ノースフェイスのキャリーはここがスゴい!おすすめのキャリー7選!

TAKIBI編集部

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ノースフェイスと言えば、ウェアや登山用具、バックパックなどの制作販売をするアメリカのアウトドアブランド。アクティビティからトラベル、キャンプなど、幅広いシーン向けにアイテムをラインナップしていて、その中でも代表的なラインの1つがキャリーバッグです。

街中や空港などでノースフェイスのキャリーバッグを見たことのある人もいるのではないでしょうか? ノースフェイスのキャリーバッグは年齢問わずファンが多く、「キャリーバッグと言えばノースフェイス」というほど、親しんでいる人が多いです。

ですが、なぜそこまで親しまれているのか、実は詳しくはわからない人もいるのではないでしょうか。支持される理由はどんなところにあるのか。今回はその魅力を解析! さらに、人気シリーズの特徴なども一挙にご紹介します!

ノースフェイスのキャリーバッグの魅力

ノースフェイスのキャリーバッグはとても人気があります。

アウトドアブランドとしても知られたノースフェイスが手がけるキャリーバッグは、ウェアや登山用具同様、品質への信頼がとても高いです。

こだわりの品質を知ると、ノースフェイスのキャリーバッグがたくさんの人に受け入れられているのかもわかることでしょう。

それでは、特に評価されているポイント3つをご紹介します!

耐久性が高い

なんといっても最大のポイントは、高い耐久性です。長期間のアウトドアを楽しめるアイテムの開発技術を応用して、キャリーバッグも耐久性にはこだわっています。

ノースフェイスのキャリーバッグはすべてがソフトタイプです。ハードタイプの方が耐久性に優れていると思われるかもしれませんが、そのようなことはありません。

アクティブな登山向けに作ったバックパックなどの開発技術がキャリーバッグでも活かされていて、丈夫な生地でしっかりと作り込んで耐久性を実現しています。

さらに、他のキャリーバッグとの大きな違いは、タフな大径ホイールです。

溝が入ったラバーは、舗装されていないデコボコ道や段差でも、衝撃を最小限に抑えてスムーズな移動ができます。アウトドアや旅行では、舗装されていない道の方が多いことでしょう。デコボコや段差を気にしないキャリーバッグであれば、長期間の移動も心配がありません。

耐久性に優れたノースフェイスのキャリーバッグは、少々雑な扱いをしても致命的なダメージになることがありません。活動的なアウトドア派や旅行好きにはもってこいのキャリーバッグなのです。

 荷物の出し入れがしやすい

先ほど、ノースフェイスのキャリーバッグはすべてがソフトタイプだとご説明しましたが、実はこのソフトタイプというところにも意味があります。

それは、荷物の出し入れがしやすいということ。

ハードタイプだと開閉部分の素材が柔らかいので、荷物の曲線に合わせて開口部分を変形させて滑り込ませるような出し入れも可能です。また、キャリーバッグを立てたまま、荷物を出し入れすることもできます。リュックのようにサイドにポケットが付いていれば、小物の収納などにも便利です。

荷物の出し入れのしやすさは、アウトドアでも旅行でも、とても重視される機能です。ノースフェイスのキャリーバッグがアウトドア派や旅行好きに人気な理由は、こうした使いやすさにもあるのです。

一部のリュックを連結させられる

ノースフェイスのキャリーバッグのもう一つの特徴は、一部のノースフェイスのリュック(シャトルデイパック、ウェーブレングスパックなど)とキャリーバッグのハンドル部分を連結して移動できるという点です。

リュックの背面にスリットがあって、そこにハドルを通すことで連結させることができます。

荷物を1つにまとめられるので、移動がスムーズにできて便利です。

また、電車移動や駅・空港内の待ち時間など、リュックを背負わないときにも、連結させることで一カ所にまとめられます。

統一感のあるデザインですっきりとまとまるので、オシャレ感を大事にしたい人にはオススメです。

大人気キャリーバッグ「ローリングサンダー」シリーズ

ノースフェイスのキャリーバッグを象徴しているとも言えるのが、「ローリングサンダー」シリーズ。技術力やデザイン性、機能性など、ブランドの魅力がこのシリーズには凝縮しています。

大型のホイールが段差をものともせず移動をスムーズにしてくれるので、遠出するアウトドアレジャーや長期間の旅行も快適です。

防水機能や耐久性に優れた素材を使っています。天気や場所など使用シーンを選ばず、様々なシチュエーションで活用できそう!

ポケット収納も充実していて、これもソフトタイプのノースフェイスのキャリーバッグならではの特徴。ちょっとした小物の収納や、煩雑になりそうな荷物の整理に重宝します。

それでは、サイズごとにご紹介します。

ローリングサンダー22インチ

40リットル容量の小型ウィーラーバッグで、アウトドアや旅行にはもちろんですが、シティユースにも向いています。移動のストレスがないので、お出かけのお供に便利なバッグとして活用できそうです。

本体に、デイパックを吊り下げられるストラップが付いています。左右どちらからでも使えるテレスコープハンドルも特徴のポイントです。

ローリングサンダー30インチ

80リットル容量の中型ウィーラーバッグです。

本体内部は広く使えるように、パネルの作りが工夫されていて、内側には荷物が中で揺れないようにコンプレッションストラップを付けています。

ポケットの装備も充実。マチ付きの大きめなポケットも付けているので、使い勝手は申し分なし。外側にも4カ所にコンプレッションストラップを取り付けています。

ローリングサンダー36インチ

115リットル容量の大型ウィーラーバッグです。

デイジーチェーンやキャリーハンドル、ジッパーポケットなど、ちょっとしたときにあると便利な機能が細部に見られます。マチ付きの大きなジッパーポケットも装備。バッグを立てたままでも出し入れが可能なので、移動中の荷物整理もしやすいです。
画像提供|PIXTA

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