【最新版】見た目も機能も最高峰!おすすめノースフェイステント12選!

TAKIBI編集部

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ワオナ4   

シングルウォールテントであるワオナ4はファミリーでキャンプを楽しむ方にお勧めのテントです。4人が寝ても十分なテント内の空間に、広々とした前室がついています。ベビーカーや子供の自転車、遊ぶための遊具や釣り道具までアクティビティに必要な様々なものを置けるスペースになってくれます。また、設営時に迷わないようにスリープとポールが色分けされているので、しばらく期間があいて久しぶりに組み立てる際も簡単です。夏の間だけキャンプに行くようなかたがたでも組み立てに困ることはありません。スタッフバッグスタイルで簡単に収納でき、持ち運びにも苦労しないのも魅力となっています。重さが約5.3kgなので一人でも十分運べますし、子供でも二人か三人で協力すれば十分運べるサイズ感です。
また、前方と後方の両方に入り口がついており、利便性も高いテントです。子供が寝た後、傍を通って出入りすることで起こしてしまうことがありません。

ワオナ6   

6人がゆとりを持って眠る本体スペースを作れるワオナ6は大人数で行くキャンプに向いています。リビングフロアを広く確保できるのはもちろん、クロスドーム形状を採用したことにより、縦の高さもしっかりとられています。約195cmの高さとなるのでテントの中も普通に歩いて移動することができます。着替えに手間取ることもありません。それだけ高さがあると耐風性が心配ですが、そこはきちんと考慮されており、横風に強い構造となっています。
また通気性に優れたメッシュウインドウを使っているので、テントの中の空気の流れが止まることもありません。ファスナーで開閉可能なので必要に応じて使用しましょう。
たとえ雨が降っても大きな前室で身支度を整えられるので、天候不良をそれほど気にする必要のない、優れたテントです。
タブレット用のメッシュポケットが着いていたり、ランタン用のベルクロループが着いていたりと、テント内で快適に過ごすための配慮も細かいところまで行き届いています。

トーラス2   

トーラス2の特徴は軽量であることです。2人が寝ることができる広いスペースを持ちながら、総重量は約2kgしかありません。それでもキャンプなどのベースとして安定した空間を確保してくれます。一人旅でも非常に荷物が多い場合や、広い空間を常に必要とする旅の場合は、これぐらいのサイズがあると便利なテントになります。
ハイ・ローベンチレーションを採用しているため、テント内は結露しづらくなっており通気性は抜群です。左右二つの出入り口を設けているので、雨や風の心配がなければ両方あけ放って快適さを増すこともできます。
防水性はPUコーティングとシームシーリングで担保されています。ただしカラーPUを採用しており、室内が暗くなりにくい工夫がされているのは魅力です。また、テントの底面を守るフットプリントが付属しています。テントを設営するところの地盤が水気が多かったり、でこぼこしたりして建てにくいところでも安心して設営を行うことができます。

トーラス3   

3人が就寝可能な空間を作り出せるトーラス3は長方形に近い構造です。その分、前室も長く取ることができているので、自転車やスキー板など長さの気になるものも問題なく前室にしまうことができます。
テント内の空間を最大限使えるように様々な工夫が凝らされています。室内に装備された多数のポケットは細かいものをなくさずにおいておくのに便利です。すぐに手に取りたい携帯や非常用の懐中電灯などを入れておくと夜の闇の中を探さずに済みます。広い天井部まで活用できるようにギアループも設けられています。このギアループを棚のように使えば、ある程度の重さまでのものは天井に避けておくことができます。床スペースを広く使うには必ず使いたい装備です。
他にもハンギングループが用意されており、ハンガーを持参すれば上着がかけられ、壁掛け式の小物入れを持参すれば、空間を縦に使用することができます。アイデア次第でどんな使い方もできる便利なテントです。

アサルト2   

アサルト2はシングルウォールテントではありながらも、防水透湿素材のDRYWALLを使用しています。生地の強度と耐水性が非常に向上しており、強い風や吹雪など過酷な環境下でも使えるテントとなっています。シームシーリング加工がされており、雨や結露で濡れることもありません。テントを固定する重要な役割を果たすガイラインもリフレクター仕様で強度に配慮された商品です。
また最小限の装備で最大限空間を利用できるようにイージーピットのX型デザインを採用しています。
重ねて特徴的なのは前室の取り外しができる点です。旅行の工程上必要ないのが分かっているときは前室を外して装備を軽くすることができます。2人で使う際は荷物置き場等にあっても不自由しない前室ですが、1人で使う際は前室がなくても、室内空間だけで十分賄うことができます。本当に過酷な環境へ赴くとき、少しでも荷物を減らして他の装備に回したいときに前室を削る選択肢が選べるのは便利なポイントです。

アサルト3   

3人用のテントであるアサルト3は重さ約2.75kgでありながら、しっかりとした室内空間を確保してくれます。イージーピッチのX型デザインを採用して室内空間を少しでも広げているのがその表れです。
それでもエクスペディション用のシングルウォールテントなので、雨風や雪など過酷な環境に耐えられる構造になっています。使われている素材のDRYWALLは3層構造をしており、高い防水透湿性を誇ります。ひどい雨や雪が予想されるところで使っても、テントの中では安心して過ごせる空間を作り出すテントです。両サイドにベンチレーションウィンドウが設けられているのもテント自体の安定性を増してくれます。また、フライシートにもクリアウィンドウが装備されており、テントをあけることなく外の様子をうかがうことができます。風の強いところで無理して入り口を開けずに外が確認できるのは便利なポイントです。
また、前室を取り外すことが可能なので不要なのが分かっているときは、あらかじめ外しておけば荷物を減らすことができます。

2m Dome Tent  

大人8人を収容できる2m Dome Tentはその名の通り、室内の高さを2m確保することができます。サッカーボールのようなイメージで六角形や三角形の布が張り巡らされた状態となっており、大規模なドーム型テントとなっています。直径約4mで、11.6m2のフロア面積を誇るテントは他にはなかなかありません。立ったり座ったりする空間が十分にあるのは言うまでもありませんが、中に折り畳み式の机やいすを入れれば快適な作業場所も確保できます。
細かく移動して設営しなおすよりは、一度設営すると同じところに留まることが想定されるテントです。長期滞在用の工夫もいくつか施されています。ルーフ部分にある天窓はメッシュインナーとの二重構造を取っており、ベンチレーションとして機能します。ランタン用のstrapも用意されているので灯りにも困りません。
南極地域や、ヒマラヤ山脈極限地域のベースキャンプとしても使用されており、その耐久性と利便性が証明されています。

寒い時期や環境には大助かり!ノースフェイスのテントシューズをご紹介!  

地面から来る冷えから足を守るためのテントシューズもノースフェイスはこだわりの展開を行っています。暖気を逃さない素材を使うことはもちろんですが、蒸れを防ぐために透湿性をもった商品が多く、寒い際のテント内を快適に過ごすために役立つものです。

テントシューズとは

テントシューズは地面の冷気から足を守ってくれる冬のキャンプには必須の商品です。夏でも夜は冷え込むことが多々あります。テント内は風を防ぐことはできますが、地面から上がってくる冷気を防ぐのはどうしても難しくなります。
もこもこのルームシューズに近い印象のテントシューズは、化繊やダウンなどの暖かさをキープできる素材が使われています。それでいて表面の生地には防水と透湿に優れており、嬉しくない蒸れを軽減してくれます。
ゆったりと履ける商品が多いので、テントに入った時から履いてしまい、そのまま寝袋に潜り込めば足元が冷えることはありません。冷え防止に便利なアイテムなので冬は日常的に自宅で使っても快適に過ごすことができます。

NSE TENT MULE III SLIPPERS

NSE TENT MULE III SLIPPERSはスリッパと名前がついていながらも、足はしっかりと保護してくれます。底が分厚く作られており、地面や床からの冷気は伝わりにくくなっています。テントの底面が硬い時も歩きやすくしてくれる便利なアイテムです。普通のスリッパとは異なり、足首が締まる構造となっているので暖かさも逃げにくくなっています。
サイズはM、L、XLの三種類あり26cm~32.0cmまで対応できます。男性用ですが、Mサイズで26cm~27.5cmなので、女性でも厚手の靴下を履いているときには重宝します。
重ねて約300gと軽量な上に、平べったいので荷物を圧迫することもありません。一つ持っておいて損はしない一品です。

Thermal Tent Mule II

女性用のThermal Tent Mule IIはBright BlueとWood Violetの2色展開がされている、可愛らしいデザインとなっています。簡単に履くことができるスニーカーに近いスタイルなのでキャンプの時はもちろん、日常の上履きとしても使うことができます。厚手の底や、足首までしっかりと保護できるデザインは冷気から足を守るための構造です。紐を通せるタグが付いており、使わない時はテント内に釣っておくことができます。
一番小さいサイズで16.5cmから展開されているので子供にも履かせることができ、冷気からはもちろん、怪我をしやすい子供の足を守れる製品でもあります。夏でも冬でも活躍できる優れものの商品です。

まとめ  

アクティビティに同行する人数や行き先によって欲しい機能が変わるテントですが、ノースフェイスはしっかりと応えてくれます。それでいて初心者やファミリー向けの思いも忘れていません。防水性や室内空間を広くといったどんなテントでも欲しい機能はそのままに、組み立てやすさや持ち運びのしやすさまで配慮に入れて商品展開を行っています。広さにバリエーションが多いのも選びやすい点の一つです。
悩んだときはテント内の広さと持ち運びのしやすさだけで選んでも、遊びに行く程度のキャンプなら十分対応することができる品質が魅力です。アウトドアの拠点として必ず必要になるテントをきちんと機能で選ぶならノースフェイスのテントがお勧めです。


画像提供|PIXTA

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