【最新版】見た目も機能も最高峰!おすすめノースフェイステント12選!

TAKIBI編集部

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ノースフェイステントは初心者からベテランにまで愛される機能性を重視したテントです。テントに必須の機能となる耐水性や通気性は維持したまま、さらに便利さや環境特性に応じたテントを販売しており、行き先によって必要なテントを選ぶことができます。

ノースフェイステントの魅力

ドーム型のパイオニア

ドーム型テントは室内空間を広く取ることができる上に、室内空間に高さを出してもそれほど強度が下がることがありません。高さがあっても風に強い構造を生み出したのはドーム型テントのパイオニアであるノースフェイスだからこその技術です。それぞれのテントに構造上の工夫が施されており、室内空間を少しでも広く使いたい思いがたくさん見られます。
また、組み立てに困らないようにスリープとポールが色分けされたテントも用意されており、初心者にも配慮した構造となっています。比較的設営が簡単なドーム型テントは初心者に選ばれるテントですが、ノースフェイスのテントであれば、慣れていなくても設営や収納に頭を悩ませることはありません。

個性的なデザイン

様々なモデルが発売されていますが、それぞれに意味があり、個性的なデザインをしているのがノースフェイステントの特徴です。大抵の商品がサミットゴールドやサフランイエローと呼ばれる黄色を基調としたデザインとなっており、キャンプ場でも目立ちます。たくさんテントが立つようなところでも自分のテントに迷うことがありません。色に驚きがちなシートですが防水や透湿性の技術は高く、快適に過ごせる空間を作り出してくれます。
ドーム型の大きなものは立てるだけで存在感と安心感を得ることができます。1人用や2人用に多い長方形に近い形のものは、最小限の装備でありながらも十分な室内空間が確保されています。自分がこれから行きたいところやスタイルに合わせて選べるテントがそろっているのが嬉しいところです。

ジオドーム4 

ジオドーム4は縦の空間を意識したドーム型テントです。わずか6本のポールだけで半球以上の高さを実現し、室内の高さは2.1mが確保できます。背の高い方でも体をかがめることなくテント内で過ごすことのできる高さです。最小限のポールでもしっかりとテントを支えられるのはワイヤー構造ならではの特徴になります。
ハンギング用のループがあるので、ロープやワイヤーを用意しておけば、服や鞄をかけることができます。広い縦のスペースを有効に使える優れたポイントです。他にも室内に5個の収納ポケットが用意されており、個々人で使うポケットをわけたり、収納したいものの種類別で分けたりなど、様々な用途につかうことができます。便利な構造はすでにテント内に用意されているので後はアイデア次第です。
それだけの強度と高さがありながら、重さは11kg程度です。収納袋が鞄スタイルになり、コンパクトにまとめられるので持ち運びにも困りません。

ノーススター4  

ノーススター4の大きな特徴はその耐風性にあります。風に強いガイライン構造を取っており、強風の中でもテントの中で安心して過ごすことができます。テント内には複数のベンチレーションが用意されており、悪天候時でも快適な空間が維持できます。天井部のベンチレーションはどんな時もクリアランスを維持してくれます。出入り口のベンチレーションウィンドウはドロップドアとなっており、出入りの妨げになりません。両サイドにもベンチレーションウィンドウがあり、こちらはファスナー付きで通気性と安定性を確保しています。
もう一つ大きな特徴となるのは前室の広さです。しっかりと前室となるスペースが確保されており、自転車やスキー板などの大きな荷物を置いたり、ペットに居てもらうスペースがしっかりと確保できたりします。雨や雪、風や日差しなどが強い過酷な環境下でも、前室で自転車のメンテナンスや荷物の整理ができるのは旅を支えてくれる重要な要素となります。

ノーススター6  

6人用のノーススター6になると確保できるスペースが大きく広がります。横に4人、縦に2人並べる六角形のバスタブフロアが作れるので、ベースキャンプとしてはもちろん、外でミーティングを開く際の会議室や、野外イベントでの救護室のような役割を果たすこともできます。テント内の高さも196cmあるので、ウィンドウにさえ気を付ければ、着替えスペースにも使えます。
テント内だけでなく、前室も広いスペースを取れるので、すぐに使わない荷物は全て前室に置いておいて、テント内のバスタブフロアを広く使う手もあります。ポケットが複数ついているので、テントの中も散らかることなく、うまく整理できます。
ハンギングループもあるので吊るす方向で荷物の片づけを想定しておくのも楽です。布の壁掛けタイプの小物入れを吊るしておけば邪魔にならずに細かいものを管理できます。ハンガーを持っていけば濡れた服をかけておき、寝ている間に乾かしておくこともできます。

ストームブレーク1  

一人用で手軽に使えるテントがストームブレークです。入門用テントと呼ばれるほど簡単に使うことができますが、耐久性や防風性などは他のノースフェイステントに劣ることはありません。室内空間を最大限使うために、X型のデザインとなっており、十分にくつろぐスペースを確保できます。広い前室があることも他のテントと変わらず、自転車やカヌーを外に置きっぱなしにすることなく過ごせます。
ダブルウォールとなっており、湿気の多い時期や温度の高い時はメッシュウォールにしてしまいましょう。通気性は抜群です。もちろんフライシートをかぶせれば、雨や湿気から身を守ることができる拠点が完成します。
コンパクトに収納できることも魅力であり、三角形の背負いやすい形にまとまってくれます。リュックと一緒に背中に背負ったり、自転車やカヌーの後方に括りつけたりと持ち運びに困らないスタイルです。一人で様々な場所を転々としながら旅行を続ける人にとって大変便利なテントになっています。

ストームブレーク2  

手軽な入門用テントである特徴はそのままに、2人用エントリーモデルとして登場したのがストームブレーク2です。ダブルスライダーで大きな出入口を確保できるので、大きな荷物を中に入れるときも安心です。2人とも荷物が多く、テント内に入れると狭くなってしまう場合は、前室をうまく活用しましょう。大きく開けられるジッパー付きの前室なので、物の出し入れは簡単です。2人がそれぞれ荷物を置いても十分なほどのスペースが確保されているので安心して使うことができます。
テント内も収納ポケットが複数あり、小物をわかりやすく収納できます。使うものだけテント内に持ちこみポケットに入れておきましょう。ハンギングループもあるのでロープなどで吊るせる用意をしておけば、床スペースを有効活用できます
また重さ約2.4kgと大変軽いタイプにもなるので、細かい移動を繰り返す旅の邪魔にもなりません。移動手段が車ではない度にこそお勧めのテントになっています。

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