【koala コアラピロー】 先行レビュー!!キャンプで最高の睡眠を提供してくれるのか?

かんたろう少年の心を抱く

この記事に関連するタグ

キャンプって設営だったり、食事の準備、移動とかで気づいたら意外に体力が消耗してしまう所。

そんなときは無理をせず早めに寝床につくのがベター!大自然の中で無理は禁物です。

自然に囲まれて寝るって最高!

普段の生活と比べるとキャンプならではの睡眠っていいところづくしですよね!


画像提供|PIXTA

夜は自然のヒーリングミュージックが奏でている中眠れる。虫の大合唱や風がテントや草木にあたる音など・・・

朝は鳥のさえずりや朝陽とともに目が覚めたり♪(カラスがたかっているとうるさいですが、、汗)

いつでもどこでも快適な睡眠はしたいところ

家だけではなく、キャンプの中でも快適な睡眠は送りたいもの。

アウトドアメーカーから寝具グッズはたくさん出ている通り、キャンプをする上では重要なアイテムの一つでもあります。

寝具周りで揃えたい物

・テントマット(寝袋と床が接地する場合)

・寝袋

ロゴス 寝袋 丸洗い寝袋ロジー・6[最低使用温度6度] 72600610

ロゴス 寝袋 丸洗い寝袋ロジー・6[最低使用温度6度] 72600610

3,716円(12/12 12:36時点)
Amazonの情報を掲載しています

・枕(ピロー)※あれば嬉しい

・コット※マットで寝たくない場合

実際キャンプで普通の枕ってどうなの!?

正直キャンプで求められる枕は、収納や軽さなどといった携帯性にどれだけ長けているかが重視されるポイント。

ただでさえキャンプ道具が多い中で、少しでも荷物を減らしたり、コンパクトに抑えるためにって考えると枕は別の物で代用されてしまったり、携帯性が高いものを優先してしまうのは当たり前ですね!

ただ、最近は現地でレンタルができたり、手ぶらキャンプや設営までしてくれるサービスの登場、グランピングの流行など手軽に快適にキャンプをしてみたいというニーズも増えてきています。

日々キャンプ枕も進化しているので、携帯性かつ快適性に優れたものが登場していますが、やはり普通の枕の方が快適性には優れています。

快適性を重視させたい方は普通の枕もありかも!?

コアラって

コアラはよく寝る動物として知られていますが、実は最も睡眠する動物だそう。。(1日平均18~20時間※)驚異的な睡眠時間ですね!
Australian Koala Foundationより


画像提供|PIXTA

そんなコアラを社名の一部に使っているKoala Sleep Japan 株式会社より、なんと明日新商品が発売されるそうです!

コアラマットレスというマットレスを日本国内で販売しており、次の商品はなんとピロー(枕)を販売することに!

今回、その枕を使わせていただく機会を頂いたので、使ってみました♪

テントの中で使ってみた

商品がまず届いたときはこんな感じ!大きい箱に入っている頑丈具合(笑)

中を空けてみると、なんと光に反応してオルゴールがなるトリックが!←これ空ける時要注意ですよ!空ける場所をしっかり考えないと。。。周囲の視線を集める自体に(笑)

ちなみに中はこんな感じ!コアラがどっしり構えています!

では実際にキャンプの環境で使ってみましょう!

テントを設営し、マット、寝袋の用意と・・・

封筒型の寝袋を使っていたのですが、横幅はなんとか寝袋の上に乗っかっている感じでジャストサイズ!マミー型の寝袋ですとちょっと大きいですね!

吸水性、吸湿性に優れているからありか!?

吸湿性、放湿性が特徴の植物由来繊維テンセルを使っている枕なので、湿度が高かったり結露が起きやすいアウトドア環境にはまだ適している枕でしょうか。

枕カバーを外してみると空気孔がたくさんあります。

ただ、いくら吸湿性、放湿性が特徴と言っても、使用後はしっかりとお手入れしたほうが安心です!

ちなみにこの穴の大きさが大小あると思いますが、こんな機能も備えているみたいです。


出典:koala

低反発だけど、しっかり復元してくる

実際に寝てみると、予想以上に沈み込みます!沈み込むというより包み込んでくれるという感じです。ただ、沈み込むだけじゃなく、丁度頭と合った所にフィットするイメージでしょうか。

結構強く押したので沈みます。

でもすぐに戻る!

外で枕を使うなら忘れずに!

汚れないように大切に扱おうとしても、日常生活と同じ様な使い方をすれば簡単に汚れてしまうもの・・・

ただ、しっかり対策をすれば汚れを防ぐことはできるかも!?

・枕カバーをつける

 なんとしても汚れを防ぎたい部分は中の繊維!必ず枕カバーはつけましょう!ちなみにこのコアラ枕はついています!

こんな形で中身を取り外すことができるので、家の中で使っても、外で使っても洗うことは可能です。

・タオルを巻く

 枕カバーをつけた上で、タオルを巻くと結露が直接カバーに触れてしまうのを防ぐことができます!ただ、同じ布なので結露がひどいとすぐに浸透してしまうので、なるべく厚めのタオルがおすすめ。

日常生活でもキャンプでも最高な睡眠生活を自分にプレゼントしよう♪


出典:koala

既に本格的な寒さが全国的に広がっていますので、寒さ対策を入念に行ってキャンプを楽しみたいですね。

ただ、快適な睡眠を取りすぎて爆睡し、キャンプのチェックアウトが遅れないように気をつけましょう♪

この記事に関連するタグ

この記事を書いた人 かんたろう少年の心を抱く

記事書くの下手ですが、 頑張って書いてきます! キャンプより釣り派?笑

この記事が気に入ったら、
しよう

最新情報をお届けします!

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

カテゴリー

TOPへ戻る

TOP

Translate »