FIELDOOR タープ(シルバーコーティングシリーズ)の魅力を徹底解明!

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外観

ヘキサ(M)


440cm×470cm 目安として4人から6人用です。スタンダードなヘキサゴン型です。

綺麗に張れた時の満足度が高い美しいスタイルです。


Mといっても4人用テントの前室として十分な広さがあります。

2ルームテントの雨対策にも問題ない大きさですね。

ヘキサ(L)

530cm×570cm 目安として6人から8人用です。かなり大きいので大人数でもゆったりとした使用感が得られます。

ドーム型の4人用テントならすっぽり収まります。
ツールームテントの過保護張りもできちゃいますね。

長辺570cm+ガイロープですと区画サイトでは場所によって厳しいくらいの大きさです。

(M)との違いは大きさだけでなく、各長辺のセンタ―にグロメットがついているので貼り方がアレンジできます。

風を受け流したり・・・

ポールを使って有効面積を広げたりとアレンジができます。

レクタ

435cm×500cm 目安として4人から6人用です。

3つの中では一番有効面積が広いですが、少し風には弱くなります。

この日も海岸で張ったので強い浜風に煽られているのが写真でもわかりますね。

でも・・・

レイアウトの豊富さで対応できます。

最近はこの張り方が人気ですね。

気をつけたい事

このシリーズの一番の弱点は焚き火、薪ストーブに弱いことですね。

ポリエステル素材なので仕方ないですが、かといってキャンプに焚き火は欠かせません。

少し離して焚き火をするか、難燃シートで保護するか・・・

でも、風が吹いたら火の粉は飛びますよね。最終的には穴があいたら修理しましょう(笑)

こんな時もFIELDOORさんのサポートセンターに連絡すればどんなリペアシートを使えばいいか親切に教えてくれますよ。

まとめ ~どの幕を選べばいいのか?~

前述したように、タープの選び方は人それぞれ、人数、用途、サイト作りによって変わります。

ソロならヘキサM ファミリーで風が強ければヘキサL、真夏のBBQに少しでも多くの日陰が欲しければレクタというように・・・

大きな特徴としては

風に対する強さは  ①ヘキサ(M)  ②ヘキサ(L)  ③レクタ
有効面積の広さは  ①レクタ  ②ヘキサ(L)  ③ヘキサ(M)となります。

あくまで目安ですので張り方や対応するペグ等で順位は変わります。

ベーシックで形状の美観を重視したヘキサ、アレンジ性の高さから変幻自在のサイト作りに役立つレクタ。あなたのMY HOMEにはどのタイプが合うのでしょう?
答えを知ってるのはあなただけですね♪

ヘキサタープM/L

ヘキサタープM/L (T/C素材)

レクタタープ

※それぞれ一番安価な価格設定のものにはタープポールが付属しませんのでご注意ください。

 

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この記事を書いた人 Camper’s_aki

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