【静岡県】のんびり過ごせる林間サイト~天子の森オートキャンプ場~

静岡県富士宮市にある、天子の森オートキャンプ場。

富士山近くの富士宮市には多くのキャンプ場がありますが、田貫湖に近いこのキャンプ場は比較的予約が取りやすい穴場とのことで、どんなキャンプ場なのか楽しみに、行ってきました。

キャンプ場概要

 天子の森オートキャンプ場

営業期間:3月20日~11月中旬まで 今年は11月24日まで
利用時間:チェックイン13時以降 チェックアウト11:00
料  金
入場料 大人600円  子ども400円
テントサイト 4,500円 (AC電源使用料+1,000円)
オートバイキャンプ 2,000円
デイキャンプ 3,000円
バーベキューサイト利用 3,000円
レンタサイクル 500円/1時間
マスのつかみ取り 300円
マス釣り 2,500円〜
電話番号:0544-54-1543
公式サイトhttps://tenshinomori.net/
オンライン予約可
カード決済:カード利用不可 PayPay決済可
アクセス
東名「富士I.C」もしくは新東名「新富士I.C」より西富士道路経由、国道139号線を富士宮・河口湖方面へ 車で約45分
中央自動車道「河口湖I.C」より国道139号線を 本栖湖・富士宮方面へ 車で約60分

住  所:住所: 静岡県富士宮市佐折631

近くのコンビニエンスストアまで車で約10分
スーパーマーケットは近くにないので食材は事前に購入された方が良いかと思います。

管理棟で受付

看板が見えると道の両側にキャンプサイトがあります。駐車場に車を停め、階段を上ると管理棟があります。
場内に自動販売機はありません。お茶やアルコール類はこちらで購入できます。
調味料、油、カップ麺の販売もあり、薪も販売していました。
テントやランタンなどのレンタルが充実しているので、キャンプ道具が揃わないけどキャンプやバーベキューをやってみたいという方は、予約時に相談されてみると良いかと思います。
チェックインは13時以降ですが、アーリーチェックインが可能なのが嬉しいです。

場内案内図


出典:天子の森オートキャンプ場

区画サイト

キャンプ場は横に長く、5つに分かれていて、グループの時は広場サイト、川遊びの時は第1キャンプ場か第2キャンプ場、などと目的別に様々な使い方ができそうです。

区画は場所によって広さが違います。

今回、3グループで第1キャンプ場サイトにテントを張るとこんな感じです。
川沿いにテーブルやキチンカウンター、焚き火をセットしました。
川の向こうの景色もいい感じです。

隣接するサイトとは程よい距離があり、子供の声が遠くから聞こえるなと感じる程度でした。
できる限りサイトの希望は聞いていただけるようですので、ツールームなど大きめテントを張る場合には、予約の際に確認されると良いかと思います。
AC電源は広場サイトにあります。
第1キャンプ場にはバリアフリー優先サイトもあるそうです。オーナーの優しさを感じます。

子供にちょうどいい川遊び

場内の川は浅く、今回宿泊した第1キャンプ場サイトの横を流れる川は流れも緩やかで、深いところで膝くらい。
サイトから川に降りる階段があり、川全体が見渡せるので、子供が水遊びするのにちょうどよく安心です。

川を挟んで両側にサイトがあるので、川を渡るしっかりした作りの橋があります。
森の中の川を渡る橋というだけで、子供たちは冒険気分になって喜びますよね。
川の少し上流には滝も見えました。

ほかにも大人も子供も楽しめる遊びがたくさん

6月にはホタル、夏にはカブトムシやクワガタも見ることができるそうです。
田貫湖でのカヌー(予約制)、マスのつかみ取り、マス釣りなどもできるそうなので興味のある方は予約時にご確認されると良いと思います。

田貫湖まで車で約7分、白糸の滝まで車で10分程度ですので、田貫湖ふれあい自然塾や、まかいの牧場など周辺には観光やレジャースポットもたくさんあります。

場内設備

トイレ

場内にはいくつかあり、多目的トイレも完備されています。
虫予防に入り口ドアを閉めるのでトイレ内に虫は少なめでした。

炊事場

屋根付きで、夜間にはライトが点灯します。お湯は出ません。
きれいに清掃されていて、場内にいくつかあるので混雑の心配はなかったです。

ゴミ捨て場

ごみ処理代は料金に含まれますので、燃えるゴミ、缶、瓶、ペットボトル等、分別して捨てられます。

その他設備

温水シャワーがあります。

次のページ:林間サイト特有の冷え込み

1 2

この記事を書いた人 YUKI

人と物との素敵な出会いを大切にファミリ-キャンプを楽しんでいます。

この記事が気に入ったら、
しよう

最新情報をお届けします!

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

カテゴリー

TOPへ戻る

TOP

Translate »