ケトルおすすめ18選!選び方から手入れの仕方まで網羅

TAKIBI編集部

キャンプなどアウトドアにでかけるときは、ケトルがあると便利です。また、自宅でもケトルがあるとさまざまな用途に使えます。最近はアウトドア用のケトルも、デザイン性画高くおしゃれなものが増えています。ここでは、ケトルを選ぶときのコツやポイントについて解説していきます。

ケトルの魅力と選び方

素材で選ぶ

ケトルによって使われている材質が異なります。デザイン性や使用目的によって、適した材質を選ぶことで、自分に合ったケトルが見つかりやすくなるでしょう。プラスチック製のケトルは、本体が軽く持ち運びが楽、汚れ落ちも良く手入れが楽な点がメリットです。ただ、使い始めの頃はプラスチック特有の臭いが気にあることがあります。ステンレス製のケトルは耐久性の高さが特徴です。傷がつきにくく、ダメージにも強いためアウトドアでも活躍してくれます。しかし、ヤカンと同じく熱すると表面温度が高くなるため、火傷に注意が必要です。ガラス製のケトルもあります。沸騰しているお湯の様子がわかりやすく、デザイン性に優れているのがメリットです。

容量で選ぶ

ケトルにもたくさんの種類があるため、どれを選ぶかで迷ってしまっても不思議ではありません。ケトルを選ぶときのポイントがいくつかありますが、容量で選ぶというやり方もあります。ケトルの容量は商品によって異なりますが、容量1リットル以下の商品がほとんどです。そのため、家族の人数が多い、大量のお湯を沸かしたいときは、それ以上の容量を持つケトルを探す必要があります。1リットル以上のケトルを選ぶと、お湯が沸騰するまで多くの時間を必要としますし、消費電力も高くなってしまいます。また、大容量のお湯を沸かして保温するときは、電気ケトルよりも電気ポットのほうが適していることもあります。主な使用目的や使用場所などをよく考えて、どの程度の容量が必要なのかをよく考えてみましょう。

電気ケトルの電気代 vs. ヤカンのガス代

電気ケトルは電気の力でお湯を沸かしますが、電気代が気になるところです。ヤカンでお湯を沸かすガス代と比較してみて、どちらを使うのかを考えるといいでしょう。電気ケトルは容量が1リットル以下のタイプがほとんどで、短時間で少量のお湯を沸かすのに適しています。商品によって消費電力が変わってきますが、一般的な電気ケトルでお湯を沸かしたときの電気代は、約3.38円です。一方、ヤカンで1リットルのお湯をガスを使って沸かした場合の、ガス代は2.22円となります。比較してみると、お湯を沸かすのはヤカンのほうがコストがかかりません。しかし、使用状況やお湯の使用量によっては電気ケトルを使ったほうがいいこともあります。コストや手間もよく考えたうえで、どちらを使うかを考えるようにしましょう。

ケトルのお手入れ方法

ケトルは適切にお手入れをすることで、清潔に保つことができるようになります。誤ったやり方でお手入れをしてしまうと、ケトルを傷めることになってしまいます。ここでは、ケトルの適切なお手入れ方法について、詳しく紹介していきます。

クエン酸を入れて放置するだけ!

ケトルを使っていると、ケトルの内部に水垢や茶渋のような汚れが付着してきます。それらの汚れをそのまま放置しておくと、雑菌や臭いの原因になってしまいますので、定期的な掃除が必要です。また、それらの汚れはスポンジなどでこすっても落ちにくいのです。また、クレンザーなどを使うと傷がついてしまいますので、クエン酸を使ったお手入れがおすすめです。クエン酸は100円ショップやドラッグストアなどで入手できます。まず、ケトルに水を満杯にいれます。そこにクエン酸大さじ3〜4杯程度を入れて、良く溶かします。そして、ケトルで普段通りにお湯を沸かします。お湯を沸かしてから、1時間以上そのまま放置するのです。その後、ケトルの中身を捨ててよくすすぎ洗いしましょう。

お酢と重曹で簡単お掃除

ケトル内部の水垢や汚れは、重曹と酢を使って掃除することもできます。重曹も酢も食べ物に使えますので、万が一口に入っても安心です。用意するものは、重曹大さじ2杯、酢大さじ2杯です。まずは、ケトルにお水を満杯いれます。最初に重曹を入れて、良く溶かします。その後、酢を入れると重曹と反応してシュワシュワと泡が立ってきます。しばらくそのまま放置しましょう。汚れの度合いにもよりますが、中がかなり汚れているときは1時間くらいを目安に放置しておきます。そしてお湯を沸かします。お湯を捨てたら水できれいにすすぎましょう。汚れがひどいときは、スポンジで優しくこすり洗いすると、汚れ落ちがよくなります。また、ケトルの外側も重曹を使って掃除すると、きれいになります。

高性能でカッコイイ!電気ケトルおすすめ5選【2019年】

電気を使ってお湯を沸かす電気ケトルも、たくさんの種類が販売されています。デザインや容量、素材などから自分に合ったタイプを選ぶといいでしょう。ここでは、おすすめ度の高い電気ケトルを5つ紹介していきます。ケトル選びの参考にしてみましょう。

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml

タイガー魔法瓶といえば、ポットや水筒、電気ジャーなどの製品が有名です。最大容量は800mlですから、コーヒーやお茶を2杯分くらい沸かしたいときや、一人暮らしにピッタリのサイズです。また、カップ1杯分のお湯を45秒で沸かすことができるため、急いでいるときは便利です。短い時間でお湯を沸かすと、それだけ消費電力も高くなりそうなイメージがあります。しかし、この商品は湯沸し時の電力を11%カットしています。さらには、安全性を高めるために、蒸気レス、転倒流水防止構造となっています。小さいお子様がいる家庭でも安心して使うことができるでしょう。一般的な電気ケトルは保温機能がありませんが、この商品は沸かしたお湯が冷めにくい二重構造となっています。

象印 電気ケトル 1.0L

象印もポットや炊飯ジャーなどで有名なブランドです。サイズは幅23cm、奥行き14.5cm、高さ24.5cm、重量1.3kgです。外側の素材はステンレスでお手入れもしやすく、見た目もスタイリッシュです。カラーはシルバーとピンクの二種類から選べるようになっています。倒れても中身がこぼれにくい転倒湯漏れ防止構造となっていますので、小さいお子様がいる家庭も安心です。また、蒸気レス設計となっていますので、置く場所を選びません。容器の底と上部に沸騰センサーを付けていますので、蒸気の発生をしっかり見張ってくれます。蒸気による結露を抑えることができますので、掃除もラクになります。気になるカルキ臭をとばしてくれるカルキとばしコースも選べるようになっています。

1.7リットルの大容量!電気ケトル VAVA

1リットルの容量が多い電気ケトルに珍しい、大容量タイプです。1.7ℓと大容量ですから、家族の人数が多い家庭や、オフィスにも最適です。満タンにお湯を沸かすと、約8杯分のお茶やコーヒーが作れます。しかも、飲み物に合わせて温度を選べるように、6段階の温度調整機能が付いています。日本茶、コーヒーなど、飲む物に合わせて最適な温度を選べます。また、耐久性や安全性、お手入れのしやすいステンレス素材を使っています。しかも、BPAフリーで水を清潔に保つことができるようにもなっています。さらには、ハンドルも断熱素材を用いており、お湯を沸かしている間も熱くなることがありません。さらには、空焚き防止、安全装置も付いており、安心して使うことができます。

dretec(ドリテック) 電気ケトル

デザイン性にも優れており、値段も手頃な電気ケトルです。ティーポットのような注ぎ口ですから、お湯を注ぎやすく、ドリップコーヒーを作るのにも適しています。また、お湯がこぼれにくい形状をしていますので、使用時のストレスも軽減できるでしょう。素材は耐久性が高いステンレスを使っていますので、汚れや傷にも強いです。容量は0.8ℓですから、一人暮らしなど少量のお湯を沸かすときに最適です。また、0.8ℓのお湯をすぐに沸かすことができますから、少人数の来客にも十分対応することができるでしょう。また、節電効果にも優れており、電気ポットを使用するよりも電気代を大幅に節約できます。空焚き防止機能が付いていますから、お湯を沸かしている間もその場で見ている必要がありません。

大容量でコスパ抜群!ニトリの電気ケトル「ラマーレ」

ニトリでは家具だけでなく、オリジナル家電も多数製造販売しています。しかも値段も手頃ですから、初めて電気ケトルを使ってみたい方にもおすすめです。幅21.9cm、奥行き15.6cm、高さ20.5cm、重量800gとコンパクトサイズですが、容量は1.2ℓもあります。デザインもシンプルで洗練されていますので、どんなインテリアにもマッチします。カラーはホワイト、ブルー、ピンク、レッドと4種類揃っていますので、好みや部屋の雰囲気に合わせて好きな色を選べます。他にも電子レンジなどが販売されていますので、これから一人暮らしを始める人にはピッタリです。値段の手頃さは魅力ですが、お湯が沸くまでの時間は他社の製品と比べると少し時間がかかるようです。その点も良く考慮して、購入を検討しましょう。

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