岡山県の無料キャンプ場をご紹介!無料キャンプを楽しむための心得・持ち物・服装は?コテージや温泉があるおすすめキャンプ場も

TAKIBI編集部

岡山県といえばどのようなイメージをお持ちですか?!岡山県は、北は山地と温泉、南は瀬戸内海が広がる自然豊かな土地です。そんな岡山県のキャンプ場には、地元の方のみならずお休みを利用して遠方からもキャンプを楽しみにやってくるキャンパーが多いです。岡山県には無料で利用できるキャンプ場もありますが、キャンプ初心者の場合、無料という響きに魅力を感じるものの準備や過ごし方に自信がないと思って利用されない場合も多いと思います。今回は岡山県内にある無料でキャンプを楽しめるキャンプ場や、コテージや温泉があるおすすめのキャンプ場、さらに初心者キャンパーに知って頂きたい、無料キャンプを楽しむための心得、持ち物や服装などについてご紹介していきます。

無料キャンプ場を楽しむための心得は?

初心者キャンパーに向けて、まずは無料キャンプ場を利用するにあたって押さえるべきことについてご紹介します。

無料キャンプ場を楽しむための心得①不自由を楽しむ

無料で施設が利用できるキャンプ場に、充実した設備を期待してはいけません。草刈りがされていて屋根付きの炊事場があればラッキー、水道やトイレが最低限整っていればOKくらいに考えておいた方が良いです。汲み取り式や簡易トイレは当たり前、もちろんトイレットペーパーの備え付けも無い場合が多いです。また、最近流行りのキャンプ場にはあって当たり前の「電源」もありませんし、Wi-Fiもありません。無料キャンプ場を利用する場合は、日常生活からかけ離れた不自由を楽しみましょう。

無料キャンプ場を楽しむための心得②キャンプ道具は持参

最近のキャンプ場はレンタル品が整っているので、手ぶらで行くことができたり、忘れ物をしても現地である程度は揃えることができますが、無料キャンプ場へ行く場合は、テントなどのキャンプ道具やバーベキュー道具、食材から食器まで、必要なアイテムはすべて揃えて持参した方がいいでしょう。持ち物のチェックリストを作っておくと忘れ物をしませんよ。

無料キャンプ場を楽しむための心得③事前申請が必要な場合がある

地方自治体が運営する無料キャンプ場は、施設利用について事前に申請書を出さなくてはならない場合があります。また、利用条件(○○市民のみなど)もあるので注意が必要です。

無料キャンプ場を楽しむための心得④キャンプ場利用後は綺麗に掃除をしてゴミは持ち帰る

無料で利用できるキャンプ場のほとんどは地方自治体が運営しています。市民のより良い生活に活かすためだったり青少年育成のためだったり、無料で提供しているのには理由があります。利用後はきれいに掃除をして、ゴミもしっかりと持ち帰りましょう。

無料キャンプ場に持って行くべき持ち物は?


画像提供|PIXTA

無料キャンプ場でキャンプを楽しむためには、万全の準備が必要です。持ち物を確認しましょう。

*テントセット(テント・テントマット・ペグ・ハンマー)
*寝袋セット(寝袋・マット・枕等)
*テーブルセット(テーブル・椅子等)
*クーラーボックス
*食材
*飲料水
*カセットコンロセット(カセットガス数本・鍋やフライパン)もしくはバーベキューコンロセット(網・炭・着火剤等)
*トングや軍手
*食器やカトラリー系
*サランラップ
*洗い物セット(中性洗剤やスポンジ)
ネックライトやランタン
*チャッカマン
*ゴミ袋
*消毒液
お手拭きシート
*トイレットペーパー
*ティッシュペーパー
*キッチンペーパー
*タオル
*虫除け

日帰りキャンプならテントではなくタープでも良いでしょう。テーブルやいすがあればなお快適です。備え付けの水道があれば手は洗えますが、飲料水としてはおすすめできない施設もあります。飲料水は多めに持って行きましょう。炊事場が整っていない場合もあるのでラップやキッチンペーパーを持参すると便利です。皿にラップをかけて使えば洗い物が減りますし、鍋やフライパンは油でギトギトになっていない限り、キッチンペーパーでふき取るだけで、ある程度は続けて利用できます。虫除けは季節問わず持参しましょう。無料キャンプ場で忘れ物をした場合、近くにスーパーや売店がないと本当に困ります。必要かもしれないと思う物は、たとえ使わなかったとしても持って行くと良いでしょう。

キャンプに適した服装は?

続いては、キャンプに適した服装をご紹介します。コテージやバンガローのない無料キャンプ場では、寒いと感じても近くに大きなスーパーや売店が無ければ我慢しなくてはなりませんよね。キャンプでは濡れたり汚れたりといったハプニングがつきもの、着替えは多めに持って行くと良いでしょう。

*長袖シャツや長ズボン
*化学繊維のウェア
*帽子
*雨具

寒さ対策や虫除けを考慮し、長袖シャツ長ズボンを着用することをおすすめします。また防寒着として軽くて小さくたためる化学繊維のウェアがおすすめです。化学繊維は雨や川遊びで濡れたとしても綿素材より早く乾きます。晴れ予報でも雨具は持参したほうが良いでしょう。紫外線対策として帽子は必ず持っていきましょう。

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