予約なしで利用できるキャンプ場はある?東北・関東・東海・関西!全国の予約不要なキャンプ場をご紹介

TAKIBI編集部

アイキャッチ画像出典|PIXTA

予約してキャンプへ行くのが賢明ということはわかっているけれど、突然思い立ってキャンプに行きたくなることだってありますよね。また、せっかくキャンプ場を予約しても、急にメンバーが体調を崩したりドタキャンして行けなくなった時にキャンセル料がかかるのも嫌だなと思ってしまいます。そんなときは予約なしでも利用できるキャンプ場へ行きましょう。今回は東北・関東・東海・関西など、全国から選りすぐりの予約なしでも利用できるキャンプ場をご紹介します。

予約なしで利用できるキャンプ場のメリットとデメリットが知りたい!

キャンプ場予約不要

予約なしで利用できるキャンプ場は、キャンプに行きたいと思ったその日に行けば良いだけ。キャンセル料の心配がないので、逆に行けなくなったら行くのを止めるだけです。しかし、だからこそ心得がないと残念なことになる場合があります。まずは予約なしでキャンプ場を利用するメリットとデメリットについて押さえておきましょう。

▼予約不要なキャンプ場のメリットは?
・申し込みをする手間が省ける
・晴れた日を選ぶことができる
・思い立ったときに行ける
・キャンセル料を気にしなくても良い
・気軽に知り合いを誘える

電話をかけるだけで予約ができるキャンプ場もありますが、行政が運営しているキャンプ場は申請が必要な場合もあり、手続きが面倒ですし、グループキャンプの場合は、人数を確定させてから申し込まなくてはなりません。予約なしで利用できるキャンプ場なら、幹事の手間が省けますよね。また、キャンプ場を予約した日が雨だったらガッカリです。予約不要のキャンプ場なら、晴れていたらキャンプに行けばいいですし、雨だったらやめればいい。その日の気分や体調に合わせて気ままにスケジュールを変えることができます。


出典|PIXTA

▼予約不要なキャンプ場のデメリットは?
・予約不要なキャンプ場は混み合うことがある
・賑やかなグループに困ることがある
・レンタルしようと思った物がないことがある

予約不要なキャンプ場は多くの人が注目しています。つまり混み合うことを頭に入れておかなくてはなりません。場合によっては駐車場に入れないことがあります。近くの駐車場を探してやっとキャンプ場に入れても、テントを設営する場所がない、トイレやごみ置きのそばや湿地など、環境が悪いところしか空いてない…ということも十分あり得ますよ。また、予約不要のキャンプ場は管理者が常駐していないことがあります。騒いだり大音量で音楽を流したり、賑やかな客がいても注意する人がいないので、不快な思いをするかもしれません。さらに、混雑状況によっては、レンタルしようと思って持ってこなかった物に限って貸し出し中で使えないということもあるでしょう。

次のぺージ:キャンプ成功のコツと予約なしで利用できるキャンプ場

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