QUICKCAMP TCワンポールテントのコスパが凄い!

むっしゅ

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どうもこんにちは、TAKIBI編集部のむっしゅです。先日僕のマイテントを紹介させていただいたばかりでなんですが…

新しいテントが欲しい。

いや、今のテントも気に入ってるんですけど、あのテント最大の弱点が「冬確実に寒い」んですよね。
室内の大きさや見た目は好きなんですけど、インナーはフルメッシュでなので冬に使おうもんなら確実に凍え死にます。
なんかこう、冬でも夏でも使えるカッコいいテントないかなぁ…

と思っていた矢先にTAKIBIではもうお馴染みのQUICKCAMPさんから「ワンポール、あるで」とご報告をいただきまして、気になったのでいろいろ調べてみました。

さすがQUICKCAMPさん…コスパ高い…!

はい、こちらが今回紹介するテントのTCワンポールテントです。

QUICKCAMPさんといえばとにかく個性的な製品を提供していることでもおなじみとなりつつありますが、魅力は何といってもそのコストパフォーマンスの高さにあります。

今回のワンポールテント、Amazonの価格(増税後10/9時点)で36,980円なんです。…?

ええ分かりますよ。そこのアナタ「もっと安いワンポールテントあるよ…?」と思いましたね?その反応を待っていました。

確かに製品において安いことも重要ですが、安いからと言ってクオリティの低い製品を出すようなQUICKCAMPさんではありませんよ?

ポリコットン素材を採用!さらに…?

まず驚くべきがテントの素材です。遮光性、通気性、難燃性、撥水性の優れたポリコットン素材を採用することでオールシーズン快適にキャンプを楽しむことができます。

さらに、格子状に編み込むリップストップ加工を採用することで、ひっかき傷や破れに強い高い耐久性を実現しています。
設営中に石ころや木の枝に引っ掛けて破ってしまうような事故が少ないのはいいですね!
最悪破れてしまった場合でも裂け目が広がりづらいのもリップストップの特徴と言えます。

冬キャンに嬉しいサイドスカート付き

キャンパーには当たり前の知識かもしれませんが、冷たい空気は下に溜まり、暖かい空気は上に溜まるという性質をご存知でしょうか?

夏用のテントを見ると、大抵のテントはフライシートと地面との間に隙間を作って下から冷たい空気を流入し、暖かい空気を上部のベンチレーションから逃がすという仕組みでテント内の空気を循環するのですが、冬場はその真逆のことをしなくてはなりません。

下からくる冷たい空気を防ぎつつ、暖かい空気を逃がさないようにするということが必要になるため、冬用テントのほとんどにフライシートが地面に垂れているようなサイドスカートを装備しています。これが欲しかった。

開口面積が大きいD型ドア

上部から下にかけてカーブを描くD型のドアを採用したことで、開口面積が広くなるうえに両側ドアなので夏場でも効率的にテント内の空気を循環できます。

付属品は全部入り

大抵のワンポールテントはインナーテントやグランドシートが付属しないのでさらに購入する必要があったりするので、意外にコストが掛かったりするのですが、このQUICKCAMP TCワンポールテントはフライシートはもちろん、ポール、インナーテント、グランドシートに至るまで、買ってすぐ設営できる全部入りだからコスパが高いんです!

どうですか…?ちょっと欲しくなってきませんか?

フライシートとインナーテントが別のケース?

実は、1つの収納袋にすべてが収まるわけでなく、フライシートとインナーテントがそれぞれ別の収納バッグに入っているんです。

なので、カンガルースタイルやフライシートだけ設営してコットで寝るようなスタイルにしたいときに、わざわざ使わないインナーまで広げて片付けが2度手間になる心配もないんです!これ地味に嬉しいですよね。

裏を返せばその逆も可能で、夏場は先にインナーだけ設営して、夜冷えてきてからフライシートを装着すればフライシートが風に飛ばされる心配も、丸めてインナーテントに突っ込んでおく必要もないため自由度が広がります!

因みに持ってみるとこんな感じ。

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この記事を書いた人 むっしゅ

今年キャンプを始めたばかりのビギナーキャンパーです。 バイクに乗っていますが、ほとんどクルマでキャンプに行きます。

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