中古でテントを買ってみた~Coleman 4PERSON EVANSTON TENT(コールマン エバンストンテント)

むっしゅ

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皆さんどうもこんにちは、TAKIBI編集部の新米キャンパーのむっしゅです。

みなさん、キャンプしてますか?最近は急に涼しくなってきたおかげで、キャンプにも行きやすくなりましたね!

初心者の僕はと言いますと、キャンプに片足を踏み入れてからかれこれ4か月ほどが経とうとしていますが、たった3か月でもいろんなことがありました…

始めて行ったキャンプは雨、その次も雨、その次はやっと晴れたかと思えば今度は晴れ過ぎて汗だく…正直踏んだり蹴ったりでした。

そんな僕が使っていたのがこのテント。

DOD(ディーオーディー) ワンタッチテント ゆったり使える 2人用 紐を引くだけ 簡単設営 T2-629-TN T2-629-TN

DOD(ディーオーディー)のワンタッチテントです。

設営も楽で、室内も適度に空間があって…何より色がカッコいい!
と、気に入っていたのですが、このテントに悲劇が起きます。

そうです、ぶっ壊れたんです。

いや、DODさんに罪はないんです。僕が撤収の時に無理に力をかけたせいで、ワンタッチの要であるフレームが破損してしまい…
メーカーさんに修理を出すにも、自ら壊してしまったため修理代がもったいないと感じた僕は、テントを買い替える決意をしました。
(DOD、いつか復活させます…)

中古でテントを買ってみよう!

実際、グルキャンがほとんどである僕にソロテントは必要ないと判断し、3人~4人用のテントを探しました。

しかしながら新品で買うとどれも高いんですよね…聞いたことのないメーカーは少し不安だし…
まだまだ足りないギアもあるし、テントは一先ず寝床として考えてあまりこだわらずに決めようと思い立った僕は、中古アウトドアショップに足を運び、出会ったのがこちら

Coleman 4Person Evanston Tent(コールマン エバンストンテント)

収納袋の感じがいかにも中古って感じですね。

室内はほぼ正方形に近く、ごろ寝なら4人で寝てちょうどいいという室内の広さ!何よりフライシートを外した時にほぼ全面がメッシュになるという抜群の通気性に惹かれました。
しかもお値段6980円!さすが中古!これは破格です!

しかし不安がよぎりました。

これはすべての「中古品」に言えることですが、どこか欠損、破損があるんじゃないかという疑いがあったので

店員さんを捕まえて、「お手間を承知でお願いしたいのですが…このテント広げていいっすか?」と言ってみたところ…
「あ、いいですよ。こちらへどうぞ」と、快く受け入れていただきました。

中古品を買うときはここに注目!

実際に店員さんに伺いましたが、中古車や古着でも、中古を買う際に気を付けるべきことがいくつかあるように、テントも注意点があるそうです。

フライシートに破れや穴がないか

前のオーナーさんがテントの近くで焚き火をして火の粉で穴をあけてしまったり、ナイフや木の枝などで誤って破ってしまったりしている場合があるので、フライシートを入念にチェックします。

ここを怠ると、突然の雨の際に思わぬ浸水で大惨事になりかねませんからね。

グランドシート(床面)に破れがないか

使用したサイトによっては、とがった石や木の根っこなどがグランドシートを突き破ることがあるそうなのでそのあたりも入念にチェックします。

こちらもフライシート同様、浸水や虫の侵入の原因になります。

シームテープの浮き

フライシート裏面の縫い目に貼ってある透明なテープをシームテープと呼ぶのですが、これが剥がれていたり浮いていることがあるので、こちらもチェックしましょう。雨漏りの原因になります。

シームテープが浮いていると浮いている部分のテープが白くなっているので、異変に気づいたら店員さんに確認してみましょう。

しかしながらこのシームテープはすべて細かく見切るのは不可能に近いので、テントの上部に当たる部分から優先的に見ていきます。

付属品のチェック

通常どのテントにも本体のほかにポール、ペグ、収納ケースが付属するのですが、なにかしら欠品している場合があるので注意しましょう!
ポールは錆や中のゴム紐が伸び切っていないかなどを確認して、ペグは設営に必要な本数が入っているか、折れたり曲がったりしていないかを確認しましょう。

ペグに関してはいずれにせよ買い替えるので問題はありませんが、ポールが欠品していると社外品のモノを買い足すなどの対応が必要なので、こちらは入念にチェックです!

必ず自分の目で見てチェックしよう!

店員さんの間でもチェック項目や基準に個人差があるくらいなので、結局は自分がいいかどうかです。
なので、テントに限らず、中古ギアを見る時には必ず自分の目で見て購入することをお勧めします!

店舗で確認できる場合はまだ安心ですが、近年活発になっているフリマサイトやオークションサイトでは現品の確認が難しいのでかなりギャンブルと言えますが、こちらの方が店舗よりも比較的安価で購入できるというメリットがあります。

店舗であれネットであれ中古なので、神経質な方にはおすすめしませんが…

で、このテントはどうなの?

上記の項目に関しては問題なし!…と判断しました。(ぶっちゃけあまりわからなかったので勢いで買っちゃいました。)
ということで実際のテントがこちら!

どうですか!ロゴもはがれやくすみもなく、フライシートもきれいです。
メッシュも特に目立つ破れもなく、ファスナーもスムーズです!これはいい買い物をしました。

もちろん新品は売ってませんでした…

いろんなECサイトを巡回しましたが、さすがに新品では見つかりませんでしたね…

なので、たまたま!たまたま中古で見つけて、たまたま状態が良くて、たまたま購入したあなたのために!
今回はこのテントを開封レビューしたいと思います。

6980円の中古テントがどれほどのものか、設営しながらチェックしていきましょう!

次のページ:中古のコールマンを設営してみよう!

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今年キャンプを始めたばかりのビギナーキャンパーです。 バイクに乗っていますが、ほとんどクルマでキャンプに行きます。

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