【初心者必見】高規格から無料まで!おすすめのキャンプ場〜関東編〜

TAKIBI編集部

意外と知られてない?関東のおすすめ穴場キャンプ場

調べてみると関東地方には思っていた以上にたくさんのキャンプ場がみつかります。私たちが知らない穴場的なキャンプ場も少なくありません。ここではそんなおすすめの穴場キャンプ場について紹介していきます。

流行のグランピングもできる!ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ(栃木県)

ツインリンクもてぎといえば、栃木県茂木町にあるアトラクション施設です。宿泊施設も整っており、キャンプやホテル、グランピングなど好みに合わせて選べるようになっています。グランピング施設が森と星空のキャンプヴィレッジです。

・ベッドやソファが完備されているグランピング
・シェフが厳選した材料を使った極上バーベキューがいただける
・自然が豊かだからこそ、星空観賞やさまざまな楽しみ方が選べる
・森の世界観に包まれたグランルームが誕生
・1日では遊び尽くせない様々なアクティビティ

▼ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ
住所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120−1 ツインリンクもてぎ内
電話:0285-64-0489
HP:https://www.twinring.jp/f-glamping/


鹿肉が食べられる!?奥秩父オートキャンプ場鈴加園(埼玉県)

奥秩父にある荒川沿いにあるキャンプ場です。奥秩父荒川渓谷のダイナミックな絶景と川のせせらぎ、自然を満喫することができます。

・キャンプサイトが(70区画)
・AC電源付きのサイトが6区画
・乗用車やキャンピングカーも乗り入れ可能
・水洗トイレ、温水シャワー、AC電源、炊事場、自販機や売店も揃っています。
・バンガローが(8棟)
・BBQや、荒川で釣った魚をそのまま焼いて食べることもできる炊事場
・川下りや水遊び、釣りなどが楽しめる。


画像提供PIXTA

▼奥秩父オートキャンプ場鈴加園
住所:埼玉県秩父市荒川小野原178
電話:0494-54-1234
HP:http://suzukaen.com/autocamp/


ファミリー層に人気!清水公園キャンプ場(千葉県)

清水公園の北西側・森林部分をそのまま生かした林間のキャンプ場です。さまざまなタイプのキャンプ場が選べます。アクセス良好で大駐車場が完備されています。公園内には他のレジャー施設を楽しめます。

・13サイトあるオートキャンプ場
・器材、食材は全て持込みで自由度が高いデイキャンプエリア
・初心者でも楽しめる自然石を使ったマス釣り場
・エアコン、照明、コンセント、マットレスが完備されているバンガロー
・最大で1000人収容できるバーベキュー棟
・屋根付きのため天候を気にせずバーベキューを楽しめる

▼清水公園キャンプ場
住所:千葉県野田市清水906
電話:04-7125-3030
HP:https://campbbq.jp/


無料なキャンプ場

キャンプ場は基本的に利用料金を支払うところがほとんどですが、中には利用料金がかからないキャンプ場もあります。利用料金がかからないためお得ですが、場合によっては制約を受けることがあります。お得な関東のキャンプ場についていくつか詳しく紹介していきます。

無料なのに川遊びができる!巾着田キャンプ場(埼玉県)

無料で利用できるのに川遊びもBBQも楽しめるお得なキャンプ場です。巾着田は日和田山から眺めると巾着のように見えるためこの名が付けられました。巾着田には四季にたくさんの花が咲くため、年中いつでも景色を楽しめます。

・利用料金は無料
・駐車料金普通車1日500円
・地面に直接火を起こす「直火」の禁止
・音の出る花火の禁止
・トイレ、炊事場は無料で利用可能
・敷地内が広く作られているので、ゆったりと過ごせる
・曼珠沙華の時期(9月〜10月頃)のみ利用不可
・年末年始休業

▼巾着田キャンプ場
住所:埼玉県日高市高麗本郷125−2
電話:042-982-0268
HP:http://www.kinchakuda.com/index.htm


無料なのに設備が充実!日影沢キャンプ場(東京都)

東京の高尾山近くにある日影沢キャンプ場も、無料で利用できます。近くに小さな川が流れ、四季で変わる森林や植物観察などを楽しむことができます。いろはの森の歩道を通り高尾山登山ができます。

・完全予約制
・往復ハガキを使い予約を行う
・携帯電話使用不可
・汲み取り式のトイレ
・キャンプサイト上段収容人数30人程度
            テント数6張程度
・キャンプサイト下段収容人数55人程度
            テント数(目安)11張程度

▼日影沢キャンプ場
住所:東京都八王子市高尾町2181−1
電話:042-663-6689
HP:http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/takao/campzyo/campzyo.html


まとめ

関東地方にはさまざまなキャンプ場があることが分かったと思います。キャンプ場を選ぶときは、どんなキャンプをしたいのか、そしてキャンプ場でどんなことをやりたいのかを考えてみることです。テントが苦手、衛生面が気になる人でも、近頃は別荘に泊まりに行くような感覚で利用できるキャンプ場が増えてきています。道具を持っていない人でもレンタル品が充実していますので、初心者でもキャンプを存分に楽しむことができるでしょう。キャンプ場によって料金設定や予約方法、さらにはキャンセルに関する規定や禁止事項も異なります。キャンプ場では自分たちだけでなく他のお客さんとも近くで過ごすことになります。楽しくキャンプをするためにも、それらの規定やマナー、決まりをよく守ることが大切です。

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