無料の穴場からグランピングまで! 北海道のおすすめキャンプ場はここだ!【後編】

TAKIBI編集部

コテージやバンガローで過ごそうとすると当然利用料がかかり、予約が必要になります。しかし設備が充実していたり、コンセプトがしっかりしていたりと、アウトドアな環境で自然を満喫しながらリラックスした時間を過ごすことができます。

ゆったりとのんびり過ごそう!コテージ・バンガローのあるキャンプ場!

いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビュー(岩内郡)

いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビューは岩内港や積丹半島が一望できる高台にあり、風景の良さが自慢のキャンプ場です。重ねてコテージは別荘のような外観となっており、マリンビューと合わせて非日常のワクワクを演出してくれます。

・冬季は休業
・一泊13,000円~(コテージ12,000円+入場料1000円)
・予約は原則電話で行う
・空き状況はネットで確認可
・シャワー、コインランドリー有

▼いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビュー
住所:北海道岩内郡岩内町宇野束350-8
電話:0135-61-2200
HP:http://www.town.iwanai.hokkaido.jp/?p=806

士幌高原ヌプカの里(河東郡)

設備の一通りそろったコテージを持つ士幌高原ヌプカの里は別荘感覚での長期滞在も可能です。少しまとまった期間で鳥類や植物を観察できるのは他にはない環境です。
ロッジヌプカでは最大50名が宿泊可能な研修施設となっており、合宿や研修の拠点にも最適です。予約は原則電話になりますが受付時間が10時~16時と短いので注意しましょう。

・一泊5,000円~
・予約は原則電話で行う
・ゴミの引き取りに料金が必要
・高山植物の観察が可能
・大雪山国立公園には様々な鳥類が生息

▼士幌高原ヌプカの里
住所:北海道河東郡士幌町字上音更21-173
電話:01564-5-4274
HP:http://www.nupuka.jp/

オートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧)

オートリゾート苫小牧アルテンはコテージに複数の種類を設けており、目的に合わせて建物を選ぶことができます。センターハウスやゆのみの湯に近いなど他施設の利用しやすさにも関わります。予約する前に地図を見て確認しておくと使いたい施設のそばを借りることができて便利です。デッキハウスはバリアフリー化されており、車いすの方やお年寄りでも安心です。

・予約は電話予約
・年中無休で利用可能
・一泊9,000円~
・冬季は割引有
・デッキハウスはバリアフリー

▼オートリゾート苫小牧アルテン
住所:北海道苫小牧市字樽前421-4
電話:0144-67-2222
HP:http://www.dp-flex.co.jp/arten/

ホテルニドム(苫小牧市)

全ての客室をフィンランド産のログハウスでそろえたホテルニドムは別荘地のような優雅な生活を演出してくれます。センターハウスから全ての客室に専用車で送ってくれるのも雰囲気を盛り上げます。食事も選りすぐりの素材を使った珠玉の逸品です。ゴルフ付きの予約も可能でゆったりとした非日常な時間を過ごすことができます。


画像提供|PIXTA

・一泊12,000円~
・結婚式が開ける
・200名程度のパーティも開催可
・本館B1F天然温泉有
・センターハウスにレストラン有。それぞれ営業期間有

▼ホテルニドム
住所:北海道苫小牧市字植苗430
電話:0144-55-8000
HP:https://www.nidomresort.jp/hotel/

アンヌプリ・ヴィレッジ(ニセコ町)

長期滞在を目的としたアンヌプリ・ヴィレッジはコテージで過ごす時間自体を一生の思い出になるような空間づくりを目指しているリゾートです。別荘感覚でしばらく住むような相談も可能です。コテージ内の設備も充実しており、コテージ内外で十分楽しめる配慮がなされています。

・予約はホームページの問い合わせフォームから可能
・無線LAN接続可能
・バーベキューセット貸し出し有
・夏季と冬季で価格に差有
・バイリンガルスタッフによる英語の対応可

▼アンヌプリ・ヴィレッジ
住所:北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ432-21
電話:0136-59-2111
HP:http://www.annupurivillage.com/jp/stay/

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