キャンプ場をほんのり照らす焚火台おすすめ16選!

TAKIBI編集部

近年、キャンプの盛り上がりとともに、各社から様々なキャンプ用品やアウトドア商品が発売されていますが、なかでも売れているのが焚火台です。多くのキャンプ場では直火(じかび)と言って、地面の上で焚火をすることを禁止しているため、焚火台はキャンプで焚火をする際に欠かせない重要なアイテムです。焚火台を使うことで、キャンプサイトの芝などを痛めることなく焚火を楽しむことができます。キャンプ用の焚火台にはファミリー仕様のものやソロキャンプ用のもの、本格キャンプ仕様の耐久性のあるものから、軽量なものまで数多くの種類があります。いろいろな焚火台をご紹介していきますので、あなたの使用目的がソロキャンプなのか?焚火を楽しむだけでいいのか、はたまたファミリーでバーベキューもやりたいと考えているのか…など、用途にあわせて最適な焚火台を見つけ出しましょう。

キャンプで使う焚火台の様々な用途と魅力

近年、多くのキャンプ場では直火の焚火が禁止されるようになりました。その理由は、焚火によって芝が焼けてしまったり、砂利地のキャンプサイトであっても灰をしっかり片付けない利用者が増加したことにあります。そこで登場するのが焚火台です。焚火台は、その名の通り焚火をするための台のことを言いますが、その他にも様々な用途がありますよ。例えばバーベキューができる焚火台もありますし、飯盒炊飯や、ダッチオーブンでの煮込み料理、湯沸かしなども焚火台一つでできてしまいます。オプションアイテムを利用したり、少し工夫をすれば様々な使い方ができるのが焚火台の魅力です。

BBQグリルなら浅型、焚き火を楽しむならストーブ型。焚火台の選び方

焚き火をシンプルに楽しみたいという方は「ストーブ型」の焚火台を選べば、キャンプファイヤーのように見とれてしまうような焚き火を楽しむことができます。また、バーベキューグリルとしても利用したいのであれば、「浅型」の焚火台を選びましょう。焚火台には、地面を保護する目的の他に、灰の後片付けが簡単という利便性もあります。木が燃えた後の炭や灰だから、自然に返せばいいのでは…?と考えてしまう方も少なくないのですが、多くの人が利用するキャンプ場などで自然の分解能力の限界を超える量の灰を捨ててしまうと、自然を汚す原因となってしまいます。焚火台を利用することで片付けも楽になりますので、焚火台を使った焚火はおすすめです。

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焚火台の上手な使い方とコツ

焚火台を使うことで、誰でも簡単に焚き火を楽しむことができます。焚火台を使って上手に焚き火を起こすコツとしては、「火をつける前に薪を組むこと」にあります。一番最初に着火剤など火がすぐに着くものを置き、その上に枯れ葉や杉の葉っぱ、松ぼっくりなどを並べます。その上に、少し細めの薪をティピ型や、井型に組んでいきます。絶対という決まりはありませんが、ティピ型をするにも井型にするにも、ピラミッドのように横から見て三角形になるように組むことで、火の上昇気流を使って上手に薪を燃やすことができます。細めの薪に火が移ってしばらくしてから、本番の太い薪をくべていきます。また、焚き火をする際には、終わり方も計算しておく必要があります。焚き火を終える時にちょうど薪が燃えきって全て灰になるように逆算しておくと、片付けが楽になります。

逆三角錐型フォルムがクール!Snow Peakの焚火台

それでは早速おすすめの焚火台をご紹介してきましょう。一つ目におすすめする焚火台は、キャンプ・アウトドア用品ブランドとして多くの方が憧れる「Snow Peak」の焚火台です。Snow Peakは、これまで無骨で男臭かったキャンプ・アウトドア用品をおしゃれなアイテムに進化させ、今のキャンプブームを興した立役者と言っても過言ではありません。逆三角錐型のフォルムがクールでおしゃれ、機能面だけでなくデザイン面でも満足度の高い焚火台です。

キャンプビギナーにおすすめ!Snow Peak 焚火台 スターターセット 

キャンプビギナーにおすすめしたいのが、Snow Peakの焚火台スターターセットです。サイズも2〜3人用のMサイズと、3〜4人用のLサイズの二種類があります。セット内容としては、焚火台、焚火台ベースプレート、炭床Pro、焚火台 コンプリート収納ケースの4点です。このスターターセットさえあれば、あとは薪を用意するだけで、すぐに焚火ができてしまいます。友達や夫婦など数人で利用する場合にはMサイズを、ファミリーで3〜5人ほどで焚火を囲みたい方にはLサイズがおすすめです。数ある焚火台のどれを選んで良いのかわからない、まずは形から入りたいというキャンプビギナーの方は、このスターターセットを選べば間違いないでしょう。

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ソロキャンパーが持ち運びやすい軽量型!Snow Peak 焚火台 S [1~2人用] 

ソロキャンパーなどで、Snow Peakの焚火台が欲しいけれど、持ち込めるキャンプ用品を可能な限り軽くしたいという方には、Snow Peak焚火台Sサイズがおすすめです。Snow Peak焚火台Sサイズは1〜2名用の焚火台、台の重量は1.8kgほどです。一番小さいサイズながらも、大火力の焚火にも耐えうる強靭なステンレス素材、しっかりとした溶接のため、タフな利用にもへこたれない十分な機能性を持っています。オプションで専用ケースや、バーベキューをするためのグリルなども販売されていますので、軽量化のために焚火台一つで食事も済ませてしまいたい、というソロキャンパーにぴったりの商品と言えます。一生物とも言われるSnow Peakの焚火台Sのタフさと、持ち運びしやすい軽さ、さらにはデザイン性も揃えた人気の商品です。

オプションで焼き網アミ等を買えばBBQもできるぞ!

ファミリーで焚火台の購入を検討されているのなら、とオプションのグリルブリッジ、焼アミを一緒に買うのがおすすめです。焚火台スターターセット焚火台にグリルブリッジをセットし、その上に焼アミを置くことで、焚火台がバーベキューグリルに早変わりするすぐれものです。焚火台が逆三角錐型のため、燃えて小さくなった炭、灰が自然と中心に落ちていくので燃焼効率もよく、灰が残りにくいことも人気の理由です。また、Snow Peakの焚火台は耐久性にも定評があり、デザイン性も流行り廃りのない機能美を持っているため、一生物として購入される方も少なくありません。

合わせて準備しておこう!Snow Peak 火ばさみ 

Snow Peakの焚火台を購入する際には、せっかくなら火ばさみもSnow Peakで揃えてしまってはどうでしょうか。Snow Peakの火ばさみは1,900円とリーズナブルながら、持ち手部分には木材が使われており、機能性とデザイン性を兼ね揃えた火ばさみです。100円均一などを探せば金属製の火ばさみは販売されていますが、持ち手に木材が使われていて火傷しにくいことや、安い火ばさみでよく起こりがちなはさみ部分の歪みも少なく、長く使うことを考えれば、Snow Peakの火ばさみはお得な商品と言えるのではないでしょうか。何よりも細かなアイテムもSnow Peakで揃えているという満足感は他のメーカーにはないものがあります。焚火台をご購入の際には、あわせてSnow Peakの火ばさみもおすすめです。

焚火台を囲むテーブルでパーティ気分!Snow Peak ジカロテーブル 

最後におすすめしたいSnow Peakの焚火台アイテムが、「ジカロテーブル」です。ジカロテーブルとは、焚火台を囲むように設置することができる、コミュニティテーブルです。主な使い方は、Snow Peakの焚火台にグリルブリッジ、焼アミを取り付け、焚火台をバーベキューグリルとして使用する際には焚火を取り囲むようにテーブルをセットできるため、本格焼肉屋のようなスタイルをアウトドアで楽しむことができます。普通の焚き火を一気に食事を楽しむためのものにしてくれるおすすめのアイテムです。組み立てが簡単なのもいいですね。焚火台を囲むジカロテーブルで、さらに快適な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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