ったテントが見つかるはずですので、使用人数と用途に合ったケシュアのテントを探して選んでみて下さい。

ケシュアテントの2019年最新モデルをチェックしよう!

ここからは、ケシュアテントの2019年最新モデルを紹介してまいります。「革新的であること」というガイドラインにのっとった製品が多数エントリーされています。新しいモデルのケシュアテントが欲しいという方は必見です!

ARPENAZ PRINT FRESH&BLACK – 3

ケシュアキャンプテントarpenaz print fresh&black – 3人用はキャンプ用テントの定番サイズです。自立型ドーム構造のスタンダードタイプのテントで買い求めやすい価格設定となっています。ケシュアテントには欠かせない「FRESH&BLACK」機能が備わっており、昼間でも99%の遮光性は、高地で日の出が早い地域でも睡眠時間を確保できます。また、高い通気性の良さはテント生活には大敵な結露の発生も防ぎます。ケシュアテントの良いところは、設営時間の短さと手軽さです。インナーテントとフライシートという構造ですが、コンパクトな収納からの立ち上げはわずか5分ほど。女性でも簡単に立ち上げることができ、設営の難しさにイライラすることもありません。もちろん、耐風・防水性にも優れているので、突然の風雨にも安心です。

HIKER’S CAMP M – 8

HIKER’S CAMP M – 8人用 は、家族がゆったり過ごせるリビングが確保できるテントです。居住スペースを確保できるだけではなく、タープを張ることで、日よけスペースを作ることも可能です。シェルターという位置づけですので、就寝などには若干不向きですが、モスキートネットの完備とケシュアテントならではの防風性・防水性によってキャンプ時の「いやなこと」をある程度まで防ぐことができます。しなやかなグラスファイバーポールでの設営ですので、身長が低い方でも設営しやすいメリットがあります。また、キャリーストラップ付ですので、運びやすさも抜群です。大人数でのキャンプや、虫が多いキャンプ場での食事などにおすすめです。

QUICKHIKER FRESH&BLACK – 2

QUICKHIKER FRESH&BLACK – 2人用 は、3-in-1タイプのテントです。フライシートとベッドルームがあらかじめ組み立てられているため設営しやすいメリットがあります。ビバークやトレッキングなどに最適な軽量タイプで、夏場でも涼しく過ごすことができます。荷物置き場としても使用できる前室が2つも確保できるため、靴や荷物を汚すこともありません。トレッキング用の持ち運びを意識して設計されているので、収納時もコンパクト。ウェイトも3.1kgと持ち運びが便利です。2人用のテントですが、インナースペースは広々。ユーティリティー面も配慮されており、ライト吊り下げようフックや物干しロープも完備されているので、何日かキャンプしたいときなどにも重宝します。

おすすめのケシュアテント「Quechua(ケシュア) 2 SECONDS EASY 3 FRESH&BLACK ポップアップテント 3人用

わずか2秒で設営可能といううたい文句で設営の便利さを表現する「2SECONDS」シリーズ。スペースを確保できる居住性と、しっかりと夜の暗さを担保できる「FRESH&BLACK」機能を備えています。ソロキャンプで余裕をもって眠りたいという人などには最適でしょう。

価格とサイズ

ベッドルームとなる居室は幅 180 cm ×長さ 210 cmで、高さを示す最大上部空間は101cmです。今流行のカンガルースタイルで宿泊をしたいという人に選ばれるサイズです。カバーはフラットの状態で直径 74 cm のディスク型。一人でも持ち運びしやすい大きさです。重さは4.02 kgとほかのシリーズと比べると若干重量がありますが、持ち運びのしやすさは抜群でしょう。3人が就寝できるスペースですが、高さに余裕がないので長身の方などは若干窮屈さを感じるかもしれません。また前室がないので荷物を置きたいという場合には1人~2人程度の就寝がよいかもしれません。気になる価格は、公式サイトの価格で税込13,900円。3人用ポップアップテントでは安価な方といえるでしょう。

特徴

ドーム型のポップアップテントです。FRESH&BLACKシリーズらしくインナーテントは遮光性の高いブラックの布を使い、ベンチレーションを設置して通気を高めています。このシリーズは、日照時間が長い地域での就寝でも体を休めるよう暗さを保ち、夏場はもちろん、高地や寒い時期でも体調を崩すことなく過ごせるように工夫されています。また、キャンパーがテントに対し不便に思うことのひとつとしてあげられることが多い「テント内の結露」も防いでくれます。ケシュアテントのポップアップテントは2秒で設営が可能といわれるほど簡単な設営方式。撤収も同様に簡単にしまうことができるので、帰りのテント撤収のわずらわしさも解消できることでしょう。

設営方法

2SECONDSシリーズの設営方法はとても簡単です。キャンプ初心者にはおすすめの方法です。収納カバーから取り出し、黄色の固定ベルトを外します。次にオレンジのバックルを外すとテントが大きく開きます。最後に黄色のバックルを外すと、テントの形が仕上がります。フラップなどを確認したのちに、固定用ペグを打つだけで完了です。テントを開く作業に2秒程度というからくりですが、実際の設営も10分程度の時間があれば簡単に完了します。撤収はその逆パターン。ただ、テントを閉じ、黄色のバックルを外した後に8の字を描くイメージでテントをひねりながら丸い形へ整える作業が必要です。オレンジの固定バックルと黄色の固定用ベルトを装着すれば、あとは収納カバーへしまうだけです。

評判

口コミなどを調べてみました。一番多く寄せられている口コミは「カンガルースタイルに最適なテント」という点があげられました。カンガルースタイルとは、テントやシェルターの中にもう一つテントを置く方法。居住スペースの自由度が高まりますし、寒さに左右されないキャンプスタイルが保たれます。小ぶりなテントなので、とても便利ですね。
また、撤収時の手入れも簡単で済むという声も挙げられています。もちろん洗浄や乾燥させてからの収納が一番ですが、キャンプ最終日の撤収時には乾いたタオルで軽く拭き上げるだけでよいといった点は便利でよい、きれいになるという声も寄せられています。撥水性が高い生地を採用しているので、雨天時の設営でも安心という声も寄せられていました。

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